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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[FR06] ドメーヌ・マルク・コラン

前のブログからの移植です。


ブルゴーニュ 1軒目!

Domaine Marc Colin

ボルドーのシャトーとは打って変わって ブルゴーニュらしい 「ドメーヌ」。 え? ここ? もう着いたの? というくらい 言ってみれば地味な倉庫づくり。 ついでに言うとウェブサイトもありません。 ほんとうに大規模な 「農家」 なんだな、 というつくり、 そこで オーナーのダミアンみずからが説明してくれました。

サントーバン、 シャサーニュ、 ピュリニィ、 バタール、 モンラシェ に畑を持つ ドメーヌとしては大規模のドメーヌ。 あちこちの畑は収穫するワインで賃料を納める 「フェルマージュ」 というシステムで貸しているのだとか。

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年間生産量 = 2樽、 という Montrachet

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  1. 2006/03/31(金) 00:00:00|
  2. 2006 フランスワインツアー
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[FR06] ボーヌ到着、 ブルゴーニュディナー

前のブログからの移植です。


ボルドーからまたフライトで Lyon に着き そこからバスで延々ひた走り ブルゴーニュの中心で食の都、 ボーヌに到着です。

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夜のボーヌ

この日のディナーは 「せっかくだからブルゴーニュらしい食事を!」 ということで カーヴ・マドレーヌ (Caves Madeleine) というお店に行きました。

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  1. 2006/03/30(木) 00:00:00|
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[FR06] サンテミリオン歴史地区

前のブログからの移植です。


「世界遺産」 マニアとしては 街の散策も楽しみにしていたところ。

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教会を中心に広がる街。 ここの修行僧を中心にワインづくりが始められた、 とオダギリジョーに語ってもらいたい♪ ハイジが山を下りて水を汲みにきそうな、典型的なヨーロッパの小さな町です。

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  1. 2006/03/29(水) 00:00:00|
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[FR06] シャトー・オーゾンヌ

前のブログからの移植です。


もともとはジロンド河の左岸だけを指す狭義の 「ボルドー」 とはお別れ。

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ガロンヌ河を渡って 右岸のサンテミリオン地区へ移動すると ちょっとムードの違う牧歌的な風景が広がります。

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Chateau Ausone St-Emillion の格付けの ClassA。

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4世紀ものあいだ家族がここに住み続けているのだいうオーナーみずからご案内してくださいました。

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  1. 2006/03/28(火) 00:00:00|
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[FR06] Dinner at Bordeaux town

前のブログからの移植です。


ボルドー2泊目のディナーは Le Bistro du Sommelier で。

当面は輸入禁止になってしまった 「フォアグラのパテ」「鴨のコンフィ」 と 鳥シリーズをいただくも 脂が強くて食べ切れませんでした。 いや、純粋に脂とアジア胃腸の相性のせいであってトリフルってわけじゃありません。 あとお料理の名前は忘れたものの 「ポーチドエッグの赤ワイン煮」 が変わったところで これもまたトリ。

面白かったのが 「生牡蠣」。 ボルドー地方では 生牡蠣と一緒にソーセージを食べる習慣があるんですって。 この席にご同席されていたトミナガセンセイによると 「肉と魚を一緒に食べるのはフランスでは大変めずらしい食文化」 だそうで わたしたちもトライ。

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後ろにあるのがソーセージ。 たしかに塩気が合うような・・ やっぱり珍しさ優先なような・・。 ソーセージはあまりジューシーなものじゃなくて むしろちょっとやせたくらいのほうがよさそうです。 タバスコよりは好きかな。 ま、 経験として一度くらいいかがでしょう。

そこに紹興酒のような? 甘みのあるボルドー地方の食前酒、 「リレ」 を合わせ その土地ならではの味わいを堪能し その後はやっぱりボルドーワイン。

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  1. 2006/03/27(月) 00:00:00|
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[FR06] ボルドー道中

前のブログからの移植です。



移動中に寄り道。

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シャトー・マルゴー エチケットで見るお城そのもの。

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そこから望む シャトー・パルメ 光学ズーム10倍の底力にて。

ボルドーのダウンタウンに戻ってワインショッピング。

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らせん状に4階までワインが並ぶ L'Intendant(ランタンダン)というお店、 なかなかユニークなスポットです。 すぐ向かいにある Vinotheque (ヴィノテーク) も有名だそうで。 ボルドーものの品揃えはすごいのですが 値段があまり日本と変わらなかったので・・ 結局ワインは買わずに終了。 グッズを見てるだけでも楽しめます。

次はジロンド河を渡って St-Emillion へ。
  1. 2006/03/26(日) 00:00:00|
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[FR06] シャトー・ラトゥール

前のブログからの移植です。


いかにもヨーロッパの大河! という大きなジロンド河、 「この河が見えるところにいいワインができる」 というのがボルドー地方の言い伝えだそうで そのためには 「河に近いこと」 と 「高台に位置すること」 が条件になります。 水はけがよく 日当たりがよいことが ブドウを育てるのです。
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ジロンド河沿いのレストランでランチを食べ、 「桟橋」 と聞けばいまだ条件反射で軽くチェッカーズを口ずさみつつ食後の散策を楽しみ午後の部へ。


Chateau Latour

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美しい部屋でカッシーニの椅子に座って 日本語ビデオで説明を受けました。

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  1. 2006/03/25(土) 00:00:00|
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[FR06] シャトー・ムートン・ロートシルト

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1855年のパリ博に合わせて制定された 61シャトーを擁する「メドック格付」、 これは不動のランキング。 唯一例外として その後 格上げ評価となった 1級シャトーが Chateau Mouton Rothschild

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毎年、有名アーティストの作品でエチケットが彩られる事でも有名ですね。 (「アーティスト」という言葉はこういうところで使うもんで乱発ぎみな用法には反対)

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1級に格上げになった 1973年のエチケットには この年に亡くなった巨匠・ピカソの絵とともに

『PREMIER JE SUIS, SECONDE JE FUS, MOUTON NE CHANGE』
(われ1級たり、かつては2級なりき、されどムートンは変わらず)


と歌われています。 他人の評価に甘んずるな、 といわれている気がして好きな言葉でもあります。 ちなみに生まれ年ヴィンテージ。 28歳だからね・・。

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  1. 2006/03/24(金) 00:00:00|
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[FR06] シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

前のブログからの移植です。




ワインツアー 1箇所目。
CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE
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まさにシャトー。 お城ざます。
このシャトーを囲む 87ha の畑から収穫されるブドウでワインを醸造。

ポイヤック村、 メドック格付で2級の 「CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE」 と セカンドラベルの 「RESERVE DE LA COMTESSE」 を生産。

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上は向かいに位置するファミリーの弟である CHATEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON。 弟の 「バロン」 と分割相続し お姉さんが受け継いだほうこちらの 「コンテス」 とあり レディでゴージャスなのが持ち味。

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  1. 2006/03/23(木) 00:00:00|
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[FR06] ボルドー到着

前のブログからの移植です。



AIR FRANCE 機内ではウワサどおり メニューには記載がないけど Champagne がいただけました。 見たことないけど Jacquart という名前の。

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柳楽優也くんの名演 に軽く号泣しつつの (機内で日本映画に泣くのは 「半落ち」 以来のクセ?) 久々の長い長いヨーロッパ便、 ちょうど夕焼けの時間に到着したシャルルドゴール空港をあっさり乗り換え通過して 約1時間のフライト、 ボルドー空港 に到着です。

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  1. 2006/03/22(水) 00:00:00|
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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