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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

いちょう並木のセレナーデ 2006

去年の記録を見てもやっぱりピークは 12 月でした。 神宮外苑のイチョウ並木はまだだいぶ緑です。

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一部が黄色く色づき始めました。 やっぱり東京は 「紅葉」 というより 「黄葉」 なのです。 この先がとがった形になっているのは 成形しているんですって。 去年はうっかり天然だと思ってしまった・・。

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その足で検証しに行った代々木公園のイチョウは普通に丸い形をしています。

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桜の木も赤く色づいて結構キレイ。

そうだ、 去年は京都に行ったなぁ
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  1. 2006/11/25(土) 18:10:41|
  2. 東京日和
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Alsace wine party

みずからの誕生日に みずから企画 みずから自宅開放 みずから招待 みずから幹事でパーティーをやるという友人宅へ。 テーマは 「アルザスワインを飲もう」。 脈絡はないんですが。 この友人は前に赴任していたロンドンでワインを勉強していたということで なかなかのワイン通なのです。

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ホントに急に誘われたので・・ 手ぶらでごめんなさい・・。
しかしよくこんなに幅広く揃えましたな。 アルザスボトルがこんなにキレイに並んでるのって圧巻。 渋谷の東急本店ですと。

左から
1. Alsace 2003 Pinot Noir Hugel
2. Alsace 2002 Pinot d'Alsace Domaine Bott-Geyl
3. Alsace 2004 Riesling Trimbach
4. Alsace 2000 Tokay-Pinot Gris Reserve Gérard et Bruno Schueller
5. Alsace 2004 Gewurtztraminer Domaine Weinbach
6. Alsace Grand Cru 2000 Gewurtztraminer Marc Thempe

Tasting Notes

1. Alsace 2003 Pinot Noir Hugel
アルザス 2003 ピノノワール ヒューゲル

最初は唯一の赤。 おなじみ Hugel (ヒューゲル) の Pinot Noir。 北のアルザスらしく繊細で気の弱そうなピノ。 まとまりがよくて上品です。

2. Alsace 2002 Pinot d'Alsace Domaine Bott-Geyl
アルザス 2002 ピノ・ダルザス ドメーヌ ボット・ゲイル

ピノ・ダルザスってたぶんスクールでしか飲んだことがない・・。 これも上品、 だけどおとなしめ。 わたしはちょっとモノ足りなかったのですが 徹底した辛口の友人は 「コレがベスト」 と。 ちょっと日本酒に似たドライな風味が後から出てくるのを感じました。

3. Alsace 2004 Riesling Trimbach
アルザス 2004 リースリング トリンバック

これもおなじみブランド Trimbach (トリンバック) 厚みを感じる豊かなミネラル。 ここから急に厚い。 すごく太った牡蠣が欲しい!! リースリングの典型、 ケミカル香というよりは どっちかというと青林檎のフルーティーな香りがメイン。

4. Alsace 2000 Tokay-Pinot Gris Reserve Gérard et Bruno Schueller
アルザス 2000 トカイ・ピノ・グリ レゼルヴ ジェラール・シュレール

そもそも 「アルザスのトカイ」 と誰かが呼ぼうとしたらハンガリーが文句をつけて EU が仲裁して Tokay-Pinot Gris という名前になった品種だとか? (アヤしい)

5. Alsace 2004 Gewurtztraminer Domaine Weinbach
アルザス 2004 ゲヴェルツトラミネール ドメーヌ ワインバック

リッチでふくよか。 ゲヴェルツ好きなので この定番の白胡椒系のスパイシーな感じはハマります。 豊かな土壌も感じるし わたしはこれがベストワン。

6. Alsace Grand Cru 2000 Gewurtztraminer Marc Thempe
アルザス グランクリュ 2000 ゲヴェルツトラミネール マルク・テンペ

最後は遅摘みの甘口。 ありきたりですが アルザスの酸がなければこんなにキレイなバランスは無理だと思う。 甘口といえども Fresh&Fruity にとどまらず深みがあって食事にも合いそう、 チーズにはバッチリなドライさもあるし さすがはマルク・テンペ。
  1. 2006/11/24(金) 17:09:26|
  2. ワインノート
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ミニャルディーズの忘年会 :: 四谷 オテル・ド・ミクニ

早くも 「忘年会」 でございます。 ランチにピューッと Hotel de Mikuni に行きました。

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いわゆる一軒家レストランの大御所のようなお店。 初めての訪問です。

一軒家レストランというと いまだに 「王様のレストラン」 を思い出しますねー。 もう古典の領域なのかしら。 広いキッチンがオープンになっていて その横を通ってテーブルに通されます。 適材適所なんでしょうけど キッチンにもサービスにもむちゃむちゃスタッフが多くて たとえばこのバターをくるくるに丸めてる人は、 このハーブを小さい束にまとめている人は、 果たしてこの仕事を何年やるんだろう? と余計な心配をしてしまうほど。 (やっぱり大きなお世話だ)

でも人数が多かろうとキッチンとサービスの精神的距離が近くて、 こういうお店ってやっぱりいいですね、 一体感があって安心できます。 お料理のこともわからなければワインも勧められないと思うし お料理やワインが出てくるタイミングがバラバラになってしまうのは悲しい。 たまにここが分断されていて キッチンはすごくいい仕事してるのに サービスがファミレスクラス、 という残念なところもありますけど・・ そういう店はたいてい夜景がウリだったりするんだな。 karin 総研調べ。

