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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

アニキのお店 :: 中目黒 cerchio

天才的なゴハンをつくってくれたりお料理教室を開催したり、と
胃袋が何かとお世話になっている 「アニキ」 が満を持してお店を始めました。

# 料理ができた頃に呼ばれてホイホイ食べに行くくらいで
# ちゃんと参加したことはないけどさ、 お料理教室‥。

場所は中目黒。 駅から7分。 4月の半ば?
わたしがイタリアに行ってる間のオープンだったので開店ホヤホヤのピカピカです。

実はイタリアから戻ってから この週だけで2回目の訪問。
お料理がいずれもとても優しい味で泣きそう、 おかあさん。
cerchio = circle という店名が示すような 人が自然と集まる雰囲気は
東京砂漠での生活に不可欠な癒しスポットと化しつつあります。

1回目は そうだ! と思い立って急にご訪問し 1Fの立ち飲みで軽くワインを。

2回目のこの日は 地下のダイニングでちゃんと座ってお食事を。
「天草大王」 という鶏肉の特集で 前菜、リゾット、ソテーまで。 その他いろいろ。

ワインをたくさんごちそうさまでした。 サガン派のみなさま。


そしてこの 「天草大王」。
体長 90cm にも育つという巨大な鶏らしく (白熊クヌートより大きい)
旨みがぎゅぎゅっと詰まっていて噛めば噛むほどにおいしい。
東京で食べられるところは少ないんですって。

そのまんま東国原知事がTVでPRしてる、 まっ黒になるまで炙る宮崎の地鶏もそうですけど
九州の地鶏ってこういう濃密系なのでしょうか。


今度はぜひぜひ♪ これで 「筑前煮」 食べてみたいです♪
canard'orange みたいなフルーツ系のソースでも食べてみたいです♪
ともにイタリアンじゃないけど。


cerchio (チェルキオ)
東京都目黒区中目黒 3-6-2 1F
TEL : 03-3760-0808




みずから検索用 : 中目黒 イタリアン
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  1. 2007/04/29(日) 11:44:55|
  2. たべあるき
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Golden Week kick-off meeting

連休のキックオフとして(?) 代々木のロックバーで串揚げの会。

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ソースは二度づけ禁止。

なぜか 「ハイヒール」 の話で盛り上がり、 「女性にとってのハイヒールの位置づけは男性にとって何だろう?」 という議論になり、 大変盛り上がりました。

ハイヒールはオンナの鎧。 がマイ持論。 でも常に鎧を必要とする人から一切必要としない人までいるにはいるので そこらへんの 「投資額」 と 「人口分布」 の関係から 「腕時計」 じゃないかと思うのですが 保有数だとかステイタスだとか金額だとか ホントにいろんなカットでのいろんな見方もあり面白かったです。 車とかネクタイとか。


その後ハイヒール談義は 「結局ピンヒールで踏まれたいわけ?」 になり ドMで有名なUさんの意見を聞こう、 と急遽呼び出し 場所を変えてさらに深夜まで盛り上がりました。

そんな連休入り口。

ゴールデンウィークは東京におります。
すでにガツンと休んだので 「暦どおり」。

イタリアでのんびりしていたら いろんな友だちに会いたくなったので いろいろと適当にお食事の予定はありますが あとは最近足が遠のいているジムにちゃんと行こう、とか そのように過ごしております。

会社のメールは極力アクセスしたくないので ご用の向きは携帯または Hotmail にお願いします。 以上業務連絡。
  1. 2007/04/28(土) 17:00:21|
  2. たべあるき
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2007 Italy : ミラノ街あるき

ミラネーゼは犬の散歩のときすらオシャレ。 そしておしゃべり好き。

朝散歩に出てみたらカジュアルスタイルで犬を連れたマダムにたくさん遭遇しました。 出会い頭に必ずおしゃべり。 その間 犬同士は boy meets girl でたわむれる、 それでも構わずマダムはおしゃべり。

この調子ではミラノでは雑種が生まれ過ぎるんじゃないかと傍から心配になるほど。 東京でいい犬を連れてるマダムはここら辺に神経質になりそうですが・・ 調査してみたい。

