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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

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2007 Italy : フィレンツェの絶景 完結編

フィレンツェの風景が見渡せる、 というミケランジェロ広場という高台。
「見渡せる」 だけあって ここまでの坂は相当キツいものがありましたが
登ってみたらやっぱり乾いた風が気持ちよくて疲れも吹き飛ぶというものです。


ゆったりしたアルノ川とドゥオーモ。

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夕陽を浴びて輝きを増してきたドゥオーモ。

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これが有名なポンテ・ヴェッキオ。 ジュエリー屋が並んでます。 ほくほく。

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丘の上でのんびり時間が過ぎるのを待っていたらもう日没。

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フィレンツェのドゥオーモが、 というか 町全体の雰囲気がとっても気に入ってしまいました。 わたしの 「好きな町の条件」 である 「素敵な川」 と 「素敵な橋」 もあるし、 ゴハンもワインもおいしいし・・、

住みたい。 ぜひ。


芸術の革新を意味する 「ルネッサンス」 の原動力となったはずなのに その時期からは頑なに 「変わらない」 という選択をした町。 なんだか町自体に優しいながらも強い意志があるような気がして そこが好きなのかもしれません。 なんせ Y 新聞で右へ右へと育ってるし 性格だって相当なガンコもんなので そこらへんが共鳴するのかも。

ちなみに (また聞かれてないけど) ほかには 「坂のある町」 という条件も歩いているうちに見えてくる風景が変化するから好き。 リスボン、 バルセロナ、 サンフランシスコ、 神楽坂、 函館。 行ったことないけど長崎。 坂はないけど月島。 世界には住みたい町がたくさんだ。


あぁーあー。 でもやっぱりフィレンツェも短かったなぁ。


次回はぜひトスカーナのワイナリーめぐりがしたいですねー。
もっと滞在もしたいし 田舎のほうもめぐりたい。 余韻たっぷり、未練たっぷり。


フィレンツェ編、 完結。

次はローマです。
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  1. 2007/05/30(水) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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[wine study] Veneto & Fruili-Venezia Giulia 1

不眠が激しく 夜中についに眠ることをあきらめてしまい
せっかくなので開き直ってイタリアワインの勉強をしてみました。

Wine Atlas の翻訳/要約に気づいたことを加えたメモ。
間違ってたら指摘してください。 昇格してるアペラシオンもあるかもしれない。


Veneto & Friuli-Venezia Giulia

Venezia (Venice) は Veneto州。 名前から Friuli-Venezia Giulia と間違えそうになるけど Veneto 州。

Friuli-Venezia Giulia (州) (以下 「FVG」)
イタリア北東部。 スロベニアとの国境に接する州。 もともと積極的にワイン栽培に向いている土地ではなく ワインメーカーが近代的手法を使って育成を始めてから potential を発揮した。 伝統的な土着品種に International favorites、 要するに輸出したときに売れるようなフレーバーが出るように工夫をしてきた土地。

Veneto (州)
FVG の西に接し Venice を含む州。 Veneto は意外と内陸まで広くて 「ロミオとジュリエット」 で有名な 1. Verona、 2. Conegliano をカバーする。


1. Verona >> のちに詳しく。

2. Conegliano
Venice から 65km 内陸へ北上した都市。 この付近ではイタリアでもいろいろなブドウ品種の栽培を試みてきた。 地元では Merlot、 Gewuertztraminer なんかも見られる。

ここではやはり白のブドウ品種 procecco が有名。 これは発泡性の spumante になる。 Venice あたりで飲まれることが多く Harry's Bar の Bellini になったりする。 (行った!) 中でも内陸の Valdobbiadene の Cartizze 地区、 Prosecco di Conegliano Valdobbiadene (DOC) がライトボディで秀逸なワインを生産する。 青リンゴの香りで爽やかなタイプ。


Veneto 州内の広くを占める平野は Piave (DOC)。 ここもブドウ栽培がさかん。

白の品種では Verduzzo がメジャー、 Tocai も多少。 ちなみに Tocai は Friuli のほうでも栽培されている。

Piave (DOC) の赤は Cabernet Franc、 Merlot といったボルドー右岸系の品種。 単一でブレンドなし。


Venice から西に向かうとボルドータイプの品種も生産していて 良質な若飲みタイプが多い。 Venice から ちょっと北上したところにある Treviso という街。 地図で見ると Conegliano とのちょうど中間地点くらい。 このあたりにある Venegazzu、 Castello di Roncade というエリアはボルドータイプ (Claret-like) な、 今度はこちらはブレンドワインを生産する。


