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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

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[2008 Argentina] Day 4 : Iguazu Argentine 編 ③ Circuito Inferior (lower circle)

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滝を下からみる歩道ですよ、 というピクトグラムがカワイイ。 たいていの箇所はきれいに整備されていてゴミなんかも落ちてません。 気持ちよく歩きやすい。

(右) 遠く向こう岸に見えるブラジル側。 あのバンジージャンプの台も! やっぱり高い‥。


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(左) アルゼンチン側にはたくさん小さな滝があって それぞれに名前がつけられています。 これは Salto dos Hermanas (姉妹滝) という名前。 サイズもこじんまりしててカワイイ滝、 水浴びしたら気持ちよさそうな静かなスペースでなんか気に入りました。
(右) 手を振っているのはわたしの影。 ほんとに日差しが強かった。 午前中にだんだん太陽が上がっていくとき、 地図上では北に向かっているはずなのに右から太陽が差してくるのとか、 自分の影が南側に伸びているのとか、 なんとなくアタマと感覚の間にギャップがあります。

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昨日ボートで下まで行ったあたり。 滝つぼはものすごい勢いです。

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虹がキレイ。 滝の真正面、しぶきを浴びるくらいの距離まで近づけます。
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  1. 2009/05/30(土) 15:25:43|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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[2008 Argentina] Day 4 : Iguazu Argentine 編 ② 国立公園到着

ようやく Day 4。 この日はアルゼンチン側からイグアスを見ます。 9時にチェックアウトして 10:30 に公園到着、 国立公園への入園料で 40pesos、 + 荷物の預かり料として 5pesos。

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とってもいいお天気。 誰一人として 「黄熱病」 なんて心配していないように見えます。 確かにアルゼンチンは警戒区域じゃないのだけど。


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ブラジル側同様、 こちら側もまた広い国立公園になっていて 公園内はこういうオープンな鉄道でのんびりと移動。 以前はやはりバスだったらしいのですが エコ的配慮から鉄道にしたのだとか。 公園内は 滝の下を通る Circuito Inferior (lower circle)、 滝の上を通る Circuito Superior (upper circle) の2つの遊歩道が張り巡らされていて歩いて滝の間近まで迫れます。 それからサン・マルティン島という島に渡れたり 最大のハイライト 「悪魔ののど笛」 の間近にも迫れたり、 縦横無尽に歩き回れるのがアルゼンチン側。

この日の朝食あたりから 胃腸の時間もこっちに慣れたようだし パワー充填、 日焼け対策、 蚊よけ対策済。 終日たっぷりあるので 歩けるところまで歩きましょう。 午前中で滝の下側を見て、 午後は上側と一番のハイライト Garganta del Diablo という順番でカンペキ。 よしっ。


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珍しい鳥を発見。



イグアス国立公園 (アルゼンチン)
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1934年に国立公園に指定され約6万7,620m2の面積がある。1984年にユネスコの世界遺産に登録。プエルト・イグアス空港から国立公園入口のビジターセンターまで車で約20分、ビジターセンターからは観光列車が走っているのでこれに乗って滝のある方面まで行くことができます。イグアスの滝のハイライトともいえる悪魔の喉笛にはこの列車の終点で降りて、約1kmの遊歩道を歩くと行くことができます。所要時間は約2時間です。このほかイグアスの滝を上方から眺めることができるCIRCUITO SUPERIOR、中腹から滝を見上げるように眺めることのできるCIRCUITO INFERIORがあります。所要時間はCIRCUITO SUPERIORが約30分、CIRCUITO INFERIORが約1時間15分です。これ以外にはサン・マルティン島へボートで渡り遊歩道を歩くこともできます。こちらは所要時間約2時間です。
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ソース
  1. 2009/03/18(水) 22:36:51|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguazu 番外編 奇妙な日本語ドラマ

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イグアスのホテルで見ていたテレビ番組について 旅日記より転記。

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アルゼンチンで遭遇したミョウな日本。 スペイン語ドラマなのに この主人公の青年と一部の人だけがカタコトの日本語をしゃべる。 かなりのカタコト。 字幕つき。

どうやら推測するところ、 「500年前の幻の刀で世界を救う」 なるストーリーらしく、 アメリカの大統領選挙まで巻き込み 舞台がいつのまにか NY に移ったりするのだけど、 NY のシーンでは登場人物全員がスペイン語、 英語じゃなくて。 なのに この一部の人たちはカタコトの日本語。 ついには再会した親子による木刀の対決シーン? までアリ、 カンカン鳴らして戦っている。 それもやっぱりカタコトの日本語。 合間に出てくるのは追憶の昔話?? ほんとに謎のドラマだった‥。
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こうログしてたのは、 もしかして 「HEROES」 というアメリカドラマ?? 英語部分だけスペイン語に吹き替えられて日本語だけ残してるから奇妙なことになってる、 というカラクリでしょうか? テレビ画面ごと動画撮影したのがあるので (原始的!!) ログしておきます。 ちょっと昭和的アナログに見苦しいけど 「見せてみろ!」 までぜひご覧いただきたいっ。 お父さん役の俳優さんはたぶんネイティブ日本人かな? とにかく謎多きドラマ。 ハッキリさせたいぞ。




