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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

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2006 春 フランスツアー完結!

1週間で4都市という強行スケジュールながらも
一度にいろんな産地が見られたことで 各地域の特徴がよくわかりました。

あくまでもわたしの印象ですが、

ボルドー: 伝統と革新
ブルゴーニュ: モノづくりの原点
シャンパーニュ: ブランディング

にこそ特徴が見られるのではないかと。


2006 フランスワイン紀行 全日程

3/12成田発、 Paris 経由 で Bordeaux 到着
ボルドー到着とその日のディナー
3/13Bordeaux 編 Medoc 地区
シャトー訪問 : Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
シャトー訪問 : Chateau Mouton Rothschild
シャトー訪問 : Chateau Latour
Chateau Margaux、 Chateau Palmer をのぞみつつ ボルドーでワインショッピング
ボルドーでのディナー : Le Bistro du Sommelier
3/14Bordeaux 編 Saint-Emillion 地区
シャトー訪問 : Chateau Ausone
Saint-Emillion 歴史地区
Bourgogne 編 Cote de Beaune 地区
飛行機で Beaune 到着、 ブルゴーニュのディナー
3/15ドメーヌ訪問 : Domaine Marc Colin
 Hospis de Beaune 見学
ネゴシアン訪問 : Louis Jadot
ドメーヌ訪問 : Domaine Simon & Bizes
3/16Bourgogne Cote de Nuits 地区
Romanee Conti 見学
ドメーヌ訪問 : Domaine Mongeard-Mugneret
Clos de Vougeot 見学
ブルゴーニュのランチ :  Castel de Tres Girard
Champagne 編
シャンパーニュのディナー :  Boyer "Les Crayeres"
3/17Reims 大聖堂
メゾン訪問 : Louis Roederer
メゾン訪問 :  Piper Heidsieck
メゾン訪問 :  Veuve Cliquot Ponsardin
Paris 編
パリのディナー :  Thierry Verola L'Affriole
3/18Montmartre と パリのブドウ畑
Paris Walk
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  1. 2006/11/04(土) 20:46:09|
  2. 2006 フランスワインツアー
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[FR06] パリ散策

やっぱりココには来ておかないと。

シャンゼリゼに来て ♪oh~ シャンゼリゼ~♪ と歌ってる観光客って一体何パーセントくらいいるんだろう??? 「日本人の顔見て 「スシ!」 とか言うのやめてよねっ」 なんてムキになったところでもしやお互い様ですか?

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凱旋門の下から国旗を見上げる

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よく頑張ったね、 ボナちゃん。


あと残す最後の課題はショッピング! いえす!!

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  1. 2006/04/15(土) 00:00:00|
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[FR06] モンマルトル

この旅の大きな問題。 あまりにワイナリー訪問に時間を割きすぎたためか 移動がキツい! そしてパリ滞在の時間が非常に短いっ!!! 丸1日しかありません。 所詮はオトコの立てるプランだ、 とわれわれは若干不満。 でも同じ時間をどっちに割きたい? と事前に聞かれてもたぶん同じプランになってたとは思う。

ま、 ともあれ。 短い時間にどこに行こうか。 とりあえず 「ダヴィンチコード」 のルーブルは無理。 真剣に見たら3日はかかる。 「ベルばら」 のベルサイユも無理。 東京-横浜くらいの移動がある。

というわけで 「アメリ」 の香り漂うモンマルトルへ。

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  1. 2006/04/14(金) 19:52:38|
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[FR06] パリのディナー

最後はパリ。
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到着したら夕方で フラフラしてたらもう夜が暮れてしまった。 エッフェル塔がライトアップされていてキレイ。 パリ市民には不評らしいですけどね、 このライトアップ。 むむぅ・・ たしかにこれなら東京タワーのほうがエレガントかも? それでもやっぱり高いモノ好きとしては血が騒ぐわけで。 今回の旅では最初のトランジットからあちこち回ってやっとパリ! というのもあって大興奮。

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タワーの下から月を見上げる。

こういう大きい都会では いかにも! な観光向けのところより 町中にフツウにあるビストロなんかで食事がしたいほう・・。 いろいろ調べて見つけたのがエッフェル塔近くのビストロです。
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  1. 2006/04/13(木) 00:00:00|
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[FR06] ヴーヴ・クリコ ポンサルダン

ついに最後の訪問先です。

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Veuve Cliquot Ponsardin

1772年 Cliquot 氏によって創業され、 氏が亡くなった後はマダムクリコがあとをつぎました。 「Veuve」 は未亡人という意味、 当時30歳ですって。 いわば 「細うで繁盛記」・・。 ちなみに 「Ponsardin」 はマダムの旧姓。 こういう背景からか Business Woman の支援活動もいろいろ展開しているメゾンです。 そういえばスタッフも全員女性だった!