さて お料理。 (クリックすると拡大します)

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1. 食前酒 (リンゴのリキュールのカクテル) と小さいキッシュ
2. 北海蟹のビスク、 カプチーノ仕立て、 帆立貝のガレット
3. (写真 上左) 天然真鯛と本鮪のグリエ、 和風ポトフ仕立て
4. (写真 上中) 仔牛フィレ肉のポワレ、 グリーンスタード風味ソース
5. (写真 上右) フロマージュブラン、 フランボワーズ風味
6. (写真 下左) レモンのクレームブリュレ、 姫林檎のロティと柿のソルベ
7. (写真 下中) コーヒーとミニャルディーズ

お肉にしてもお魚にしても付け合せまでデコレーションに細かい仕事がされていてとっても繊細。 味わいは全体に和を感じさせるダシのきかせ方で 特にお魚のスープにはいろんな種類の大根が少しづつ使われています。 ほんとこれって和。 ひとたび和と思ってみるとグリーンマスタードもワサビのヒントなのかなー、 なんて。 そういえば最初のキッシュも茶碗蒸しっぽい。 優しい味とアクセントの味の緩急が美しい。

最後にコーヒーと一緒に出てくる小菓子を 「ミニャルディーズ」 って呼ぶんですね。 「かわいい子たち」 という語源なんですって。 その説明で 「かわいい子たち!!」 ( = 「あたしたち?!」) と思い上がり甚だしくも一同大興奮。

大味ではなく繊細といいつつも この調子でチョコチョコといろんなおいしいものをいただいていたら 最後のコーヒーのころには 暴力的に お腹いっぱいになってしまいました。


さて一方でワイン。 700円狙いで 「800円!」 ととりあえず言ってみるタクシー協会の交渉術に則り・・ とりあえず「ロマネコンティ 50万ですってー!」 と言うことで選択の幅を広げる、 という新技に成功。


Puligny-Montrachet 1er cru Les champgains 2004 Jean Rijckaert
ピュリニィモンラッシェ 1er レ・シャンガン ジャン・リケール
(リンク先は畑違いだったり)

「ヴェルジェ」 の共同経営者が自分で独立したドメーヌを立ち上げたという作り手。 色調からしてかなり濃厚、 白でありながらデキャンタージュするんですって。 モンラッシェらしい一本筋の通ったキレイな酸、 パイナップルフルーツの香りが豊富でミネラルがとても豊か。 これならお肉にも、 後半のフロマージュブランにもOK。 とてもリッチな味わい。 さすが。

ジャン・リケールのワイン特集


みずから検索用 : 四谷 フレンチ
  1. 2006/11/23(木) 18:06:45|
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琥珀ヱビス

最近売れ筋のプレミアムビール、 各社競合が激しくなる中 元祖プレミアムビールであるヱビスは黙って見てるだけでいいのかしら? と思っていたところに出てきた回答が 「琥珀ヱビス」

早速飲んでみましたー。 と これがまた発売日だったらしい。 すごい嗅覚。

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今しか飲めない限定醸造、 としたのは 「黒ヱビス」 登場当初の欠品からの教訓かしら。

いわゆる 「アンバー」 なわけですが 「琥珀」 という和風なネーミングがヱビスらしい。 ちょっと甘みがあって冬にはよさそう。 そういえば前に 「キリンヨーロッパ」 というヨーロッパ系のビールのシリーズがありましたなぁ。


  1. 2006/11/23(木) 16:16:46|
  2. ワインノート
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2.0 的遊戯

ブログパーツというものがハヤっていて オタクっぽくないカワイイのも増えてきたとか そういう言い方はしないけど 日経MJ にまで載っていたので ちょっと左に貼ってみました。

重かったりうっとうしくなったら外しますが。
  1. 2006/11/20(月) 22:45:57|
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伝説のパン :: 代々木 文明軒

めずらしく朝 8 時台から出勤してしまった本日。
そんなことでイチイチチンタラ文句は言わないよっ。 シゴトだからねっ!

ちょっと手が空いてコーヒーブレイクにふらりと外に出たとき、 ふとこのパン屋さんのことを思い出しました。 職場が近所の reno さん ご贔屓の伝説のパン屋、 文明軒。 カステラではありません。

どうせ雨でまた出るのも面倒だ、 と思っていたので お昼を買いに初めて立ち寄ってみることに。 まさに 「三丁目の夕日」 (パクリ)、 高校の前によくあるような、 部活の後にお腹を満たしてくれるような ノスタルジックな店構え。 朝 10 時前だったので ウィンドウにパンがたくさん並んでいるのに 初めて遭遇できました。 たいてい午前中で売り切れちゃうんですって。


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メロンパン。 クッキーが 「厚ぼったくて」 おいしい。 わたしの場合、 メロンパンには意外と男気を求めていてフニャフニャじゃなくてボコボコしていてほしいくらいなので。 同じ趣向の方はぜひお試しあれ。 ボコボコと厚ぼったいくせにそれでいて中に薄く手作りカスタードが。 優しい一面もあるのね、 とでも言っとく? ハマる。

