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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[ 2008伊豆 II ] 伊豆アート拠点

ホントのプロヴァンスにも美術館はたくさんありますが 伊豆高原には興味をそそられる? 個性的な? マニアックな? とにかく変わったミュージアムがたくさんあるようですよ。

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オートマタ美術館、 パリ装飾美術館、 奏でるデッサン美術館。


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野生の王国?


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紅白幕の前に恐竜が倒れてたり


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極めつけはコチラ。 怪しいって自分で名乗ってるし。
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  1. 2008/02/12(火) 11:48:14|
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[ 2008伊豆 I ] 伊豆、 それはプロヴァンス

誕生日の週末には伊豆に行きました。

新幹線で熱海まで来るとちょっと暖かい。 2月にして ホームから見えるところにはもう梅が咲いていたりして春の準備着々です。 海が見えて後ろは山で、 気候は暖かくて。 伊豆急に乗り換えたころには 『気分はすでにプロヴァンス鉄道』 ざますよ。 なんとも安上がりなことに。


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湖畔を散策。


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おや、 サクラの樹?
♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな? と思ったら


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「エノキ」 という 全然違う樹だったり。 神様が降りてくる樹なんですって。 へえ。



お待ちかねのお食事。

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さすがに魚介が新鮮。 こちらは野菜も味が濃くておいしゅうございました。 ホテルからバースデーのお花とデザートをいただきました。 ありがとうございます!


翌朝の朝食。

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前夜のお魚がおいしかったので和洋選べるうちからまた和食を選択。 干物はキンメダイをチョイス。 旅館の朝食と豆乳鍋。 あったまるー。



二日目のランチも魚介丼。

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10種類の魚介類がドーンと乗っかって 1,000円。 そこに伊豆の地ビール♪


日帰りで楽しめる 赤沢日帰り温泉館。 3F 4F の大展望露天風呂からは水平線まで絶景を見渡しながら温泉につかれるスポット。 これはオススメ。

  1. 2008/02/11(月) 11:37:24|
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2007 山形 : 山寺 宝珠山立石寺

山寺について (iタウンページより抜粋)

山寺 (宝珠山立石寺) は860 (貞観ニ) 年 清和天皇の勅使により、 天台宗の僧、 慈覚大師円仁によって開基された霊場。 東北屈指の霊場として多くの信仰を集めている。 宝珠山全体を境内として、 麓の根本中堂から頂上の奥の院の如法堂まで 1015 段もの長い石段が続く。 途中には茶屋や石仏、 松尾芭蕉直筆の短冊を納めたせみ塚がある。 また、 山寺といえば松尾芭蕉の 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」 の句が詠まれたことも有名。

最後の 「修行」、 しかも 結構な 「荒行」 です。
1,000段ですから。 山道ですから。 フィレンツェなんてこの序章に過ぎなかった。


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山寺駅前からのぞむ山寺。 あの山の右のくぼみの上まで登りますよ。


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駅前にある巨岩、 登山口に集う修行僧たち


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松尾芭蕉像と 「せみ塚」


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頂上からの絶景を目指し修行中。


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仁王門がようやく見えてきた。 右は阿弥陀如来に見えるとイイコトがあるという天然の岩肌。


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この山の岩質っていうんですか、 こういう風にチーズみたいに穴が開いているところが。


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頂上到着。 奥の院から見下ろす五大堂。 風がとっても爽やかです。


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五大堂からの絶景。 マニュアルフォーカスという技をおぼえたところ。


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今度は空。 もう夏の雲は最後かもしれない。


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ホントの修行僧はさらに奥まで行くそうです。 この釈迦堂なんて昔は欲に目がくらみ成功をつかもうというモチベーションで修行に来てここを目指して転落する人もいたのだそうで。


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登ってきた道のりを振り返る。 左はさっきのスタート地点の駅です。


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下山後の気分はこんな風。 もう膝はワラワラと爆笑、 ふくらはぎはパンパンです。

なかなか辛い修行をこなしたので ラ・フランス ソフトクリーム を。

  1. 2007/09/26(水) 10:00:00|
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2007 山形 : 銀山温泉