つづく!! 不眠!!
  1. 2007/05/29(火) 01:06:30|
  2. ワインノート
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lost in translation :: 浅草しゃぶしゃぶ

深夜労働に疲れたら下町回帰であります。

「三社祭」 に続き 2週つづけての浅草訪問。 浅草の番長が 「イチゲンでは入れない、 なかなか予約が取れないところで 夏のしゃぶしゃぶを食べよう!」 と声をかけてくれたので遠慮なくヨイショと乗っかりましょう。

伊賀牛をすきやきかしゃぶしゃぶでいただけるという当店、 お肉からアクが出なくてスープがキレイなままなので透き通った耐熱ガラスでしゃぶしゃぶするのです。 初めて。 で最後には雑炊。

細い路地に面した2階のお座敷で寛いでいると 窓の外には下町の生活音。 新聞配達でおなじみのカブの音が聞こえてくると日本人の耳には夕方の合図。 アルコール解禁の音。 こんな時間からビールが飲めて幸せだなぁ、 と思えるのです。

すっかり初夏の雰囲気で温度が高いからお肉のアブラが何もしなくてもお皿に染み出してきてます。 口の中でもチュルッと溶けてしまうくらいやわらかいお肉。 ほんとにアクが出なくてビックリでした。


「なないろ」 = 七味唐辛子、
「むらさき」 = しょうゆ、
「なみだ」 = ワサビ、

なんて話で盛り上がり、 一緒にいたフレンチの友人は純文学を読みこなすだけあってイッパシについてくるのが流石すごいのですが、 意外と ちょっと困ったのが 肉の 「サシ」。 「アブラ」 には 「アブラ」 だけど 「いいアブラ」。 どう違うんだ、 と聞かれてもいまひとつ。 肉のトロみたいなもんだ、 と言ってもトロはトロで部位なんだからなんか違うし・・ 困った。 lost in translation。

そういえばシアトルの宇和島屋で売ってる七味は 「NANAMI」 って書いてある、 あれはなんで? ・・と思って検索してみたら 「七味」 と 「一味」 の発音が似てるために 「あえてのナナミ」 なんですと。 そうだったのか!! >> ソース

Champagne からはじまり Saint-Romain、 Calera の Melange、 Montgeard-Mugneret の えっと・・ なんだっけ? とにかくワインをたくさんごちそうさまでした。 (あとで思い出したら追記します)

Calera は相変わらず好きなタイプ。 Melange は 1997年のみ生産された 各単一畑のブレンド。
  1. 2007/05/28(月) 01:57:07|
  2. たべあるき
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お皿に乗った巨鶏 :: 中目黒 cerchio

前回のご訪問時、 さりげなさのカケラもなく キーワードをちりばめ 地図まで載せてみたら 「中目黒 チェルキオ」 というキーワードでのアクセスが急増であります。 アクセスありがとうございます。 検索性重視、 2.0 的行動のパイロット。

ちょっとまえ、 昼のシゴトがパツパツで キーボード片手にパンか弁当、 という働きマンで 「お皿に乗ったもの」 を食べられずにおりました。 週末を前にゆっくりゴハンがしたくて泣きながら中目黒に駆け込みました。 泣いてないけど。

やっぱり 「天草大王」 のリゾット。 優しいゴハンにすっかり週末モードにリセット完了。 アニキありがとう。 エステより効きます。

新しいお店を見てるのって楽しいですね。
お料理もワインもだんだんメニューが揃ってきているみたい。

この日飲んだのはオススメというシチリアの赤。

南のワインなのにシャープで骨太でスパイシー、 シナモンのような香りがしました。 少し中華スパイスのような後味。 五香粉とか? 辛党なアタシたちにはピッタリ。

グラスのスプマンテ、 ワイン1本にそれなりにお食事をして 2人で 10,000円。 格安です。 ぜひ行ってみてください。 働きすぎてすっかり広報きどり。


C 嬢の 「マンゴートーク」 のアツい盛り上がりっぷりはちょっと面白かった。 フルーツが似合うっていいですねぇ。 健康的で。 宮崎県知事がしきりに PR している 「太陽のたまご」、 一度食べてみたいのですが。




cerchio (チェルキオ)
東京都目黒区中目黒 3-6-2 1F
TEL : 03-3760-0808
定休 : しばらく日曜、 6月から月曜だそうで。




みずから検索用 : 中目黒 イタリアン
  1. 2007/05/26(土) 01:46:04|
  2. たべあるき
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麻布十番 「あべちゃん」 のモツ煮、そしてカラオケ大会