そして手前が あまりに人気でほかのアイテムの倍は用意されている、 という伝説のタマゴパン。近頃タマゴサンドと言えば ハヤリなのか多量マヨネーズ攻撃が主流ですが・・ いくらなんでも加減が欲しいの。 そこに来るとここのはさすが違います。 マヨラーへのアンチテーゼとでも呼ぶべき素朴な味。 フランス人がタマゴを見て 「うふ♪」 と名付けたのがよくわかるような ほっこりしたお味。 (絶対にそんな語源じゃない)

ただわたしには生地がちょっと甘すぎるかな‥。 カスタードもタマゴもあっさり系なのに なんでパンだけがこんなに甘いんだろう。 甘食みたい。 塩気きかせて欲しいかな。 朝から晩まで小麦粉さえ与えておけば喜んでる粉もん文化圏じゃないのにな。

でも。 どうやら最初にそう思ってもこれが 「そのうちハマる」 魔性の味らしいので。 まだわかりません。

次は原点にかえり塩気のフライ系にチャレンジしたいと思います。 やっぱり下町の舌にはメンチ。 チョーキモチイイこと間違いなし。





みずから検索用 : 代々木 パン
  1. 2006/11/20(月) 21:44:01|
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ビオ研 :: 九段下 La Feve

ビオへのこだわりが相当マニアックなイタリアン。 2回目です。 前回はかなりマニア炸裂でした。

前回登場した例の水質検査ばりの黒いワイン、 その後 BRUTUS で取り上げられてました。 わたしにはまだ無理です。 つまらない女と断罪されてもノーマルで結構。 きっぱり。


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Carricante la Calabretta
シチリアの土着品種、 カリカンテの IGT。 シャルドネのようなまったり濃い目のトロピカルフルーツにちょっとオイリーなテイストが残ります。 生牡蠣と一緒にいただくとおいしい。 牡蠣自体が好きなので ふだんからあんまり 「後味をスキっと」 切ってしまうのもどうも味気ない気がしてるんですよね。 そういう好みの方にはオススメできます。

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Verdicchio dei Castelli Jesi Il Coroncino
土着品種つながりでヴェルディッキオが飲みたいという理由で白2本目。 ストラクチャーがしっかり。

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Prinaio 2001 Fattoria Viticcio
せっかくイタリアなので次はサンジョヴェーゼで。 オススメされた3つのサンジョヴェーゼの中でこれが一番ビオ度が低くパーカー好みらしいのですが・・ 今日はマニア度低めでお願いします。 最初ちょっと inky と言われてましたが そのうちだんだん華やかな香りが広がります。

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Vin de Pay Vaucluse Domaine des Tours reserve 1998
サンジョヴェーゼのギュッとした香りって なんとなくメルローと似ている気がしてます。 (アメリカの甘いのは別として) それでいきなりフランスに飛び VdP です。

トリッパを白インゲンとトマトソースと煮たカスレのようなお料理も 鴨のパスタも甘栗のリゾットも いずれもおいしくいただきました。 ごちそうさまでした♪

やっぱりビオ系のワインって飲んでもヘンな酔い方をしないように感じます。



La Feve

住所: 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-4-5 共立ビルB1
TEL: 03-3288-8577
営業時間: 11:30~15:00(L.O.14:00) / 17:30~23:00(L.O.21:30)
定休日: 日曜日


みずから検索用 : 九段下 飯田橋 イタリアン ビオワイン
  1. 2006/11/19(日) 23:19:00|
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Beaujolais Nouveau 2006 Release!!

春は花見に初鰹、 土用の丑には鰻を食らい、 花火と聞けばいそいそと出かけ、 最近では舶来モンの Halloween すら祝ってるくらい 四季を愛で祭を愛していますから。 イチョウ色づく11月の第3木曜といえば当然ボジョレヌーヴォーです。

今年は ロス疑惑のほうの三浦和義が万引きで捕まったことで有名な ベルビー赤坂のベトナミーズ、 ヴェトナム アリス 赤坂店 にて。


15L樽も含めて10種類のボジョレが用意されてましたが わたしがおいしいと思ったのはこの辺。

1. Beaujolais Nouveau 2006 Thoran (トラン)

2. Beaujolais Villages Nouveau 2006 Charles Drapier (シャルル・ドラピエ)

3. Beaujolais Nouveau 2006 Marcel Lapierre (マルセル・ラピエール)

特に 3. マルセル・ラピエール は ほんとにガメイなの? と思うような力強い味わい。 ちょっとシラーっぽいようなスパイシーな渋みも感じました。 これなら解禁日じゃなくても飲めるでしょう。

最近、 特にあの猛暑の 2003年あたりから ボジョレと言っても力強さを感じるタイプが増えているように思います。 自然派ブームも関係あるのかな。
  1. 2006/11/17(金) 21:32:07|
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ファンキーでグルーヴィーでボジョレフィーバー