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二泊目のお宿は 銀山温泉 です。

大正ロマンのムードをそのまま残した仙境の温泉街。 「おしん」 の舞台になったところで 一説には 「千と千尋の神隠し」 のモデルになったという話も。 風情ありますねぇ。


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左: 川を眺めながら入れる足湯、 「和楽足湯(わらしゆ)」 は源泉をそのまま冷ましながら。 かみのやまも銀山もお湯の温度は高め。 お湯は透き通ってます。 銀山はちょっと硫黄の匂いがします。

中: 女将さんのジニーさんが有名な藤屋さん。 最近リノベーションしたらしく ずいぶん近代的です。 おもわずアタシまでカタカナだもん。 絵葉書で見る前の建物のほうが雰囲気あったのになぁ、 という感想‥。

右: 台車がやたらと停めてあります。 車両の進入が制限されているので 離れた駐車場から宿泊客の荷物を運び込むため。 なるほどねー。


写真で見る温泉街は割と小さくて その奥に広がっている白銀公園をしばし散策。

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「白銀の滝」 三脚持参で本格的なカメラで撮影する人が後をたちません。 ここばっかり。 ほぼここだけ。 小僧魂を刺激するんでしょうか? 銀山温泉街よりも? ほかの滝よりも? 謎だ‥。


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こちらは 「籟音滝(らいおんのたき)」 英語では Lion falls。 もちろんうそ。

水の流れがきれいな空気をつくっていて気持ちいい。 マイナスイオン効果でしょうか。

ただ、 地元の地図には 「湯上りの散策に」 とありましたが このコースはかなり脚も使うし かなり汗もかきました。 いわば軽めの 「修行」 です。 途中で蛇に遭遇しましたから。 「湯上り」 なんて軽い気持ちで挑むとやられます、 ゼッタイ。


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温泉街に戻って カフェでひとやすみ。 カレーパンとアイスコーヒー。
このカフェも大正風で趣味がよくて 気に入ってしまいました♪




軽く 「修行」 をこなしたところで今宵の宿。

仙峡の宿銀山荘

昨日の 「月の池」 がかなりこじんまりしていて静かだったのと対照的に大きな旅館ホテルです。 川を見下ろす斜面に建っていて 露天風呂はまさに川と緑が見下ろせて 開放感があって気持ちよいです。 特に寝湯が最高。 ここでまた一杯。 きゅーっ。

月の池ではお部屋でのお食事を次々と運んでもらうとき 「どうぞー!」 とかなり大きい声で言わないと、 という感じでしたが こちらは広間でのお食事、 しかも仲居さんたちも 「あらあら。 もう野菜入れないと!」 とかフレンドリーにチョコチョコまめに世話をしてくださいます。 女将さんも食事のときにあちこちをまわって明るく話してくれていたので やっぱり女将さんの個性なんでしょうか。

どちらも快適なんだけどほんとに対照的。 二泊を対照的な宿に泊まるのもいいですなぁ。 ナイスチョイス♪


お食事

やっぱり 「芋煮」 は必須なんですね。 一層の濃い味で本当におなか一杯でした。 よくよく振り返ると重いものは食べてないんだけどなぁ。 イモ類? 小鍋でしゃぶしゃぶする牛肉がまた柔らかくて脂までおいしいのです。 ここでもやっぱりお米がおいしかった。

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山主膳 (やませみぜん)

食前酒 : しそ酒
先付 : 松茸菊花合え すだち
前菜 : ふぐ煮こごり 焼き合鴨 あけび えびうま煮 きぬた巻き
造り : いとう 岩魚 鱒 妻一式
煮物 : 芋煮 牛肉 里芋 舞茸 葛
中皿 : 山形黒毛和牛しゃぶしゃぶ 生産者・山形市 蔵王ファーム
焼物 : 鮎塩焼き 山桃 はじかみ
揚物 : 葛菊花饅頭 わさび菜菜あん
酢物 : サーモン 海藻 胡麻ドレッシング
香物 : 青菜 さくべ大根 茄子
止椀 : 枝豆真丈 青み
水物 : メロン