いとしの 90s は 授業の空き時間にすら熱唱していましたが
最近ではトンと行かなくなってしまったカラオケ。

ヒョンなことから 「カラオケ大会やろう」 ということになり
この日で会うのが2回目なのに、 という方々と麻布十番で集合。

あべちゃん」 のモツ煮、 初めて食べました。 おいしかった。 リンク先、 Yahoo! の 「デート向き」 はないと思うけど。

軽く1杯2杯ひっかけて六本木に移動。 そして歌う。

やっぱり 90s、 懐かしのトモちゃん。 最近の歌はやっぱり知りません。

マラカスを持参する人を初めて見ましたよ。 また行きましょう♪


みずから検索用 : 麻布十番 麻布 和食 居酒屋
  1. 2007/05/22(火) 01:28:17|
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2007 Italy : フィレンツェ 2日目のバンゴハン

2日目のバンゴハン。

Trattoria Gabriello というお店。

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昼のビステッカがまだ胃に残っていたので
軽めに 野菜のグリル と 鶏肉のグリル。

鶏が焼き鳥みたいな塩気と香ばしさでおいしかった。
ここもやっぱりしょっぱくておいしかった。


マスターの娘らしい 5-6歳の女の子がお店を手伝っていて 小さいエプロンをちゃんとしてパパに教えてもらいながらナプキン折ったり料理を運んだりしてる様子がなんともほほえましかったです。 リアル・キッザニア。

うちのテーブルにも来たらチップくらいあげようと思っていたのにチャンスがなくて残念でした。
  1. 2007/05/21(月) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : フィレンツェで夢のような靴と出会う

Salvatore Ferragamo museum in Firenze

Audrey Hepburn や 最近では Drew Barrymore の足型が展示してあったり 過去に映画で使われた靴、 時代時代に発信してきたモードとしての靴が展示してあります。

美術館の上のフロアで見られるのが COLLECTION というライン。 完全手作り 完全限定で このフィレンツェの本店でないと入手できないんですって。 全部シリアルナンバーがついています。


中でも惹かれたのがこの靴!

dream shoe



「へぇ~ キレイねぇー モードかつアートな感じねぇ。華があるのにシックねぇ」

お店のマダムがおしゃべり相手に飢えていたのか、 それともやっぱり わたしにその靴がよほど似合うと思ったのか (ばきっ)

「履きたい?」 と声をかけてくれました。

「え。 いいの??」

「履くだけ履いてみなさいよ、 買ってくれればなお結構だけどねん♪ ふふ♪」

「いや、 ストッキング履いてないし、 靴下だもん・・ それに悪いわよ」

「いいのよ、素足で。 履いて履いて! 履くだけでいいんだから!」

と かなり熱っぽい勧めよう。

970€ の靴。 日本円で・・ えっと・・ 100万円。 ひゃくまんえん!!

 # と思ったら どうやら為替の計算があの瞬間から間違っていたのか
 # 元値の記憶が間違っていたのか、 いまとなってはどっちかわかりませんが
 # 970€ = 100万円 はないですね。


そこまで言うなら・・。 (若干汚なめの) スニーカーを脱いでおそるおそる履いてみる高級靴。 さすが革がやわらかくて優しいタッチ。 ヒールは高いはずなのに安定感があって踊りたいくらい。 ベタながら女に生まれてよかった。

Eva Peron のためにデザインされたという美しい赤い靴。 Evita ね、 好きなはずだわ。 Don't cry for me Argentina そういえば一時期タンゴを習っていたのだわ、 アタシ。 あぁ、 踊りたい、 レスリー・チャンと。 (号泣)

妄想のレスリーととりあえずひとしきりフロアをぐるぐる歩き回ってみますか。 「このまま妹と荷物全部置いて走って逃げていいか」 この靴となら駆け落ちしてもいい、 というくらい素晴らしく大変気に入りました。 でも 100万円。 さすが100万円。

「9/150」 とシリアルナンバーの入った靴、 わたしは二度と履けないけど この後世界のどこかの誰かに買われていくんだろうなぁ。 履いてみるだけでもこんなに幸せな気持ちになるのに買って帰ったら添い寝しそう。 やっぱりクツが好き。