今年は 「解禁日0時」 の波がすごかったみたいですね、 ボジョレ・ヌーヴォー。

ボージョレ解禁、試飲なしでも真夜中のにぎわい

いろんなお店からも水曜深夜の解禁パーティーのご案内が来てたし
昨晩はあちこちで盛り上がったのかしら。 W杯みたいだ。

なんだか最近 デフレブランドですら服の値段が上がってるし 地価がまた上がってきてるし 景気回復を通り越して 世代的に乗り遅れたバブルがまた戻ってきてるみたい♪ 今度は乗ってやるわ♪

富といえば ダイスケ、 60億? すごいですね。 (いちおう会ったことあるから馴れ馴れしい) 西武球団の3年分の赤字をカバーする額だとか。 なんちゃらプリンスとかよりよっぽど高いのでは。 ここ10年で西武グループが行った投資の中で もっとも ROI が高いんじゃないかと思ってしまう。
  1. 2006/11/16(木) 09:14:12|
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立ち飲みで S 拍車 :: 西新宿

トレンチコートのベルト事件は解決しました。
結局はお店に取り寄せてもらい ベルトだけ再度購入。 ホント気をつけよ。

お店が閉まる前に、 と急いでいたところで 「1杯ひっかけようぜ」 という誘いを受け、 急遽立ち飲み参戦。 コート屋の後西新宿へ急行。

神経性の疲労がずっと蓄積していたらしく ビール1杯目から かなりの毒舌っぷりを発揮。 いや、 全部正論だけど。 <まだ言う。

新潟の 吉野川 を数杯飲んで解散。 軽く短く終われる立ち飲みはホントに楽しい。 最近はキレイなお店も増えてるし 立ち飲み2.0 ってとこですか。
  1. 2006/11/15(水) 22:08:53|
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東京イーストサイド :: 月島 味泉

シサシブリに東京のシガシっかたでイッペェやりました。
(久しぶりに東京の東方面で1杯もしくはたくさん飲みました)

春にフランスにご一緒した人たちと久しぶりに飲みましょう、 ということになり 月島にいい日本酒を出す店があるんだよなぁ、 なんっつー若干の下町ブルース入ったノリにて。 そう、 下町はブルースだと思う。 自由だーっ。

大江戸線が開通してちょっと便利になったけど 月島は相変わらずですね。 銀座にも近いし新しいキレイなビルも見えるところなのに 子供のチャリンコが無造作に転がってたり、 その都会のすき間の下町っていう感じが昔から好きで あの辺って一度住んでみたいんですよねー。

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お料理もお酒もおいしいのをたくさんいただきましたよ。 ブリ刺がプリプリでうまい。 煮アナゴうまい。 キモまでうまい。 カワハギが巨大でうまい。 その他もろもろ。 日本酒は発泡する変わったお酒やら濃くてマッタリしたシェリーみたいなセクシーなお酒やら (名前わすれた) 週の前半からかなり飛ばして飲みました。

オバちゃんがいつのまにか話に参加してるのとか 女性がオーダーするとグラスが小さいのに男の人はなみなみと注いでるのとか かなりクセになる面白さ満載でした。


あなたの blog 知ってるわよー、 とかいつのまにか知られてたりすると なんかちょっとだけ恥ずかしい気がするのはなぜでしょう。 別に恥ずかしがる必要ないと思うけど・・ ここが恥ずかしいと責める前に 毎日の生き方自体を先に正せ、 というだけで。 (最後はクラプトン様風で)

blogger のみなさんってどうしてるんでしょうかね。


みずから検索用 : 月島 和食 居酒屋
  1. 2006/11/14(火) 22:04:57|
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iPod shuffle

買っちゃった。 iPod shuffle
前に nano を買った人に 「キミのって弁当箱?」 なんて言われましたが
nano も shuffle もホントにちっちゃい。 impossibly small。

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第4世代 iPod と並べてみたらこんなにちっちゃい。

[iPod shuffle]の続きを読む
  1. 2006/11/12(日) 22:24:15|
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F2

よく街頭でオバちゃんがリクルーティングしてる類のインタビューに協力しました。

今日のオバちゃんは言いました。

「いま35歳以上が足りないんだけど あなたホントはいくつなの?」 <献血っぽい

「えっと。」

「じゃ、 35歳でお願いね。 悪いわねぇ。」

いや、 別にいいんだけど。 35歳。 待ち時間にちょっと意識してみたら思ったよりも響きが重かった。 受付の人はわたしを35歳だと思ってるんだわ。 そう見えるのか、 どーしよう。 F2 の壁は思っていたよりも厚かった。

いや、 若いほどよし、 なんてもうさすがに思ってませんけど。 35歳になったときカッコよくいられるのかしら。 いつまでも若手意識で甘いところがあるし 20代を捨て切ってないし 90年代文化すら引きずってるし このままじゃカッコいい35歳なんて到底無理な気がする。 いわんやモニカベルッチをや。

こんな難しいこと考えちゃうなら たかだか1,000円のために逆サバなんてやめとくんだった。 たしか2年前、 同じような調査で 「28歳」 として回答したのに。 2年で7歳も年とったことになるのか。 最近疲れてるからなぁ、 ・・なんて。 オバちゃんを真に受けてどうするっ。


