FC2ブログ

Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

横浜じゃ今

仕事帰りに立ち寄った店の有線から 懐かしい旋律が。

♪愛だけが~ 俺を悩ませる~ 恋人も~ 濡れる~ 街角~


懐かしい!! 懐かしいんだけど声が違う。 その後 調べてみたら 最近 TOKIO がカバーしているのだそうです。

長瀬くんって アタシなんかよりずっと若いはずなのに (数えないほうの対外呼称年齢はおいといて) なんで彼はどことなく 「昭和のかほり」 がするんだろう。
スポンサーサイト



  1. 2008/03/07(金) 00:59:56|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

TSUTAYA DISCAS

アルゼンチンの情報収集の一環として 「エビータ」 と 「ブエノスアイレス」 はもう一度見ておきたいなぁ、 と近所の TSUTAYA に行ってみるも 在庫がありません。

去年かおととしあたりに IT 系のセミナーで CCC の社長さんの基調講演として 『TSUTAYA DISCAS』 のビジネススキームと顧客分析の話を聞いて興味を持っていたのでした。 最近は TVCM も始めたようだし Vanita も会員になったようだし、 この際なので お試しで入会してみることに。

その講演では、 DISCAS のサービス利用者は通常の TSUTAYA 店舗よりも、 収入が若干多めで何より時間のない層 = 「よく働いている 30-40代 の都市生活者」 というプロファイルが多いのだそうです。 通常の通販だと店舗のサービスが行き届かない地方にこそ需要がありそうなもんですが都市なんですね。

かなり記憶がおぼろげながら TSUTAYA の店舗戦略はコンビニのそれよりに似ていて、 実生活者とすでにキャプチャーした利用者の分布圏を地図で重ね合わせ 穴になっているエリアを重点的にプロアクティブに開拓していくのだそうで、 ちょっと見せてくれた分析図はものすごいレイヤーが重なっていて進んでる印象でした。 ここら辺にまだ会員になってない20代がいるじゃないか、 と攻めていく、 とか。 プロファイル情報と貸し出し履歴 (時間単位までの細かいものに天候まで絡まっている) が結び付けられていて、 (あぁ、 このデータ、ガラガラまわしてみたい) まさにその穴を埋めていく手段の一つが DISCAS という位置づけなのだそうです。

黒づくめの服装でジェスチャーを織り交ぜながらのスピーチパフォーマンスはゼッタイ Steve Jobs に憧れてるな、 と余計なこと考えましたが 実際エンターテイメントサービスと技術利用って点では共通ですからね。 どうせならこういう風に 客が喜ぶことにアタマ使って欲しい、 ただ行列つくらせて buzz は上げてるけど 大してお客は感動してないドーナツ屋さんとか どーなの。 アタマいい人集めてるんだから人が便利で幸せになることにアタマ使ってくれませんか、 と言いたい。


話はそれましたが。

TSUTAYA DISCAS、 登録はしてみたもののいまいち仕組がよくわからなくて、 無邪気に 「予約リスト」 に気になるものをドンドコぶち込んだら早速 DVD が送られてきてしまいましたよ? (しかも欲しい順じゃなかったし、 どうやらいずれにせよ 「ブエノスアイレス」 はレンタルでは見られないらしい、 昔見たときは VHS だったような? それとも劇場で見たのかしら?)

それでビックリしてよくよく調べてみたら返却期限はないんですって。 ただ、 いま借りている2枚を返すまで次が借りられない、 というルール。 月2,000円のメンバーシップフィーで貸し倒れのリスクがあってもトントンってことですか。

ディスクだけがコンパクトに包装されていて うっかりすると DM みたい。 パッケージをペロンとはがすとそのまま返却封筒になるという仕組。 それをポストにポンで返却完了。

DVD の在庫なんてディスクだけだったら薄っぺらいもんだし 緻密に出店してバイトいっぱい雇って、 ってやるより効率上がるんでしょう。 仕組さえうまく定着すればこの先もっと安くなると期待。
  1. 2008/03/05(水) 10:57:03|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

夜中にほろ酔いで渋谷駅から神山町を歩いていたら 新しい本屋さん発見。

SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

ガラス張りの店内、 空間が広くとってあって前面のテーブルには雑誌・写真集が並べられていてアートな感じ。 NYだったらSOHOにありそう、 ヨーロッパのペーパークラフトのお店みたい。