そして夜また温泉街の散歩へ。

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デジイチが欲しい! ここに雪が積もったところも素敵なんでしょうねー。 今度は冬に来てみたいです。
  1. 2007/09/25(火) 12:00:34|
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2007 山形 : 手打ち大石田そば きよ

ガーリィでカワイイ かみのやま に別れを告げて北上。 天童、 山形を超えさらに北上。 大石田 という蕎麦のまちに立ち寄りました。 「南ソ連」 東北出張。

最上川。 この辺まで来るとかなり大きな河ですね。 ドォゥロ河っぽいですかね。 このまま今度は西にそれて 日本海側の酒田に注ぎ込むまで ゆったりゆったり流れていきます。 最上川下りとかね。 冬はコタツでね。 きゅきゅーっとね。

東北の緑ってどうしてこんなに色が濃いんでしょう。 東北新幹線をまず緑にしようと決めたデザイナーの気持ちがわかるような気がします。

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「蕎麦街道」 と言っても 蕎麦屋がずらっと並んでるわけでもなく、 駅からはかなり離れているようなので レンタサイクルで走りました。

最上川の沿道を爆走。

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蕎麦畑の間も爆走。 Fields of gold 向こう側で黄金に光っているのは田んぼ。 あのおいしいお米はこうしてできるんだなぁー。

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最上川を渡り爆走すること 約10分。

「手打ち大石田そば きよ」 に到着。
ここもやはり混んでいるときは並ぶ上に 売り切れ御免 らしいのですが すんなり入れました。 平日ブラボー。

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あまり見えないけど額の写真が先代の きよ さん。 このあたりでは蕎麦打ちは女性の仕事なんですって。 ほかは行けなかったけど このお店も あたかも田舎の親戚に呼ばれたような普通のお座敷です。 だって 「笑っていいとも」 だもん、 テレビが。 ほっこりゆったりまったり。

ビールと漬物で待つことしばし。 この 「そばの実ドラフト」、 実際に蕎麦の実が2、3粒入っていて いい香りがしておいしい。 爽快な 「もりそばに合う」 ビールです。 茄子を南蛮でピリカラに漬けた 「ぺちょら漬」 もおいしかった。


いよいよ蕎麦登場!

ここのは蕎麦粉 100% の十割蕎麦。 挽きが細かいのか チュルチュルと滑らかです。 緑を思わせるとってもいい香り♪ やっぱり蕎麦が好きだー。 個人的には つゆの味がもちっと濃くてもいいかな、 と思いましたが。 漬物や前日の芋煮や この辺の味と比べると つゆの味は薄め。 お蕎麦と漬物だけなのに かなり後までハラ持ちがよかったのは蕎麦粉のデンプン質が高いせいなのかもしれません。

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ツヤツヤのお蕎麦のアップ。

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いや、 モタモタしないでササっとたくってササっと立ち去るのが やっぱり蕎麦のおいしい食べ方でしょう。

軽車両も厳密には飲酒運転が適用されることはひとつ 「知りませんでした」 で許してもらう方向で。




手打ち大石田そば きよ  
住所 : 北村山郡大石田町大字横山736
TEL : 0237-35-4245 
休 : 木曜日
11:00~16:00 (土・日は売切れ次第終了)
  1. 2007/09/25(火) 09:00:38|
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2007 山形 : かみのやま温泉

米沢から さらにちょっと北上して 一泊目は かみのやま温泉。

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町のあちこちに 「足湯」 があります。 ここは 「足湯カフェ」!!
ちょっと離れたところには 「足湯バー」 もあるのだそうで。
たまに足湯につかりながら浴衣でぶらぶら歩くのも楽しみのひとつ。 いいですねぇー。


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ここでのお宿は 花明りの宿 月の池

造形作家によるオブジェや季節の花が美しく 女性に人気というのもうなずける宿です。 全15室の静かなお宿。 笹の葉の形をしたかわいらしい露天風呂があって そこでは 『樽酒』 がいただけます。 いえいっ! 好きな四字語 = 「飲み放題」!! この露天では かーなーりっ ジョシトークに花が咲いてしまいました。 くくっ。