所詮こんな精度だからアンケート調査結果なんて詳細にアテにはできないのです。

今日の調査なんて 元いた業界のものだっただけに どこが何を調べてるのか、 までわかって回答してたし。 相変わらずツメの甘い調査してるのよね。 ただ調査担当のオバちゃんたちが回答をタブレット PC の画面に書き込んでいく手法は面白かった。 これならタイプできない人でも大丈夫。 あんな狭い部屋にあれだけの台数のタブレット PC が稼動してるのを見るのは初めて。
  1. 2006/11/12(日) 22:10:26|
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COTEAUX DU LANGUEDOC 2004 DOMAINE THIBAUT

VIRON のパンは味が深いので それだけでもワインが飲みたくなり 合わせてみたのがこれ。

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COTEAUX DU LANGUEDOC 2004 DOMAINE THIBAUT

酒のカクヤスで 880円! 爆安。 爆安つづきだわ、近ごろ・・。
肩にかかってる POP によると (これって厳密にはショルダーなんとかって言うのよね、すっかり忘れたけど)

「1986年度世界優秀ソムリエ ジャン・クロード・ジャンボン厳選ワイン」

だそうで。 味わいは見たとおりの味。 ラングドックらしいグルナッシュ主体の濃い果実、 適度にフルーティーな酸味もきいていてバランスがよく軽い食事においしくいただけます。 880円とは信じられない。 エチケットもカワイイし。

このジャンボン氏、 いまはソムリエは引退されて 故郷であるボジョレーに戻って 今度はワイン生産をしているそうです。
↓まだ間に合うか?今年のボジョレ・ヌーヴォー↓
オージュ・ボジョレー・ヌーヴォー・ノン・フィルトレ・キュヴェ・ジャン・クロード・ジャンボ...
  1. 2006/11/12(日) 00:26:15|
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渋谷 VIRON

ときおり激しく食べたくなるのが 渋谷 VIRON のパン。
食べたくなると無性にこらえきれなくなりチャリンコで爆走してしまうのです。
この病はどうやら 過去のログ によると今年の2月に発病したらしく もはやすでに Stage4 でしょう。

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この日も職場の帰りに明治通りを爆走して手にしたのが
ツナと野菜のサンドウィッチ、 パンはバゲット。 600円。


サンドウィッチはたいてい5種類は、 多いときは8種類くらい並んでます。 たいていちょっと高い。 ジャンボンフロマージュでも 500円とか。 それでもお試しの価値アリ。

皮がパリパリ乾いているのに中はモッチリで大きい穴があいている、 粉のいい香りと塩気がたまらない、 あくまで 「正しいバゲット」。

VIRON というのはこのパン屋さんが提携している製粉メーカーで そこのレトロドールという機械こねが普及する前のスタイルの小麦粉を使っているとのこと。

小麦粉だけで1冊語れるほどらしい。 出版社の名前もすごいけど。
4938703181ヴィヴ・ラ・バゲット―バゲットのすべて
フィリップ ヴィロン Philippe Viron 野村 二郎
パンニュース社 2000-07

by G-Tools


日本の軟水を補うために わざわざコントレックスでこねてるんですって。 塩はゲランド。 ココによると。

バゲットに成形せずに焼いている 「プーリー」 という名前のパンが好きで これはたいてい行くと買います。 ほかにもハーブのパン、 チョリソのパン、 甘い系ではショコラクロワッサンも美味。

パティスリーは通販でも買えます。
渋谷 VIRONのパティスリー詰め合わせ 6個セット(1)

たいてい朝型のはずのパン屋さんなのに 夜遅くまでやってるのもマル。
なんせ食べたいときに爆走できるので!
2Fのイートインはまだしたことがないんです。






東京都渋谷区宇田川町33-8
Tel:03-5458-1776
9:00 〜 24:00

みずから検索用 : 渋谷 パン フレンチ
  1. 2006/11/11(土) 23:56:42|
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スタバじゅげむ

「流行語」 だったんだ・・。

ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ


ITmedia News : 「ようつべ」「mixi疲れ」も はてなキーワード、今年も「現代用語」に

ここんとこ (ハギワラ) 流行語も (ハギワラ) 流行音楽も年末になってようやく初めて見ることが増えてきました。 コウダクミだってフルコーラスで聞いたのは紅白かなにかだったし。 いまごろもきっと知らない人たちがミュージックシーンを彩っているのだわ。

早くも 「今年の流行語」 ネタ。 意外と知ってるようなやっぱり知らないような。 来年こそは非モテ族を脱皮してエビ売れしたいもんです。 アタシ自身が。

ホリエモン世代のアタシたちですらドッグイヤーに追われているのに ゆと弊 とそれすら略されちゃうんだから森本世代も大変ですね。

わが青春の渋谷系が再来してるなんて いま知ったし。 こりゃ青春スーツの再装着でもして公園通りをウキウキで歩かないとー、 要:プラダの靴。


これ、 ほんとに面白い。 携帯ユーザーのリテラシーがよくわかるというか。
  1. 2006/11/10(金) 00:29:21|
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新潟どころか

MAX COFFEE、 うちの前の自販機にまで発見。
懐かしくてうれしいけど それじゃー せっかくの 「チバ感」 ないべ?