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1987年から Louis Vuitton グループ。 やっぱりオシャレです。 この独特の黄色はブランドカラーとして権利を保有しているんですって。 「ファッション」 というこだわりをすごく感じる。 最近は Traveller とか エミリオプッチのグランダム とか シーズンごとに気になるアイテムをリリースしてますね。 メゾンで案内してくれるスタッフの制服もプッチのスカーフつき!! 残念ながら非売品だそう・・。 (もちろん気になることはひととおり聞く姿勢で)
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  1. 2006/04/12(水) 00:00:00|
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[FR06] パイパー・エイドシック

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Piper Heidsieck

シャンパーニュまで来てランチに接待されちゃいました♪
近くのレストランでランチをいただきながら合わせるのは Piper Heidsieck brut

ランチに迎えに来てくださったのがこちらの広報担当の方。
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すっごいオシャレ。 シャンとしててカッコよくて素敵です。 さっすがフランスー♪
映画祭のシャンパーニュに指定されてもいるし メゾンのブランドイメージが 「シネマ」 だけあって 広報の方も華があるんだわー。 ホントに素敵。

ほんとに憧れちゃいます。 ついいろいろ聞いちゃいました。 ワールドワイドで展開する上での特性の違うマーケットでのブランディングとか 芸能界と近くマーケティングすることの浮き沈みリスクとか? はたまたアジア地区のマーケティングはどこでやってるのか、 とか・・ シャンパーニュにもはや関係ないっす。 あと一歩で 「雇ってくれ」 と言わんばかりのイキオイにて。 でも全部ていねいに答えてくれましたよ。 ホントに素敵な方。 アタマもよくて優しくて余裕があってオシャレ。 こういう大人になりたいわ。 日々精進、と。

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カンヌ映画祭の記念ボトル [[FR06] パイパー・エイドシック]の続きを読む
  1. 2006/04/11(火) 15:40:47|
  2. 2006 フランスワインツアー
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[FR06] ルイ・ロデレール

大聖堂への早朝散歩の後 朝10時からテイスティング。

Louis Roederer WITHOUT COMPROMISE

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自社保有畑の割合が 15% (全体の平均で)とシャンパーニュの中でトップ。
収穫されたブドウは畑から各村にある圧搾所に運ばれジュースにしてランスに持ってこられる、 とかなり大規模、 大がかりです。 特にブルゴーニュを見てきたばっかりの目には そう映ります。

ボルドーを経て訪れたブルゴーニュでは特に 「ワインは農産物」 という考え方を聞きました。 自然のままに。 だからこそテロワールが大事にされる、と。

複数年をブレンドしてつくられるシャンパーニュでは もっと人の手が入るはず、 そこはどうなんだろう? というのは聞いてみたかったこと。
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  1. 2006/04/10(月) 14:22:24|
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[FR06] ランス 大聖堂

前のブログからの移植です。

フルフルのディナーを食べたのに散歩もせずに寝てしまった翌日、
やっぱり 朝の散歩 が欠かせません!

早朝ホテルからてくてくと世界遺産の ランス大聖堂 へ。

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ゴシック様式の美しいこの聖堂は歴代のフランス国王の戴冠式が行われた由緒ある場所。

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正面のファザードとジャンヌダルク像

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  1. 2006/04/09(日) 00:00:00|
  2. 2006 フランスワインツアー
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[FR06] ボワイエ レ・クレイエール

前のブログからの移植です。



バスに数時間揺られつつランチを消化しながら シャンパーニュ地方の中心都市、 Reims (ランス) に到着。

早速楽しみにしていたディナーです。 数日ぶりのハイヒールっ!!

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Boyer "Les Crayeres"

まさに白亜のお城。 かつてはポメリー家所有の三ツ星オーヴェルジュだったところ いまはオーナーが代わって星も落ちてしまったそうです。

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  1. 2006/04/08(土) 17:28:25|
  2. 2006 フランスワインツアー
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[FR06] カステル・ド・トレ・ジラール

前のブログからの移植です。



ボーヌからずっと北上してきたブルゴーニュの旅、 いよいよ最後のお食事です。

Morey St. Denis のオーヴェルジュ、 Castel de Tres Girard に立ち寄ってランチを。

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この日は移動のあとそのままシャトーディナーの予定、 ランチは軽めにね、 なんて言いながら結局はガッツリいただいてしまうのでした。

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デザートはピスタチオのアイスクリーム。

ブルゴーニュ編、 ついに完結! 次はシャンパーニュです。
  1. 2006/04/07(金) 00:00:00|
  2. 2006 フランスワインツアー
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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