お食事

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花明り懐石膳

食前酒 : 巨峰酒
花明り前菜 : だだちゃ豆 秘伝流し、 あけび味噌焼、 鮎南蛮漬け、 松茸茶碗蒸し、 もってきく胡麻和え、 吹き寄せ流し物
お造り : 氷輪盛り
焼物 : 岩魚塩焼
煮物 : 名物芋煮 針みょうが
揚げ物 : 胡麻豆腐湯葉包
お凌ぎ : 蕎麦処たから亭 手打ちそば
強肴 : 山形牛縄文焼
お食事 : お茶漬け
お椀 : 赤だしなめこ
香の物 : あさ漬け
デザート : レアチーズ、 キャラメルケーキ、 手作りラフランスアイス


お花がイメージされる盛り付けがすべて美しい。 特に前菜は小鉢にいろいろ入っていてかわいらしい。 かわいいのに濃い口なところが素敵。 お刺身の鯉、 芋煮、 お蕎麦はこのあたりの郷土料理ですね。 山形牛は熱した石の上で焼いていただきました。 余計な脂が落ちてじゅわじゅわっと柔らかくて美味。 昼の米沢牛よりもかなり柔らかい肉質でした。 ここでもやっぱりお茶漬けで出てきたお米がおいしかった。
  1. 2007/09/25(火) 08:00:00|
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2007 山形 : 米沢 グルメ小僧 万吉

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米沢グルメといえば Apple、 Beef、 Carp の ABC なんですって。


早速 牛肉をいただきます。

お店の名前がすごいけど 「グルメ小僧 万吉」

1F がお肉屋さんで 2F がレストラン。 わたしたちが行ったときは平日だったせいか ガラ空きでしたが 普通は待たされるらしく外にも椅子が並んでいます。 ラッキー♪

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すき焼きに ご飯、 お味噌汁、 小鉢、 お造り、 デザートまでついた 「万吉御膳」 が 2,580円。 爆安。 お刺身までついてきちゃうなんて。

ここではすき焼きは野菜を先に入れるんですねぇ。 お店の人がやってくれた鍋に シラタキと肉が隣り合わせてるのを若干気にしつつ。

お肉は、 ふわーっと噛まなくてもやわらかい! みたいな柔らかさを期待していたものの 結構な噛みごたえ。 最初はちょっと期待はずれかしら、 と思ったものの 噛んでいるうちにじゅわじゅわーっとこれでもかと旨みが広がります。 やっぱりおいしい、 米沢牛。 一頭一頭育てた人がわかる 「登記票」 つき。 お米がおいしかった。 これは山形ではどこでもそうでした。


米沢牛と万吉の由来 (web から引用)

米沢牛の歴史はまだ日本人が四つ足の肉を食べ始める前の明治4年にさかのぼります。 (歴史上この年は廃藩置県の行われた年) この年上杉藩(米沢県)では英国と大変な条約を結び、藩校興譲館(現在は高校)に 横浜に居留中の貿易商、チャ―ルズ・ヘンリ―・ダラスと言う紳士を英国語教師として 招きました。

師は、この際コックの万吉と言う青年を連れて赴任いたしました。彼に牛肉料理を させたのが、米沢牛の始まりであります。明治8年任期を終えて、居留地横浜に 米沢牛1頭を持ち帰り、この美味はハイカラな街の外国人たちが世に知らしめてくれたのであります。

グルメ小僧「万吉」は、そのあふれるフロンティアスピリットと、 決しておごらない小僧さんのような愛想のよさを持つ、 この世で始めての米沢牛料理人の思想に思いを馳せて、命名いたしました。

はて、明治4年という時代、あなたはどう考えますか? 「…ざんぎり頭、…着物、帯…まだここは上杉藩である」 現在にも勝る激動の時代であったことでしょう。



グルメ小僧 万吉

住所: 山形県米沢市中央4-2-6
TEL: 0238-24-5455
営業時間: 11:30~14:00、17:00~21:30
定休日: 月曜(祝日の場合は翌日休)
  1. 2007/09/24(月) 20:00:00|
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2007 山形 : 米沢

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山形新幹線 「つばさ」 グリーン車に揺られて米沢に到着。