壁沿いの棚が小さなボックスに仕切られていて年代別、テーマ別にセレクトされた本が並んでいました。 わたしの注目はブルースリーボックスと三島由紀夫ボックス。 ずらっと全部取り揃えてあるわけじゃなくて 誰かの目で選ばれた書籍が並んでいるのがセレクトショップみたい。 三島由紀夫だったら 「潮騒」 じゃなくて 「若きサムライのために」。 文筆スキルじゃなくて発想・思想なんですね。 会話したような気分になります。 ほろ酔いだし。


web で調べたら文字通り出版社のオフィスらしいです。


-------
SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS設立理念

東京都渋谷区神山町に誕生した小さな出版社 「SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS(SPBS)」のオフィスは、編集者のミーティングスペースや編集作業オフィスが、お店に面した表通りからも書店側からも視認できるようになっています。

実はこの構造こそが、SPBSの理念=存在価値そのもの。

そうなのです、SPBS手打ち蕎麦屋さんや手作りパン屋さんのように「そこでつくってそこで売る」出版社、それが、「SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS」です。


作家が自らの筆で原稿用紙に書き記し、自ら装丁し、お客様に手渡す……。それが書籍の原点だとするのなら、あえて、その原点に返ってみたい。

大量生産、大量販売が「是」とされ、全国津々浦々、どこの書店に行っても同じ商品しか目にすることができなくなってしまった現在の出版流通の中に浸かってしまうのではなく、自らの価値観と編集方針に従い、「真の本好き」「真の雑誌好き」に喜んでいただけるような本や雑誌をつくってみたい。

SPBSオリジナルブックだけではなく、明確な価値観の下に集められた珠玉のアートブック、単行本etcを、お客様に提供したい。

そんな想いの具現化する場所が「SHIBUYA PUBLISHING & BOOK SELLERS」なのです。

SHIBUYA PUBLISHING,LLC 業務執行代表
福井盛太拝
----------

夜も 26:00 までオープン。
  1. 2008/01/31(木) 00:40:22|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

二代目フロッケ

flockeflocke
人工飼育の赤ちゃんシロクマの名前、「フロッケ」に決定


日々ウォッチしていたクヌートがあっちゅーまに巨大に育ってしまって淋しいなぁ、 と思っていたら二代目登場。 「ふわふわした柔らかい雪や綿」 という意味で 「フロッケ」。

かわゆいー。 萌えー。

早くも クヌートの花嫁に、 なんて話もあるようですよ。 周りが心配してくれるなんてありがたいと思いなさいよ。 (なぜツボネキャラ?)


しかしなんでドイツのシロクマは育児放棄するんでしょうか。 ドイツだからなんでしょうか、 シロクマだからなんでしょうか、 最近の傾向なんでしょうか?? シロクマも人間も産むなら育ててください。 育てられないなら産むな。
  1. 2008/01/26(土) 10:51:03|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

iPod PINK!

iPod nano にピンク登場!!

やばい。 欲しい。 Air より Pink。


去年 第4世代の白い iPod を紛失してしまい‥ 新しいのを買おうと思っておりましたが 出てきたところで touch にしようか、 いや version1 のリスクを回避したほうがいいのでは、 とか、 そもそも Wi-Fi まで使うのか? とか、機能的には nano で十分なものの色がイマイチじゃない? とか‥ あれこれあれこれと迷い続けておりましたが このピンクで確定ですな。

なんか近頃って 迷っていたいろんなことが決まっていく運気の波が来てるんだわー。
  1. 2008/01/25(金) 20:29:21|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2007年ヒット商品番付

「日経MJ」 恒例のヒット商品番付が本日発表になりました。 年末までが年々早くなってるような‥、 いや、 気にしちゃいけない。


東の横綱 : 「Wii&DS」
西の横綱 : 「電子マネー」

大関が 東は顔チェキや顔キレイナビといった 「顔認識技術」、 西は 「ハイビジョンビデオカメラ」。 ちなみに2006年も東の横綱が 「デジタル一眼レフ」 でした。 今年は動画に格上げ。

関脇が 東は 「デカ盛りフード」、 西が 「TOKYO」 東京ミッドタウンや新丸ビル、 有楽町イトシアなど都心のランドマークが続々オープンした年でした。 あぁいうのができるとそれまでに何があったのか すぐ忘れてしまいます。