次: Hotel Esturion
  1. 2009/03/17(火) 22:13:47|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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[2008 Argentina] 旅行記更新中

2008 Spring アルゼンチン旅行 現在ここまで更新中

事前準備編
 英文残高証明書とブラジルビザ取得
 情報源は 「FIGARO」 とネット頼み
 思いがけず一家賛成
文化修行編
 ウォンカーウァイの 「ブエノスアイレス」
 バンドネオン奏者 小松亮太
3/17長時間移動編 (成田から Houston 経由 で Buenos Aires)
 成田空港 心構え編
 寿司おさめ 築地寿司岩 成田空港店
 フライトはまだまだ続く ヒューストン
3/18Buenos Aires 編 I
Buenos Aires 到着
5月広場とフロリダ通り散策
Buenos Aires 牛肉デビュー :: La Estancia
3/19Foz do Iguacu イグアスの滝・ブラジル編
Buenos Aires から Iguazu へ
禊!!!
Tropical Das Cataratas
遊歩道の動物たち
Garganta del Diablo
パラグアイをのぞむ
3/19Iguazu 番外編
奇妙な日本語ドラマ
3/20Cataras del Iguazu イグアスの滝・アルゼンチン編
Hotel Esturion
イグアス国立公園 (アルゼンチン側)

  1. 2009/03/17(火) 00:00:02|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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[2008 Argentina] Day 3-4 : Iguazu Argentine 編 ① Hotel Esturion

イグアスでの宿泊はアルゼンチン側に戻って Hotel Esturion というリゾートホテル。 日本のGWみたいなシーズンに 「カルテル疑惑」 をかいくぐっての通常料金で確保。 やっぱりツイてる。 あのアルゼンチンとブラジルとパラグアイの三国国境にも近いホテル。 お部屋からはちょうど国境が見えました。

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ディナーはプールサイドにあるレストランで。 Parilla Simple という焼き物コース。 エンパナーダ、 サラダ (かなり大きい)、 パン (食べすぎ注意)、 Asado (BBQ) にコーヒーまでついて 1人前が 45 pesos。 あらためてここは 「ギャル曽根大国だ」 と痛感させられました‥。 肉はほんとにおいしかったのだけど。 半分で十分な量‥。 これをいつも2人前としてオーダーできれば激安肉食王国なんだけどなぁ。

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ハーフボトルがあったのでワインもオーダーしてしまおう。
San Felipe Bodega La Rural Consecha 2006 Mendoza
Cabernet Sauvignon + Merlot のブレンド。 スパイシーでシナモン、クローブ、 それから五香粉みたいな香り。 これが 26 pesos。




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翌朝はブラジル側からの日の出とともに起床。 太陽がだんだんと 「北に」 あがっていくことにはやっぱり抵抗があります。 ホテルの朝食に 「そういえばちゃんとした朝食って機内食以来かも」 と思う。 体内コンパスも体内時計も狂いっぱなし。 まぁいいか。

ホテルを出たら 前日に約束したとおり Walter の仲間が迎えに来てくれていました。 この人は英語が通じない、でも時間厳守なのは やっぱりルイトモ? 時間を守ってくれることが 果たしてこの国でどこまでツイてることなのか‥、 まだわからないなー。 たぶん相当にラッキーなんだと思うけど。 (この点で最後にひどい目に遭うのだ) いまや時計だけが確かなもの、 というか おなかと時計とどっちに合わせたらいいのかわかりません。

今日はイグアスをアルゼンチン側から見ます。 おなじみ車窓風。

次: イグアス国立公園 (アルゼンチン側)到着
  1. 2008/06/11(水) 22:17:59|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ⑥ パラグアイをのぞむ

イグアス ブラジル編の完結。 繰り返しになりますが ブラジル側の国立公園はバス移動がほとんどなのでラクチン。 最終地点の Garganta del Diablo から、 あの数々の修行をこなしてきた道中も帰りはスイっと入口まで戻るだけです。 味気ないようなありがたいような。 陸地ではちょっと雨が降ってたみたい、 わたしは水あび修行の連続だったからそれも気付かなかった。 そういえば黄熱病は大丈夫だったみたいw