...
think globally, act locally

  1. 2006/11/09(木) 23:18:19|
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Tokyo Illumination

ひえー。 もうそんな季節かいな。

職場の前ではイルミネーションの準備が着々と進行中。
こちとら仕事だっつーだけに 軽くうっすらムカっと来る例年の光景。

それでも東京はやっぱり冬が好き。 東京タワーも冬の色が好き。
空気が澄んで富士山が見えたりすると儲けモンという気になり、
イルミネーションと聞けばとりあえず見ておかないと、 という気分になるのは
喧嘩と火事は江戸の華、 という伝統を受け継いでいるせいでしょうか。

あ、 丸の内の 東京ミレナリオ は今年はありませんのでご注意を。

カレッタ汐留六本木ヒルズ も定番でキレイですが
そこまで混雑しないところを狙うなら 代官山アドレスもキレイ。

ラグジュアリー狙いでは 銀座ミキモトのクリスマスツリー
恵比寿ガーデンプレイス バカラのシャンデリア かな。

そして今年は未だ誰も画像を持っていない 表参道ヒルズ
開業以来初のクリスマスですって。
表参道のライトアップもなくなっちゃってから
ある意味 「久しぶり」 とも言えるかも。


なぜだ。 イルミポータル。 とってもいい人になってる気がする。
  1. 2006/11/08(水) 23:17:05|
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代々木上原 沖縄カフェ Room'z

お見舞いに来てくれた友と軽くゴハンでも、 と向かったのが 沖縄カフェ Room'z

海ブドウ
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本格沖縄! というよりはやっぱりカフェアレンジだけにとっつきやすさ重視メニューが多数。 むしろ いかにも、 な居酒屋風じゃないところが妙齢ジョシにはうれしい 「カフェ」 ざんす。 珍しい泡盛なんかは見当たらないけど泡盛カクテルは充実、とか そういう趣向で。

ちょっと軽く飲みたいけどゴハンも欲しい、 ラーメン屋じゃ色気ないしな、 ♪刺激は要らない ♪潤いが欲しぃ~、 なんてときにはよく行きます。 前に書いたとき は週末ランチでしたのね。 そうです、鼻歌気分。

しかしここに限らず沖縄料理店って東京でもオキナワンっぽい店員さんが多いですが あれは出身地採用? 顔採用?


みずから検索用 : 代々木上原 和食 沖縄
  1. 2006/11/07(火) 23:56:59|
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冬のホットな男前

味噌キムチ味で明太子を入れて燃えたぎる豆腐鍋が食べたくなって
燃えるハートの男前、 喧嘩上等 湯豆腐野郎 ゲット。

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せっかちで仕切りたがりなわたしが珍しく存在を許しているファンキーでグルーヴィーな Flash サイト、 京都男前豆腐店 を久々に訪問。

モノリンガルだっつーのに あえての 「Japanese」 選択、 本社はじめ事業所はすべて茨城県にあるっつーのに いつのまにかの 「京都」 ブランド、 相変わらずファンキーでニクいぜっ。

と思ったら。

去年の春に 正式に 「男前豆腐店株式会社」 として独立してたらしい。 製造は変わらず親会社の 「三和豆友食品」 だからパッケージ表記上わからなかったですね。 >> そんな経緯とインタビュー

ニコタマには直営店展開、 マダムのハートをわしづかみっ。 ガチャポン までっ。


さらに新アイテム発見。 パーティーに調達したい 「ジョニ男 パーティーバーレル 16人前」

楽天で購入するならこちら
  1. 2006/11/06(月) 23:54:28|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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Avocado Slicer

ここ数日 寝込みっぱなしで誰とも会話せず気が狂いそう。
携帯のテトリスだけはやたら上達しました。 いまさら・・。

せっかくの連休も寝たまま太郎で終わってしまうよー、 と
雑誌と果物を買いにようやく外出したところ スーパーで面白いモノ発見。

アボカドカッター

Chef'n アボカドカッター

カモレなの? カモレなの?」 とか 「アボドなの? アボドなの?」 とか 何かと controversial な存在ではありますが 正解を求める先が英語でいいなら 「guacamore」 で 「avocado」 なんだから 「グワクァモレ」「アボカド」 がよろしいんじゃなかろうかと。

そんな 「どっちでもいい」 ことで盛り上がるのは意外と楽しい。 反面 「どっちでもいい」 ことで いちいち他人を論破しようという輩と おいしいお酒をご一緒できることは ほとんど期待できません。

あ、 ちなみに。 多年性の樹木になるので 「野菜」 じゃなくて 「果物」 に 分類 されます。 そういうわたしも意外と細かい。


話は翻ってアボカドカッター。

アボカド専用の道具ざますよ? 確かに種を除きながらツルツルする実を切るのって面倒。 日本人だもん、 専用ツールを買うほどは食べないだろう、 と思いつつ もしや同形態のマンゴーにも応用可? だったら意外と使うかな? と半分本気で購入検討。 まだ風邪が抜けないようで。
  1. 2006/11/05(日) 23:53:51|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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BRUTUS 2007年 ワインの教科書

まるでアタクシが風邪で寝込むことを見越したかのような連発っぷり。
いや、 単にシーズンだからなの。 Hanako に続いてマガジンハウスのワイン特集。
マイミクの Happy Camper さんに教えてもらった 「BRUTUS」 を入手。