ひたすら過去と向かい合うことを宿命付けられたような町に 「モード」 を生み出す拠点があるのは興味深いことです。


この日聞いた話 : フェラガモ博物館のオジさんに 「ボナセーラは good evening だと思ってたんだけど昼間っからよく聞くよねぇ?」 と聞いたら

「オレの場合 午後2時過ぎたらボナセーラだぜ」

ふーん。 昼寝文化の名残ですか? ひとつ新しいことを教えてもらったので日本語パンフレットの棚に紛れ込んでいた他言語版を整理してあげました。
  1. 2007/05/20(日) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : フィレンツェ トラットリア・マリオ

市場のリモンチェッロ嬢に教えてもらった 「地元の人でにぎわう汚いけどうまい店」。

待ってました、 そういうの。

Trattoria Mario

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ドアを開けて入ると 店内は

熱気・熱気・熱気。

アクティブ・アクティブ・アクティブ。

食欲・食欲・食欲。


大学生らしきバックパッカー男子2人組と相席。 学食気分。
結構立派な体格をした彼らなのに1人1皿は食べきれない模様。
すっごいうまいんだけどさぁ‥、 と惜しみつつ敗北宣言で店を去るのです。


グリルが売りらしいので やはり地元の 「キアナ牛」 をいただきましょう。

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Bistecca alla Fiorentina
アタシたちは・・ シェアします。

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それから隣の人が食べてるアレ、 とオーダーしたショートパスタ。

地元の Sangiovese のワインを軽く飲んで 43.95€。
ビステッカが 34.65€ だったことを考えるとほかのものは爆安。

お昼をちょっと過ぎると混んでくるらしいです。
市場の人は午前中で仕事が終わるのかな。


食べ終わって腹ごなしにブラブラ歩いてたら仕事帰りの彼女にまた出会ってしまった。
町全体があたかもキャンパスみたい。 こじんまりしていて安心できてあったかい。

住みたいーっ! フィレンツェっ!

ほんと、次に転職するときの長期旅行先候補としてブエノスアイレスを脅かす存在。
  1. 2007/05/19(土) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : フィレンツェ ニセドゥオーモ

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列車で駅に到着してすぐ この写真の左に見える屋根が見えて 「ドゥオーモだ!!」 とヌカ喜びしたのですが これはメディチ家の礼拝堂。

みまつがい。 やはりツメが甘いのです。

以来これは 「ニセドゥオーモ」 と呼ばれることに。

その右に見えている緑の屋根が市場ですね。


この礼拝堂もウフィッツィ美術館も あいにくメイン滞在日にはお休み。
やはりこの町にはやり残したことがたくさん。 また行かなくては。


メディチ‥

メディチ > レディチ > レディオ体操第一 > ラジオ体操第一、 という連想ゲームがとまらない。
  1. 2007/05/18(金) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : フィレンツェ 中央市場

異文化のどこかに行ったときに立ち寄りたいのが地元スーパーか市場。ミラノでの発見は 「中食」 が豊富、 ということ。 フィレンツェでは何があるのかな。

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ゾウモツ好きということで トリッパ。 大きい胃袋だ・・。

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ヨーロッパ名物ということでウサちゃん。

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いや、 がんばって女性ホルモン出してみる。 ドライフルーツ。 かーわいいー。


マーケットの中でウロウロしていたら お土産になりそうなお菓子や食材を売ってるお店で日本人の店員さんに出会いました。 ものすごい商売上手で、 それも無理やり売るという意味じゃなくて、 いろんなものを試食させてくれたり説明してくれたり、 話が上手で ほんとに楽しい買い物をさせてもらいました。 パスタに使える乾燥ソース、 チーズ、 ボッタルガ、 トリュフオイル、 オリーブオイル、 チョコレート。 調子にのって買いすぎたかも。

なんとなく同世代、 と勝手に決めてかかり 結構な短時間でいろんなおしゃべりをした彼女が言うに、 「イタリア生活も楽しいし飽きないけど貯蓄はできないし将来のこと考えるとずっとはいられないなぁ」 とのこと。

何もかもスパッと捨ててこられる人や明確に目標や将来像がある人はそうは感じないんだろうけど、 海外生活って一見華やかに見えるけど 日本に置いてきたものが大きければ大きいほど 「こうじゃなかった別の道」 というのも考えてしまう、 そういうのってちょっとわかる気がします。 望郷っていう純粋なノスタルジーとはまた違って、 なんつーのかなぁ。