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タクシードライバーの Walter 結局終日契約でお世話になりました。 ピックアップを 5pm と約束してたのに実際には 4pm すぎには出てきちゃって、 それでもゲートに戻ったら帰りの車がもう待っててくれました、 マテ茶飲みながら。 (やっぱり飲むんだ! とちょっと感動) クリア会計、 後払い、 時間厳守、 英語通じるし、 もしものときのための電話番号も預けてくれる安心ケア (その自宅で受ける奥さんも英語通じるから、 とのこと) 催促されるまでもなく本当に気持ちよく感謝のチップをお支払いしました。 チップって本当は気持ちよく払いたいのよね、 こういう風に‥。 本当にツイてた出会いでした! 最初はもっとお高い終日ガイドつきパッケージしか取れないかと思ったのに。 彼の場合はこの終日契約で 240 pesos。 時間が限られている中で最大に楽しめました。 ありがとうございました。

アルゼンチンに再入国。 両国の国境の橋には 真ん中でブラジルカラーとアルゼンチンカラーに塗り分けられてます。 なんかかわゆい。

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さらには時間があったためのサービスか、 パラグアイとの三国国境地点にも案内してくれました。 へえ、 パラグアイかぁ‥ 武田氏には恵比寿で遭遇したことあったなぁ。 (それだけ?)

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三国国境解説図

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どうせ南米まで30時間かけて飛行機で来るなら今度はあちこち各国を周遊してみたいなぁ。 こちらで会った数少ない日本人旅行者はそういう風にしている人が多かったようです。 魅力的なところもたくさんありそう。 でも 次の転職までは無理だなぁ。 意外と間もなく、だったりして。


次: イグアス番外編 奇妙な日本語ドラマ

  1. 2008/06/10(火) 01:00:00|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ⑤ Garganta del Diablo

ようやくたどり着いたイグアス最大のハイライト。
遊歩道の終点は Garganta del Diablo = 悪魔ののど笛。
イグアスは滝の集合体でそれぞれに名前がついているのですが一番大きな滝がこの Garganta del Diablo。
ブラジル側は滝の真下から見上げる形になります。 遠くに見えるのはアルゼンチンの旗。

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ものすごい量の水がどんどんどんどん落ちてきて、 緑色しているところは緑のまま落ちてきて ものすごい迫力でした。 落ちていくほうも見ていたら吸い込まれそうで怖いくらい。









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また気づいたら食事をしてなかったので 遊歩道の終点のカフェでチーズバーガーを。 調味料は全部自分でつけるのがブラジル流? いつになったら胃腸がこちらタイムになるんだろう。 いつも いつ食べたらいいのか、 の心配ばっかりしてるような気がする。 この食事が 3:30。

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そのカフェから見下ろせる全景。 遠くから見てようやくあの水しぶきがあがっているのがわかります。 華厳の滝とか日本で見るような普通の滝は 「たまたま細いところに水が集中して落ちてる」 という感じではありますが こう 「たまたま」 の余地もない感じで 「一度にドカンと落ちてる」 っていうのは地質と水力の関係ってどうなんでしょう。 水の勢いに負けて歴史の中でだんだんになだらかに削られそうと思えるところも テーブル状に残ってるということはよっぽど硬い地盤ということなんでしょうか? こんな、 吸い込まれて落ちたらもう上がってこられなそうな勢いの激しいところにも 緑があったりチョウが飛んでたりする静かな景色があり不思議でした。


次: パラグアイをのぞむ
  1. 2008/06/09(月) 00:09:20|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ④ 遊歩道の動物たち

美しいホテルでしばし休んだら また遊歩道を散策。

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アナグマがそこらへんに。 アスファルトが乾かないうちに歩いちゃうくらい。 黒っぽいのがオスで茶色っぽいのがメスなのだそうです。 歩くときにシッポが立っててかわいい。

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かわいいけど don't feed ですから‥。


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かなり高いところからさっきのボートが見下ろせます。 ブラジル側はアトラクションが豊富で こんなロープで降りてくようなのも。 さすがに怖いです‥。

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え。 この人たちやるの?? その格好で?


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カラフルなチョウチョもたくさん。 たいてい背番号が 「88」。 向こう岸にはコンドルが集まっているところ。

次: Garganta del Diablo
  1. 2008/06/08(日) 23:53:48|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ③ Tropical Das Cataratas

修行でズブ濡れになった衣服を乾かしつつ またバスに乗って一駅移動。
バスの2階は開け放たれていて髪なんかもすぐ乾いちゃいました。

ブラジル側にある素敵なホテル
Tropical Das Cataratas

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ブラジル側の国立公園内にある唯一のホテルで1泊3万円くらい (平常時)。 コロニアル様式でピンクの建物がかわゆい。 前の芝生が広く取られていてのびのびした雰囲気。 スペインポルトガルの文化の影響か、 パティオがあったり、 プールやバーもあります。 しばし中を見学。 すでにお腹が空いてたので (やっぱり南米は渡って数日はお腹の時差が狂ってたみたいな気がする) 何か食べようかとも思ったのですが 軽めのカフェみたいなのはなくて 予約制の 「レストラン」 しか発見できず、 当然午後のハンパな時間は閉まっていたし そもそもズブ濡れ後のナリだし、 断念。