1105

BRUTUS
2007年 ワインの教科書

シャンパーニュとビオの特集

シャンパーニュは 特に RM (レコルタン・マニピュラン) の記事が充実。 例の、 「著名ソムリエが選ぶ!」 系のシリーズで50本並んでますが・・ これだけ出されても正直ぜんぜんわかりません・・。 中にはどっかのビオ屋で飲んだものもあるかもしれない。

ここはガムシャラに暗記したり評価したりするより とりあえず地区と糖度からどんなタイプかがわかれば あとは書いてあるように 「ジャケ買い」 してみるのも一興でしょうか。 ま、 外したところでシャンパーニュ。 ジャニーズJr. から有望株を選ぶのと同じでは。

うちにも1本シャンパーニュで 「輸出してないの、 ちょーだい」 という指定で買ってきたのがあります。 どんなのなんだろう、 皆目不明。 ちょっと楽しみです。


ビオワイン。 何年か前にブームがあったけど 最近またなの? あのころ手がけ始めた生産者から出荷され始めた、 ってことなのかな。

ビオは二日酔いしにくい、 とありますが これは人それぞれのようですよ。 前にビオ屋に行った翌日ひどく体調を崩した人もいましたから。 わたしの場合は 「ビオは翌朝おなかが空く」 なる傾向が。


それからドイツワイン&寿司。 特に議題の? 「大トロ&ゼクト」 これはやっぱりどうなんだろう??

大トロだからこそのあのアブラ。 わざわざ 「キリッと軽やかに」 っていう発想は・・ 欧米か? 「炙りすぎ」 みたいなことにならないといいけど。 試しに一度やってはみたいような。 ミネラルに厚みがないと 炙りすぎ現象に陥りそう。


それからレストランガイドが充実していて いまだ足を踏み入れたことのない 「煮込みや なりた」 が。 ホントに近々行きたいんですけどーっ!!!


あたかもワインブーム再来。 90年代に戻ったみたいで楽しいわぁ♪
でもこれだけ新しいレストランが出てきてるのに
メディアに出てくるソムリエさんが あのころと同じ顔ぶれな気もいたします。
  1. 2006/11/05(日) 23:27:25|
  2. ワインノート
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2006 春 フランスツアー完結!

1週間で4都市という強行スケジュールながらも
一度にいろんな産地が見られたことで 各地域の特徴がよくわかりました。

あくまでもわたしの印象ですが、

ボルドー: 伝統と革新
ブルゴーニュ: モノづくりの原点
シャンパーニュ: ブランディング

にこそ特徴が見られるのではないかと。


2006 フランスワイン紀行 全日程

3/12成田発、 Paris 経由 で Bordeaux 到着
ボルドー到着とその日のディナー
3/13Bordeaux 編 Medoc 地区
シャトー訪問 : Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
シャトー訪問 : Chateau Mouton Rothschild
シャトー訪問 : Chateau Latour
Chateau Margaux、 Chateau Palmer をのぞみつつ ボルドーでワインショッピング
ボルドーでのディナー : Le Bistro du Sommelier
3/14Bordeaux 編 Saint-Emillion 地区
シャトー訪問 : Chateau Ausone
Saint-Emillion 歴史地区
Bourgogne 編 Cote de Beaune 地区
飛行機で Beaune 到着、 ブルゴーニュのディナー
3/15ドメーヌ訪問 : Domaine Marc Colin
 Hospis de Beaune 見学
ネゴシアン訪問 : Louis Jadot
ドメーヌ訪問 : Domaine Simon & Bizes
3/16Bourgogne Cote de Nuits 地区
Romanee Conti 見学
ドメーヌ訪問 : Domaine Mongeard-Mugneret
Clos de Vougeot 見学
ブルゴーニュのランチ :  Castel de Tres Girard
Champagne 編
シャンパーニュのディナー :  Boyer "Les Crayeres"
3/17Reims 大聖堂
メゾン訪問 : Louis Roederer
メゾン訪問 :  Piper Heidsieck
メゾン訪問 :  Veuve Cliquot Ponsardin
Paris 編
パリのディナー :  Thierry Verola L'Affriole
3/18Montmartre と パリのブドウ畑
Paris Walk
  1. 2006/11/04(土) 20:46:09|
  2. 2006 フランスワインツアー
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コートのベルトが出てこない

タイトルはキャンディーズ風にお願いします。
あ、 ちなみに 「お願いします」 はオリラジ風。 うるさい?


コートのベルト はついに出てきません。

1件目の wedding 会場、 2件目の wedding 会場、 流れた三次会のレストラン、 東京タクシーセンター、 電車は乗ってないので 最後の頼みの 警視庁遺失物センター にまで聞き込みをしてみてもなかった。 ホシは現場に戻る、 に従い現場検証にも行ったけど 見つかりません。

これだけの時間と労力をかけたら もう仕方ないかな、 という気になってきました。

ついでにあの日以来の風邪はひどくて寝込んじゃうし 膝は痛いし もう号泣。

でも ほうぼう聞いてくれたり探してくれた方々には感謝です、 ありがとう。


自力で何とかならないならカネの力で解決、 というムカイアキ方式に則り ベルトだけうまいこと売ってはくれないかしら、とバーバリーの売り場に電話して聞いてみたら

「申し訳ございませんが 別途おとりよせという形になります」 と。

うひょー! めでたい!!