そういえばアメリカの盲導犬はどうも日本のよりキョロキョロよそ見していると思ってるんですが 犬も育つところが変わればお国柄を反映するんですかね。

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立ち寄ったスーパーでの半加工食品、 いわゆる 「中食」 の豊富さにビックリしました。 これくらい家事もラクしなきゃあれだけオシャレはする暇ないわね、 と納得。 外国のスーパー大好き。


パトカーがアルファロメオ

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ミラノは思ったよりもミラノでした。
やっぱりちょっと滞在が短かったなぁ。
  1. 2007/04/27(金) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ミラノの小樽でディナー

到着日に入ったカフェのギャルソン・・ はフランス語か、 ウェイター?に
「ここはロマンティックだからぜひ行ってみて」 と勧められた
Naviglio (ナヴィリオ)という地区でディナーをしてみることにしました。

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ヨーロッパ名物 縦列駐車。
運河に沿ってレストランがたくさんあって こちらは小樽っぽい。
夕暮れを眺めているのが気持ちよくて 外の席で Happy Hour。

最近イタリアでは 「Happy Hour」 がブームなんですって。
8時くらいまでは ドリンク1杯でおつまみが食べ放題、 という仕組。 アペリティフ。
ピークタイムが遅めだから 閑散時間を短くするためなんでしょうね。

だんだん日が落ちてレストランが通常営業を始めたのでディナーを。
お昼が多かったので 2人で2品でおなかいっぱい。

ミラノで食べたいものリストから 「オッソブッコ」 を。

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オッソブッコには 「こってり派」 と 「さっぱり派」 があるらしく
この日いただいたのはレモングラスをきかせた 「さっぱり派」。
ハーブの香りが爽やかで するする食べられてしまいました。
お腹の調子には都合よかったけど 次回はぜひ 「こってり派」 も食べてみたい。

オッソブッコの付け合せにはマッシュポテトがついてきて
一緒に来るだろうと期待していた 「ミラノ風リゾット」 だけは
この街のリストの中で食べ損ねてしまいました。

カンペキじゃないくらい情を残したほうが旅はいいのかも。
  1. 2007/04/26(木) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ミラノの道頓堀でランチ

ドゥオーモの横からモンテナポレオーネ通り (NIKITA頻出用語) に続く道でランチ。
車両通行がない道いっぱいに飲食店が並んでるところはちょっと道頓堀っぽいです。
但しこちらはオープンカフェ。 たこ焼きじゃなくて。

モンテナポレオーネが表参道だとすると こちらは 「ウラハラ」 というか ちょっとカジュアルなお店が並んでいて わたしはこちらのほうが気楽で合うかなぁ(そこは要修行)

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オープンテラスでぼんやりしていると 仕事中の外まわりっぽい人や地元のショッピングを楽しむ人もたくさん歩いていて 道行く人を眺めているだけでも飽きません。 しかし本当に欧米の男性って甘いものが好きですね。 「好き」 なのか 文化背景的に 「抵抗がない」 のかわかりませんが。 シゴトの合間にジェラートひっかける風のグッドルッキングを複数発見でゴキゲン。

ピザと牛肉のカルパッチョともう1品、 軽い前菜を2人で分けたら
お腹いっぱいになって残してしまいました。 注文しすぎ。
  1. 2007/04/25(水) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ミラノ ドゥオーモ

江國香織 「冷静と情熱のあいだ Rosso(ロッソ)」 にあるくだりで 「ミラノのドゥオーモは荘厳で フィレンツェのドゥオーモは愛がある」 と。

今日は 「荘厳」 なほう。

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残念ながら工事中。

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エレベータで屋根の上まで登り 広場を見下ろしたところ。 高いところ好き大興奮。

この広場もやっぱりミサンガ売りがウロウロしてます。 パリのモンマルトルと同じく。

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尖塔にある黄金のマドンナ像は 「マドニーナ」 と呼ばれているんですって。 こんなかわいらしさもあります。 やっぱりミラノは黄金のイメージだなぁ。
  1. 2007/04/24(火) 18:00:54|
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2007 Italy : ミラノ 「最後の晩餐」