小結に 東は 「動画投稿」、 西に 「ホワイトプラン」。 「ユーザーの頭が真っ白になっちゃうようなプラン、 YOU やっちゃいなよ」 という語源なのだとか。 口調は脚色。

振り返って今年らしいのが 「ビリーズブートキャンプ」、 「おしりかじり虫」、 「千の風になって」、 この辺は紅白に出そう。

響いたのが 「塩系スイーツ」!! 買ってしまった 「レギンス」、 まだ買ってない 「エコバッグ」、 「マイ箸」。

欲しい! と思ったのは 「iPod Touch」、 「∞プチプチ」。

お父さんたちに余裕が出たのか 「室内飛行機」、 「ニッサン GT-R」 の乗り物系。 「ブルーレイ・ディスクレコーダー」。

家電というか住まいへの投資として 「アラウーノ」、 「くるりんポイ排水口」。

え? なにソレ? と思ったのが 「インド式計算法」、 「フリクションボール」、 「グランドピアニスト」

「ミシュランガイド東京」 と 「メガ百貨店」 が話題賞。
消費への貢献はまだ見られないということでしょうか。


下期は価格高騰や景気の先行き不安により消費活動はどうも不調だった、 とのこと。 2008年トレンドのカギは 「環境」 だそうです。



同日発表になった 「流行語大賞」 では 東国原英夫知事の 「(宮崎を)どげんかせんといかん」、 高校生ゴルファー石川遼選手の愛称 「ハニカミ王子」。

「消えた年金」、 「鈍感力」、 「大食い」、 「食品偽装」、 「そんなの関係ねぇ!」、 「どんだけぇ~」、 「ネットカフェ難民」、 「猛暑日」。

消えそうなお笑い枠、 ってあるんですか? ここ数年。
「KYにあきれる」 って言いたいときは 「鈍感力に感心いたします」 と前向き表現でカバー。
  1. 2007/12/03(月) 21:56:55|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

失恋休暇という衝撃

11/11 付の日経MJによると 「失恋休暇」 という制度がある会社というのがあるのだそうです。 衝撃。 この週末ったら衝撃続き。

しかも、

---- quoted from 日経MJ ---

1 年に 1 回限りだが休む前日に会社に申請する必要がある。 年齢によって失恋の痛手は違うと判断し、 25 歳未満で 1 日、 25-30 歳未満で 2 日間、 30 歳以上で 3 日間の休暇が取れる。

---- quoted from 日経MJ ---

失恋の痛手は 「年齢」 で計れるのか? むしろ年々立ち直りが早くなってる気がするんだけど。 失恋休暇申請には相手の名前とかバックグラウンドとか書かなくちゃいけないんでしょうか。 知りたい。

ちなみに 「現状では失恋休暇の取得者はいない」 そうです。 やはり詳細な報告が求められるからなのかしら‥。 知りたい。

この会社、 バーゲン初日に半休も取れるんですって。 ひえー。 いいなー。


ほかにもいろんな会社がいろんな休暇を用意しているようです。 「なんでも記念日休暇」 で 「有馬記念」 で休んだ社員もいるとか。 人によって記念日は違いますから。

前にいた日本の会社で営業の親玉の専務取締役が 「長年飼っていた犬が死んだ」 という理由で半休取っていて それを聞いて 「ひょえー」 と驚いたものの、 近くにいたベテランのおねぇさまは 「わかる。 私も飼ってるから」 と涙ぐんでおいででした。


いろんな休暇シリーズ、 いずれもリテンションレートの向上が目的、 との分析。 最近は人材の流動化が加速していることと 企業に少し余裕が出てきたことで 人材への投資額が全般に増加傾向の模様。 人材トレーニングの会社も増加中。

休暇じゃないけど 検索の G 社の本社にはゴージャスなカフェテリアがあって食事代は一切かからないというのもうらやましい。

食事とか記念日休暇とか そういうのは自分のサイフと有給でなんとかやりくりするとして、 10年・・ いや、 5年くらいに1度サバティカルとして長めのバケーションが取れたらいいのになぁ。 これは本気で思います。 人材メディアの R 社には制度としてあると聞いたことがあります。