こういうところで何日ものんびり滞在してみたいなぁ。

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ちなみに対岸のアルゼンチン側の公園内にはシェラトンがあります。 そちらはこんな風。 だいぶ違う雰囲気。

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  1. 2008/04/10(木) 02:23:12|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brasil 編 ② 禊!!!

ブラジル側の国立公園に向かう道中、 オカカエドライバーの Walter にオススメされるがままに 「Macuco Safari」 というボートツアーに申込をしていました。 ジャングルの中のジープツアー、 動植物の観察、 軽いハイキング、 そして 「イグアスといえばこれ!」 の情報でよく見るような 滝の真下にまでボートで行くツアー。

こういうアトラクションはもちろんアルゼンチン側にもあるけど 後で時間配分を振り返ってもブラジル側にしておいて正解でした、 アルゼンチン側の国立公園はは遊歩道もいくつかに分かれていて歩いて回るだけでも半日はゆうにかかるので。 ホントに何もかもがはかったように正解づくしの石坂浩二状態。 Walter さまさま。 国立公園の入り口で別れるとき 「園内バスの2つ目の停留所で降りてね」 という注意つき。 この人ってほんとに気が利いてる。

イグアス到着の日にそのままズブ濡れアクティビティをするとは思ってなかった。 「ものすごいズブ濡れになるから荷物は気をつけて!」 というので 売店で 「Plastic bag」 を求めたのに売られたのは 「カッパ」、 成田でレインコート買ったから要らないのに。 しかも2個も買ってしまった‥。 それに気づいたのが 1個は開封してからで 「リファンドしたい」 と申し出たら 「1個は開けたからダメー」 といわれました。 ちぇー。 ま、 ブラジル人がポルトガル語で ホントに 「カッパ」 と連呼してるのが聞けたからいっか。 これが 15 pesos = 5 USD。 おつりはブラジルレアル。 それに結局日本のカッパはつくりがちゃんとしすぎていて この状況ではこっちのポンチョみたいなスタイルのほうが使えたのでこれはこれでよかったけど。

これまたラッキーなことに アメリカ人ツアーがたまたまいて 英語バスに同乗。 (しかも1人のオジさんなんか Husky だった模様) ツアーガイドはヒステリックそうな細身の赤シャツ。


ジープツアーで見るジャングルの植物。

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ジープを降りて水際まで歩く。 川が見えてきました。

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いよいよボートツアー。

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なんと水着に着替えてる人もいます! 「大丈夫かしら、 ワタシ‥。 荷物どうしよう (ビニール袋も買えなかったし)」 と乗り場の手前でマゴマゴしてたら 係員が 「大丈夫だから! オレが見ててやるからそこに置いてけ!」 というので、 「ここってブラジルよね」 とか余計なことは考えず もう 「エイヤ」 でカメラとサイフだけ持ってボートに飛び乗りました。 みんな裸足。 カメラと貴重品のためのビニール袋は結局ヒステリック赤シャツにもらえたし。


アルゼンチン側の滝を至近距離から。

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ときどき安全なところで停まって写真タイムを設けてくれます。 なぜかわたしだけがボートの上で立つことを許されました。 小さいから。 おひとりさまだから。 たぶん。

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左: その上を飛ぶコンドルと四角い雲
右: 滝のすぐ上を歩ける遊歩道


滝つぼ修行。

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ほんとに小さいほうとは言え 滝の真下まで行ってザバザバに水を浴びるのです。 遠目に見たらどう見ても 「難破船」 みたいな写真。 「もういいって!」 と思うほどくどいほどザバザバ。 それがだんだん気持ちよくなってきて 「マスカラがー」 とか 「日焼け止めがー」 とか 「さっきの荷物は大丈夫かー」 とか 「あのときこうすればよかった」 とか 細かいことの一切がどうでもいいことに思えてきて また浴びたくなる不思議。 過去と他人はどうせ変えられないんだし、 考えてもしょうがないことは考えない、 とすべて割り切った気分にリフレッシュ。 あーすっきり。 禊完了。


さらにその奥には 一番の見どころ 「悪魔ののど笛 (Garganta del Diablo)」 が。

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水しぶきがぶつかり合ってて雲の中にいるみたい。


次: Tropical Das Cataratas
  1. 2008/04/09(水) 08:49:51|
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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