レオナルドダヴィンチの 「最後の晩餐」 Cenacolo o L'Ultima Cena。

鑑賞するためには 1時間に100人 (15分ごと25人づつ) と制限された枠に予約を取らないといけません。 この いまいち難解なサイト で受付。 世界中から 「1時間に100人」 なので かなり前から埋まってくるようです。

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サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
最寄りの Metro の駅までは行けたものの 道順がイマイチよくわからない。

これだけ有名なものなんだから もうちょっと看板くらい出しておいてもよさそうなのに。 それだけ 「世界的有名」 なものがそこらへんにゴロゴロ存在しているということなんでしょうね、 この国は。 それともわからないなら聞くなり調べるなりしよう、 というヨーロッパの自己責任思想ですか。 こういうところっていつも興味を向けてしまいます。

そこらへんのパン屋さんに入って道を聞こうとしたら こちらが何も言う前から 「Santa Maria delle Grazze? Turn right at the 2nd corner」 と手も止めずに呪文のような説明を受けました。 しかも英語。

それこそ世界中の人が道を尋ねるんじゃないですか。 やっぱり看板があったほうが・・。


絵画そのものは釈迦に説法ですけど ビックリしたのが 本当に 「壁画」 で壁そのものに描かれていること。

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へぇ、 これならよく聞かれる保存の大変さや大掛かりな修復作業の話も一目で納得です。 やっぱり実物を見に来てよかった。 科学アタマのダヴィンチらしい均衡で美しい構造美というのも このホール (昔は食堂だった) 全体とのバランスを見ると一層味わい深く感じました。

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今度はズームしてみる。

  1. 2007/04/24(火) 17:36:04|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ミラノで早速だまされる

早速ミラノの街に出てみます。

Metro に乗ろうとしたところ 自販機の使い方がイマイチわからない。 駅員さんも見えない。 キョロキョロしていたところで 早速というか、 アヤしいおじさんに 2€ 騙し取られてしまいました!!

「自販機の担当です」 みたいな顔してそこにいて (いや、服装はアヤしかった) わたしの 10€ 札を預かって代わりに切符を買い、 おつりをごまかして一部しか返さない、 という手口。 それに気づいて 「おつり返して!!」 とオジさんから返してもらったのが 2€、 さらにつり銭口に隠してたのを発見して自分で取り返したのが 2€。

「もう知らないよん」 ってな顔に油断しそこから離れて数えてみたら それでも戻ってきたのが 本来 9€ あるはずのところ 7€ のみ。

三段仕込のトリック。 あと1枚あったか・・。 く~っ お見事。

ボンヤリしてたら あやうく 1€ の切符に 5€ も取られてしまうところだった。 アブないアブない。

軽くイタリアの洗礼を受け ここは気をつけなくちゃいけないな、 と気を引き締めた体験は priceless、 確かにこれのおかげでアタマが完全に旅モードになったので 2€ くらいで済んでよかったと思って片付けることに。 (この 2€ は後に取り返すことになりますのw)


この日おぼえたこと : 「stampa in corso」 は 「発券中」
  1. 2007/04/23(月) 23:31:28|
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2007 Italy : 成田-チューリッヒ-ミラノ

職場が磯野カツオばっかりでは確かに困ってしまうし ハンパな時期に 「バケイション♪」 なんて浮かれ 「植木等の後継者」 と呼ばれるようなわたしもいけないのでしょうが、 気持ちよく休ませてくれる職場というのは サボり 休み上手! に恵まれている奇跡なんだな、 という新発見が去年のフランスとの大きな相違点です。

意地でもアタマを休めきってやる、 と逆にコブシは固めに一路成田へ。


今回は 「美食」 と 「美容」 の追求がテーマの 「ミラノ、 ヴェネツィア、 フィレンツェ、 ローマ - イタリア4都市強行鉄道の旅」。 イタリアは初めて。 やっぱりかの地に行くなら 「食」 を楽しみたい。 ところがわたしの場合 過去ヨーロッパにはひとりでふらりと出かけることが多く、 「食がメインのイタリアは次回誰かと」 と先延ばしにしていたような節がありました。 現にイギリスから入ってモナコまでは行っていて そこからプロヴァンス鉄道を引き返してスペインに向かったこともあるくらい。