第一印象 = 「カナダっぽーい」

湿度の低さと何もない感じと高い空が? ポルトガルじゃなかったのか。 ダメ人間。


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最上川が 「最上川」 と呼ばれ始めるのがこのあたり、 まだこんなに細いです。
わたしたちもこの最上川に沿って北上する形になりますが 大石田あたりでは まさに 「大河」。


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米沢と言えば 上杉家。 上杉謙信の像と上杉鷹山の像。

『為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』

この言葉を残した上杉鷹山を JFK が 「最も尊敬する日本人」 と評したのだとか。

兜に 「愛」 を冠した武将、 直江兼続を主役とした 2009 年の大河ドラマ 「天地人」 が決まったのがこの町では大ニュースらしく どこに行っても 「愛」。 秀吉にヘッドハントされるも自分の主君はただひとり、 と突っぱねたという、 戦国に 「愛」 を掲げて生き抜いた伝説の男なのだそうで。 タイトルの由来は 「天の時、 地の利、 人の和、 これが揃ってはじめて物が動く」 という上杉謙信の言葉。 そうですね、 何もしないのに文句だけ言ってもしょうがないけど どう頑張ってもしょうもないときもあるからね。 感慨深いですね、 上杉家。

米沢藩、 上杉家 ってとってもクリーンなイメージじゃないですか。 決して最大手ではなくとも 破綻の心配がない程度に栄えつつ 良識に照らし合わせてやましくもなく ワークライフバランスもよく。 政治家ならアノ人、 女優ならアノ人、 かなぁ。 わたしもこれくらいのポジショニングで人生設計したいものです。
  1. 2007/09/24(月) 19:00:00|
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2007 夏 山形紀行

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遅めの夏休みをとって 山形に行ってきました。 「一生行かないだろうと思っている都道府県をひとつ制覇する」 シリーズ第一弾。

誰と話しても何を食べても 「山形らしさ」 を感じさせてくれる、 風土の原点を持ち続けている素晴らしい土地でした。

牛肉、 温泉、 そば、 温泉、 牛肉。 濃い味満喫。 温泉でワイン満喫。

のんびりするはずだったのに レンタサイクルで蕎麦街道を爆走し、 山道で蛇に遭遇し、 「トレッキング」 ばりの修行をおみまいし、 両膝は爆笑、 ふくらはぎ はパンパンです。


おいしいもの、 素晴らしい風景を順々に UP していきます。
  1. 2007/09/23(日) 17:27:32|
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落日を拾いに行かむ海の果

遅まきながら 「夏休み」 を取得しようかと計画を始めました。

なんせ暑いのに本当に体質的に弱いので 夏に活動的に 「リゾート!」 とか 「海!」 とか 行く気すら起きないのです。 せいぜい 「高原!」 かな。 でもやっぱり これから涼しくなることを想像したら やっぱり軽くどっか行きたくなりました。

今年は春にイタリアに行ったから 「気が済んでいる」 ようなところがありますので (しかもその後数ヶ月も旅行記を書き続けてたくらいなので)、 本当に 「軽く」、 国内でのんびりまったり夏の疲れを癒そうかと。 温泉はいってゴハン食べてまた温泉、 寝て起きて温泉入って本読んでまた温泉、 そして酒を飲む、 きゅーっ、 みたいな時間を過ごしたい。

せっかくなので 「一生行かないだろうと思っている都道府県をひとつ制覇する」 というテーマを掲げ、 その 「北から数えて 第1位」 に行くことにしました。

奇しくもそう決めたころに 某北海道のカブ番組で 「東日本縦断ラリー」 なんてやっていて その 「裏」 加減、 「地味」 加減にひどく惹かれてしまいました。

「日本海に沈む夕陽」 なんて想像したら 「もしやここって日本のポルトガル?」 と妄想が止まらなくなり 地図を眺めては大きな河が海に注ぎ込むところの地形なんてもうリスボンにしか見えません。 「たいていの河口ってこんな風だろ?」 とかせせら笑われております。 落日を拾いに行かむ海の果。 ワインは 「Dao」 で間違いなし。

あいにく温泉目当てで日本海までは行かないことになったのですが。

「米沢牛」 と 「大石田蕎麦」 に関する情報、 お待ちしております。
  1. 2007/09/14(金) 00:22:07|
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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