いったい何が 「申し訳ない」 というのかしら!

値段も 「5,000円から6,000円の見込」 と こちらが勝手に見積もっていた 「もしや 10,000円超?」 よりもリーズナブルでとりあえず安心。

万が一にも元のベルトが出てきても・・ まぁ万々歳ではないけど あきらめはつく範囲内かな。 自分のせいだし・・ 仕方ないよね。 こうした 「見切り」 というのがどうもいままでずっと弱かった気がする。 モノを捨てられないとか。 あきらめが悪いというか。 もしやベルトが出てくるかも、 と思ってベルトなしで過ごしてしまうような、 そういうことはもうやめたい。 どっかで見切りをつけていかなくては。 何の話だろう??
  1. 2006/11/03(金) 19:26:11|
  2. 東京日和
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オスカマキリ 用済み後

カマキリって分け方によってはゴキブリやシロアリと同じ仲間だったんだ・・。
虫の中では割と平気 (と言ってもかろうじて存在を見ていられるレベル) なだけにショック大。 為末大。

虫嫌いのクセになんでまた急にカマキリについて調べてたかというと
なんだかランチのドラマの女優さんの離婚の手法がメスカマキリっぽいんだもん。

うっかりデキちゃいました > 籍入れてみました > 無計画ですいませんが仕事は穴あけますんで > 産んでみました > 落ち着いてみたらやっぱり夫は不要でした、 アタシ野心が大事だし > で、さようなら、 話し合い? 要らない要らない! と。

なんだか自惚れが強そう・・。 実力はそんなかぁ?と思うけど。

で 急にワイドショーネタに飛んでみたのは 先週末、 コートのベルトをなくした日かららしい風邪が本格化したらしく昨日から寝込んでしまったため。 ちょっとよくなって起きてみました。

おかしいなぁ、 占い師によると 「11月から向こう9年間、 運気は上り調子」 のはずなのに・・。 もうすでに11月なんですけどっ。


しかし超ドMですな、 オスカマキリ。
> 共食いをしやすいかどうかの傾向は、種によって大きく異なる。
> 極端な種においてはオスはメスに頭部を食べられた刺激で精子嚢をメスに送り込むものがある
  1. 2006/11/03(金) 11:01:37|
  2. 東京日和
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アニマリータでよろしく哀愁

メキシコ人でもないくせに5月には Cinco de Mayo を祝い、 10月といえば西洋人でもないくせに Halloween でございます。

ハロウィーンってここ数年でだいぶ日本でも定着してきましたねー。 仮装グッズも充実してるし パンプキンのお菓子も出てくるし。 やっぱり 「イメージしやすい」 のが一因かしら。 主旨が秋田の 「なまはげ」 と似てないか?と感じてることは隠しつつ。 同じくキリスト教圏の記念日でも 「Epiphany」 は日本には来ない気がする。 絶対に。

で 今年の Halloween はモトヤばりのトリプルヘッダー。 まず昼間はシゴトで軽くアニマル仮装。 社費でトラの耳って どんなカタギだ? は聞かない方向で。 ホントはそのまま職場で飲めるはずだったビール企画がポシャってしまったので 続きのシゴトは軽く放置してベルギービール屋に直行。

定番のムール貝、 フリッツ、 チコリのグラタンをつまみに ヒューガルテン で乾杯。 おつかれさまー。


その後はパーティー仕様に着替えて銀座へ。

こんなところにこんなお店が?? と意外なところにある2フロアを占めるレストラン? パーティースペース? なんて呼んだらいいんだろう? 不思議なスペースに もぐりこみ 招待されました。

圧巻は上のフロアに聳え立つガラス張りのワインセラー! そのフロアだけでもかなり天井が高いのに 床から天井までタワー状にガラス張りで仕切られていて その中にワインがギッシリ詰まってるの! 聞いたところ一番上にあるのは 「210万」 とか。 いったい何だろう? 遠目にはブルゴーニュ型のボトルでしたが・・ すごい古酒のロマネコンティとか? ひゃー! 一番高いのが一番危ないなんてっ!! 地震が怖いっ! 一部トンネル状の通路になっていて 下から見上げたら DARMAGI が並んでました。

パーティーのテーマは 「大人のディスコ」。 「クラブ」 じゃなくて 「ディスコ」 なの。 70s、 80s の曲がかかりまくり お姉さんたちが四角めのステップで踊りまくってました。 ABBA とか Earth Wind & Fire とかね。 その全盛期は家で 「ドリフ」 か 「たのきん」 見るのが精一杯の娯楽だったアタシたちはただただ見てましたけどねー。

でもライトはスワロフスキーだし シャンパンは Piper Heidsieck だし、 ゴージャスだけどチャラチャラではなくシック、 そこが流石は銀座。 大人の道楽でタイプスリップしちゃった って感じ、 ま 「NIKITA」 風に言うなら 「あえての 80 年代」 といったところかしらん?

見てるだけでもかなり面白かった一夜です。
久々に 「まだ早い」、 「まだ青い、 アタシ」 なんて気分になったし・・
まだまだ知らない遊びがいっぱいあるんだなー。
  1. 2006/11/01(水) 22:55:17|
  2. 東京日和
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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