「美容部」 は街行く人のファッションチェックくらいかな、 モニカベルッチみたいな美人は本当にいるのか? 「NIKITA」 に載ってるようなマダムは本当にいるのか? の観察というところですが 「美食部」 はすでにそれぞれの街で食べたいものをたくさんリストアップ。 胃薬も詰めました。

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スイス上空のアルプス。

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スイス航空の機内ワイン。 生協のスイスワインとあります。
赤は同じデザインのオーストラリアワインでした。

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チューリッヒでこんなカワイイ飛行機に乗り換えてミラノから入国です。 空港からなんだか小粋なファッションの人が多く (当社比でパリ以上) プラスティックな都会の空気というか石の街というか 「硬質」 な印象を受けました。 ヨロイ戸もほとんど閉めてるしね、 というのは河童さんの受け売り。


河童が覗いたヨーロッパ河童が覗いたヨーロッパ
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ホテル到着が夕方。 この日は近くのバルで軽くパニーニをつまんでワインを飲みよく眠って翌日に備えます。

この日覚えたこと: 「Nocciola」 はヘーゼルナッツのこと。 このジェラートがおいしかった! ミラノはトリノに近いからチョコレートも種類豊富。
  1. 2007/04/23(月) 22:12:19|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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イタリアからの帰還

イタリアから無事帰国しました。

「無事」 というか・・ 帰りの便にスーツケースだけ乗りそびれるというオマケつき。 「あぁ帰りたくないわ、現実世界に」 という悲痛なサザエさんシンドロームを受け 荷物だけに念がこもってしまったのでしょうか。 甘いな。 念のこめ方が。 荷物だけ、 しかもトランジットのチューリッヒとは。

短期間の割にやることは盛りだくさんで 好奇心を刺激するものがたくさんで 歩き続けて身体はかなり疲れましたが、 精神はめいっぱいリフレッシュ完了。


イタリアの風土と現地の人に触れ、 それまで持っていた印象のとおりだったところと意外だったところをいくつかクイックに挙げてみます。


意外だったところ (当社比)

* 時間に正確 (電車もちゃんと来る)
* チンタラしてない (たとえば食後も思ったより早めに切り上げる)
* 快適なまでにセッカチ (青信号を待たずに歩き出す地元民)
* 昼寝もせず勤勉に働いている (スペイン・ポルトガルとの比較)
* おいしいパンが少ない (ピザに情熱傾倒してるため?)
* 物価が高い (加えていまのユーロ高・・ 死にそう)

印象どおりだったところ (当社比)

* ゴハンがおいしい! しかもいずれも 「塩気」 がきいててわたし好み♪
* グッドルッキング率は期待以上♪ (ミラノマダムとローマのイケメン)
* 現金の国内流通率が高い (おつりでもらうコインもイタリアのものばかり)
* ヨーロッパの割にはモノリンガル (人々も、 お菓子なんかのパッケージ表記も)
* アメリカ系チェーン店が少ない (ローカルフードがおいしい土地の特徴)
* ナンパが多い (どういうわけか外国ではモテモテなわたくし)


あと、 事前の印象はなかった 「発見」

イタリア人の中では 「外国語のセンス」 と 「地図を読むセンス」 の両立が難しいようで、 「道をわかっていそう」 で説明してくれる人は英語を話さず、 「英語がかなりスムースに通じる」 人は道の説明がアヤしい、 と たいていどちらかでした。

それでもみんな誰に聞いても親切でしたが (なんせ海外ではモテモテ) 前述のとおり意外とみなさんセッカチなので 「そこだよ!そこ! わかったでしょ? 早く行きなよ!」 みたいに説明を打ち切られることも多々。