いや、 しかし。 人生は選択の連続。 これでいいのだ。


この日聞いた話 : 「デートの最後にリモンチェッロおごってくれなかったらその人とはそれっきりだなと思う」 というのが市場の彼女の持論。 さすがはアモーレの国。 そのネタもらったっ。
  1. 2007/05/17(木) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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一葉は顔採用で大活躍

その某中央銀行限定 紙幣せんべい
本店とこのサロンのみで販売してるそうで。
あと破砕した古紙幣のグッズなんかもありました。コインまんじゅうが売り切れで残念でした。

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わが母校が 創立100周年記念グッズで 「校章入り卵せんべい」 を出してるのも爆笑ネタでしたが これには勝てない。
  1. 2007/05/16(水) 21:00:00|
  2. たべあるき
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二束三文 = 203万かも :: 某銀行サロン

某中央銀行が保有する保養施設のレストランというのにご招待をされまして。
ネットワーキングという点では昼のシゴト人格なんか圧倒的に凌駕する夜人格であります。

すっごく意外なところに隠れた施設。 広々とした中庭を眺められる贅沢なスペース。 都心なのにすごく静か。 こんな森の丘のふもとにこんなものがあったとは、 東京奥深し。

その方によると 某中央銀行では100万円の束は 「イッソク、 ニソク」 と数えるのだそうで。 「一足」 じゃなくて 「一束」? で、それが 「十束」 になると短辺だけじゃなくて十字に紐がかけられるんですって。 お給料はほんの5年前まで現金支給だったんですって。 新券で連番ですって。 新券が集まると 「いい香り」 がするんですって!! かいでみたいっ!!


保養施設だけに格安。 ウェイティングバーのキールは150円。 「氷結より安い!」 と庶民感動。

お食事はフレンチ。 和食という選択肢もあります。

ホタルイカの前菜、
生ハムとマンゴー、
魚 (キスのフライのトマトソース)、
肉 (牛肉フィレのグリル)、
チーズ (デザートも選択可)

材料が、 特に魚介が新鮮でおいしゅうございます。
生ハムに添えられたマンゴーも完熟で甘くておいしい。


ワインも格安で 信じられないプライシングなので 普通は上から読んでいくところ ついつい 「下から読みたくなる」 初めてのワインリストでした。


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2004 Puligny Montrachet Les Corvees des Vignes Domaine Maroslavac Leger

石灰を感じさせるミネラルと酸が豊富な正統派正しいモンラシェ系。 三つボタンスーツを着てかしこまっているような成績優秀のとてもよい子。
これが樋口一葉1枚。 つい2本オーダー。

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2000 Premier Cru de POMMARD Les Chaponnieres PARENT

少しケモノの香り、 アールグレイやイチジクのような甘く熟した香りと味わい。 やっぱり好きなタイプど真ん中のポマール。 これも一葉。


気づけばブルゴーニュ特集となりました。
大満足ながらも惜しいのが もうちょっと大きいワイングラスで飲みたかったなぁ。
  1. 2007/05/16(水) 20:00:27|
  2. たべあるき
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2007 Italy : フィレンツェ サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

風邪の調子はまずまずです。 クスリか気力か食事のおかげか。

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今日はフィレンツェの 「愛がある」 ドゥオーモに登ります。 正式名称は 「花の聖母教会」。 ヴェネツィアが 「水の都」 と呼ばれるように フィレンツェは 「花の都」 その象徴的な教会で そこかしこにお花のモチーフがデザインされています。 460段。 エレベータなし。

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脚がひどい目に遭ってから たぶんこれはひとつの記念的マイルストーンじゃないかと思われます。 クララおめでとう。 屋上まで登りきった達成感は格別なものでした。

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見事なまでにオレンジの屋根が続く風景。

やはりフィレンツェイタリア中部を縦に走る山地に近いんだな、 と実感。 この山から下りてくる乾いた風が気持ちいいのです。 とてもさわやか。 ベタながらも歌うは ENYA。

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ドゥオーモの内側はこんなに美しい天井画になっています。 天国と地獄の図。 ええ、 所詮カソリックは大学だけですから。 浅い表現でご容赦を。 それと同時にむしろカメラの性能にも感心するヲタ体質。 ものづくり日本、バンザイ。


お花のモチーフのかわいらしさとフレスコ画の優しい色合いもあり とても優しく温かい気持ちになる教会です。

フィレンツェ自体が車が飛ばすような大きな道路が少なかったり 自転車の往来が多かったり、 歩く早さののんびりムードで町全体で優しい気持ちにさせてくれるところです。 とても気に入りました♪
  1. 2007/05/15(火) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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スパイシーライス