ま、わたしの場合、 目下のところそのペース以上に1社に留まったことがないのですが。
  1. 2007/11/11(日) 22:35:48|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

iPod sweets

やばーい。 かわゆいー。

新宿高島屋オリジナルiPod専用ケース-人気アクセブランドとコラボ


シゴトがにわかに忙しくて (想定内) オス化が進行中。
反動でかわゆいものがまぶしくて仕方ありません。
iPod も新しいのが欲しいのですがねぇ。
  1. 2007/11/08(木) 00:32:55|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

モバイル生活

こんな新しいガジェットを手に入れましてね。

ここ数日かなりハマっているわけです。 まだまだ使いこなしてないけど 昼のシゴトのスケジュールがすぐにチェックできるところなど、 なかなか便利そうです。

カメラも200万画素と結構そこそこなスペックのがついていて画面も大きめだし。 使い勝手を検証すべく先週お邪魔したレストランでもガチャガチャパシパシやってたら そこのソムリエさんも 「週末に買いに行こう」 と買う気マンマンになってしまいましたよ? 広告塔?

いちおう飲んだものの記録をとっておきたい、 という程度のニーズではありますが、 やっぱりレストランで撮るのって照明がイマイチなんだよなー。 フラッシュ炊くと光りすぎるし お食事の席で無粋な気もしてしまうし、 かと言ってフラッシュがないと 写らなかったりするわけで。

この端末の場合 どれくらいがちょうどいいのか、もう少し検証が必要。


奇しくもプライベートの携帯も買い換えたばっかりでして、 こっちは普通の FOMA なんですけども。 最近の携帯は外部メモリとして MicroSD を採用していることが多いようですが わたしの端末だけなのか、 電池を外さないと入れ替えができないようになってるのが どうも使い勝手が悪い。

撮った写真をいちいちメールで送らなくてもいいように SD を使うんだとわたしは思っていて そうすると意外と頻繁に出し入れしたい。 なのにいちいち電池のフタを開けてリブートすることになるのは面倒。 SD にコピーした後、 取り出すのにまた電池開けなくちゃいけないでしょ。

というか‥ メーカー側の意図と違う使い方してるのかなぁ。


前置きが長くなりすぎたのでレストランの話は別立てで。
  1. 2007/10/25(木) 23:45:41|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

product placement

ボチボチ ビアガーデン! と企画してたら 台風ウサギが大暴れしているじゃありませんか。 そこで Yahoo! の天気のページ を開いてみたら 激しくプロダクトプレイスメントされていてビックリ。 (画像だけ)

いつから 「ビールと言えばスーパードライ」 になったんだ。 納得いかん。


プロダクトプレイスメントと言えば 先日試写会にお誘いいただいて見てきたのが 「プロヴァンスの贈り物」。

BlackBerry なのか何なのか ブランドまではわかりませんでしたが スマートフォンが激しくプロダクトプレイスメントされてましたよ。 そんなモン、 ホントに本気でプロヴァンス的なライフスタイルが好きで実行してる人に訴求してもまったく意味があるわけはなく、 映画そのものもやっぱりのどかな田舎生活に憧れつつ都会の生活が捨てられない 「週末、 港区軽井沢」 みたいなセグメントがターゲットなのかな、 と考えてしまいました。

「ラッセルクロウにラブストーリー」 というキャスティングは 「大泉洋が篠原涼子の相手役」 以上にムリがあり、 やはりラッセルクロウには 「宿命」 とか 「貧困」 とか 「板ばさみ」 とか重たい状況の中でひたすら眉をしかめていてもらいたいのです。

でも相手役の女優さんはヨーロピアンセクシーって感じでキュートだし 映し出されるプロヴァンスの風景や生活ぶり、 脇役が固めるサイドストーリーがひとつひとつ魅力的で映画自体はとても面白かったです。 ありがとうございました。

サイドストーリーの面白さもそうですが 子供にワイン飲ませるシーンがあったり 「アメリカ人にはどうせ文化はわからん」 みたいなセリフがあったり、 あまりアメリカンアメリカンしてないけどアメリカ映画なんですね。

American dollar を 「bucks」 というように British pound を 「Queen」 と言うことをこの映画で初めて知りました。 I have lost 6 millions Queen. かなんか言ってたセリフがありました。

追記: Queen はキキマツガイで Quid が正解とのこと。
  1. 2007/07/31(火) 00:26:50|
  2. トレンド観測
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

アクセスカウンター


よろしければポチッと。
banner

Bloglinesで閲読登録

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

contact

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