あくまでも他の欧米諸国 (西寄り)、アジア諸国との比較の上での個人的感想に過ぎませんし、 南部のほうは行ってないので偏った印象かもしれませんし、 またイタリア自体が EU の影響で変わってきているのかもしれません。 人によって感じ方はいろいろだとは思いますので 絶対ではありません。

ええ、 イタリアって初めてだったのですよ。

これだけセッカチ文化圏なら 「上はいいだろうけど担当者レベルは辛そうだ、 イタリアは」 とこれまでずっと勝手に同情していたかつての日独伊三国の同盟関係も 意外と几帳面セッカチ同士でテキパキうまくやってたのかもしれません。

そういえば 「エスプレッソ = express」か。 これだけテキパキセッカチなら 時間に遅れることと地図が北を向いてないことでどうも気持ちが悪いと感じてしまう 『局所的几帳面』 なわたしも暮らしていけそう、 と思いました。

いや、 むしろ暮らしたい!!

嗚呼 重度のサザエさんシンドローム発症中。

今週1週間すごせば今度は花のゴールデンウィーク、 なんとか頑張ります。
  1. 2007/04/22(日) 21:21:16|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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目標はモニカベルッチ

1週間ほどイタリアに行ってきます。

いろいろと切羽つまってきたのでリラックスと美食と美容の追求が目的。
  1. 2007/04/11(水) 23:11:04|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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モン吉、 2年目の春

わが家のスター、 モンラシェ出身のモン吉くんですが 今年も見事に成長を続けています。

去年の8月の様子


3/10 芽がふくらんできた兆し

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3/23 葉が出てきたところ

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4/1 葉が開いてきたところ

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今日見たらさらにツルまで伸ばしています。
来年あたり ホントに実をつけてしまうんじゃないでしょうか。
  1. 2007/04/08(日) 20:29:25|
  2. シャルドネ栽培日記
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密談 :: 青山 炙家 風土

ちょっと友人に相談ごとがあって呼び出したのが 青山 炙家 風土

こだわりの肉や魚や野菜をシンプルにグリルして出してくれる 気負わず使えるお店です。

焼酎の種類が豊富で 遅れてくる友人を待つ間にもメニュー爆読、 飽きません。 そういえば私は 1.就寝中、 2.化粧中、 3.ワインリスト読んでるとき 以外はずっとしゃべっているそうですが・・ そんな人でも黙って待てる店。

米焼酎の 「鳥飼」 というのが最近どうもお気に入りらしく、 お餅のようなふっくらした味わいがなんとも米らしくて好きなのです。 それに塩辛だけで たぶん延々飲み続けられる気すらしてしまう。

2F席に初めて通されたのですが テーブルで炙るために 1Fよりも煙が充満。 これは初めて気づいた注意点。



青山 炙家 風土
住所: 〒107-0062 東京都港区南青山3-12-4
TEL: 03-5770-5039
営業時間: 月・火・土 17:00~02:00(L.O.01:00)、 水~金 17:00~04:00(L.O.03:00)、 日・祝 17:00~24:00(L.O.23:00) 
定休日: 無休


膝痛ヨコメシ情報 : テーブル席。 トイレも洋式。



みずから検索用 : 青山 和食 居酒屋
  1. 2007/04/05(木) 20:04:05|
  2. たべあるき
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神田でワイン会

新しいメンバーのワイン会に招待され 急遽参加してきました。 場所は神田。

折角お料理がイタリアンということなのでイタリアワインを持参しようと ショップで 「オルネライアにブラインドで勝った! 信じられないボルゲリ!」 という触れ込みの いわゆる Super Tuscan タイプの赤を用意。

EMILIO PRIMO 2005

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「オルネライアをブラインドで!」 というのは・・ ちょっと甘いのが強すぎるような、 もうちょっとシャープな切れ味が欲しいような・・ 味わいが単純すぎるような・・ イマイチ納得いかないものの お値段は3,000円未満。 それを考えれば 「信じられない!」 のところはまぁ妥当かもしれません。 お買い得といえましょう。

でもお買い得感ならいっそオルネライアのファミリーから Le Volte のほうがいいかも。 前からハウス仕様で気に入っているのですが。


どなたかが持っていらしたお得ワインの中でおいしい発見だったのがコレ。

DONA PAULA 2005

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アルゼンチンのマルベックとシラーのブレンド。 さっきのイタリアンとは逆に骨格がしっかりしていてうまみもあり とても好きなタイプ。 お値段的にはさらにお得クラスらしく。


世界をまたにかけて活躍する方々の集まりだったのですが さすがバラエティの広いワインをいろいろと楽しませていただきました。

で、 一番ビックリしたのがこちら。

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なんとタイのワインですって。 その名も 「Monsoon Valley」。 味わいはミョウなアジア臭というか、 インドネシアのタバコ、 ガラムのような、 ギリシャの松ヤニワインのような変わった香りがしました。 「体験」 と書いて 「ネタ」 として一度はどうぞ。

経済界で注目されている VISTA のワイン。 あれ?インドネシアじゃなくてタイか。 BRICS で言うと最近では中国の敦煌のほうでもワインの生産がされているそうで 一度飲んでみたいものですね。 インドとか・・? うーむ、どうなんでしょう。 どなたか教えてください。


このお得ワインを持参しておいて クーレ・ド・セランカロン・セギュール までいただいてしまったのですから すっかりご馳走様でした。

お料理がすごくクリエイティブで 中でも大根を煮込んでサフランスープとパルミジャーノで仕立てたのが逸品。 大根っていろんな味を吸収するんですね、 つくづく。 そんな風に円満にことを進められる人間になれたらどんなにラクなことか。 (どーしたっ?)
  1. 2007/04/04(水) 23:29:22|
  2. たべあるき
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さくらさくらさくら

見事な枝垂桜。 これが部屋から見えるので この木がピンクに染まってくると春だな、 と思うのです。

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ここ数年この季節には何かしら考えさせられる 「事件」 が続いているので 見るたびごとに気持ちが違っているのに気づくことも。

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こんな風に近所で sakura shooting をしていたら 大柄の外国人が突然スケボーで出てきて目の前で転ぶ、 という昭和のコントのようなことが起きました。 その彼に 「タバコ代貸してくれないか」 と頼まれたので名刺もらいつつ貸してあげました。 どうやら近所の人みたいで 翌日また散歩がてらに会ってお金を返してもらいました。 細かいのがないから、 ということで 1日で50円の利息がつきました。

その返してもらったときに会った彼の子がカワイイの。 フランス映画あたりでジェーン・バーキンの子供役で出てきてもおかしくないほど。

なんかフランス映画みたいな出来事。 ちびっとコメディ。
  1. 2007/04/03(火) 22:51:41|
  2. 東京日和
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さくらさくら

お花見しまくりです。 もちろん。

今年は早いよという予報を信じ 第1弾は 3/24。
インプットデータが間違ってました、 と言われても もう後にはひけません。 とりあえず決行。

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まだ三分咲きくらい?

咲きがいまひとつでも人の集まりはすでに本番で、 場所取りと花自体にあきらめたようなワカモノ集団が アフロかぶって松の木の下で飲んでるのが印象的でした。

「もしもし? 松ですよ?」 と教えてあげようかと思った。


その後 平日に一度芝公園で夜桜見物。 この日は桜が雲のように広がっていて その向こうに見える三日月がキレイでした。

朝から場所取りをしてくれた同僚にはホントに感謝。 わざわざ七輪を持ってきてくれたので シシャモやアジの開きを炙って食べて、 ホントにおいしくて楽しい日でした。 ひどく酔っ払ってしまってすみませんでした。


その翌週末に3回目の花見。 わたしは別件があったので夜から合流。

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その後に見た六本木の夜桜。

この日の昼に新規開拓したヘアサロンの大きい窓から見える向かいの桜も満開でとてもキレイでした。 久々にカラーを入れてピンク系のブラウンにしたのですこぶるゴキゲン。



今年は無性に桜が気になり そして美しく見える春です。
自分の調子や環境で何も感じないままに過ぎてしまう春もある。 不思議と。
  1. 2007/04/02(月) 22:39:25|
  2. 東京日和
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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