「バリのトップ女優」 がお土産にくれた 「スパイシーライスの素」。

20070513003221.jpg


パッケージ・・ 読めません。

イラストが 「R=お米2カップにキューブ2個、 同量の W=水を入れて勝手に炊け」 と読めたのでその通りやってみた。

できた。

おいしかったです。 ヒリヒリ辛くないのに汗がどんどんふき出してくる、 というスパイシー。

たくさん炊けちゃったので保存しての2回目はエビとトマトソースとピラフ風に炒めてみたらまた別のおいしさが。 エビはもちろんインドネシア産。

トップ女優よ、 ありがとう。

もしや賞味期限は大丈夫なのかしら。 読めないんだけど。
  1. 2007/05/14(月) 00:37:15|
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cerveza de mexico : Bohemia

この間 六本木のメキシカンバーで Bohemia という名前のおいしいビールを発見。
Tecate とか 他のメキシコのビールより味が濃くておいしい。

ボヘミア・・ といえば そういえば母の日だ。
Didn't mean to make you cry.
「東京タワー」 も見たいなぁ。
  1. 2007/05/13(日) 12:10:51|
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2007 Italy : フィレンツェ ラ・スパーダ

1週間のイタリア滞在の中で 一番気に入った店がここです。

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La Spada (日本語のサイトまであったなんて・・)

もともとは100年も前から肉や野菜をグリルして売るロースト屋だったところ、 26年前からリストランテをスタート。 いまも店頭にはお惣菜が並んでいます。 ものすごく少ない人数なのにみんなキビキビと働いていてこれも気持ちよさの理由。 やっぱりイタリア人はぐうたらじゃないんだわ。

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トリッパ (トスカーナ風のトマト煮込)
野菜のスープ
ズコット

ここにワインは Rosso di Montalcino。 地元の料理に地元のワインという定石で正解。

キモ好きにはたまらないトリッパはかみ応えがあってギュギュ。 野菜スープは野沢菜みたいなどこか懐かしい「菜っ葉」のスープ。 半分アイスみたいなズコットもおいしい。

パスタもおいしいとガイドブックは言ってるので そこまで空腹が追いついていなくてちょっと惜しい。 いずれまた行きたいくらいなのですが やっぱり旅には何かをやり残すくらいの加減がわたしは好き。


ここでもやはり素敵な出会いが。 隣席のアメリカ人夫婦と仲良くなり、 いろいろおしゃべりしながらティラミスを一口分けてもらいました。 お皿からあふれんばかりの量で 「とても食べきれないわよー」 と言ってたけど 案外ペロリと行ってしまったご様子。

この熟年夫婦、 いかにも high school sweetheart がそのまま30年連れ添いました、 という雰囲気でとても素敵。 万国共通そうであるように海外旅行で張り切るのは奥さん。 好奇心のままにズンズン進んでいってしまってダンナさんがたまにコラコラとたしなめる、 という感じ。 そういうペースで何十年もやってきたんだなぁ、 という歴史がにじみ出ているようなとても微笑ましい夫婦です。

ダンナさんは昼間は自転車で移動、 それを奥さんが車で伴走する、 というスタイルで数週間のトスカーナの旅を楽しんでいるんだそうです。 だからダンナさんのほうが日焼けしている。 Perfect life、 そんな言葉をつい浮かべてしまいます。 とても幸せそう。


ほんとにこのお店は本当にひどく気に入ってしまい、 翌日ドゥオーモで出会った日本人ガールズにも教えてあげたくらい。 得意の 「広報きどり」 にて。 関西弁でノリノリだった彼女たちもそのあと行って喜んでくれてるといいけどなぁ。
  1. 2007/05/12(土) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : フィレンツェ 初の買い物

花の都フィレンツェ到着。 駅前から早速 「石畳」。 スーツケースゴロゴロ。

名所といえば江国氏による 「愛があるドゥオーモ」。
その目の前の薬局にて・・

風邪薬を購入。

バケーション前にちょっとシゴトを詰めただけ疲れていたところに 拾ってきた風邪がひどくなってきてしまって。 フィレンツェあたりはずっとゴホゴホしてました。 なんか乗り物って体調不良に拍車かける気がする。 やっぱりヴェネツィアは湿度が高いのがノド粘膜には優しかったみたい。 なんて繊細なんだ、 オレ。

日本の厳しい薬事法に守られて育ったデリケートな体にはガイコクのドラッグなんて 「ダメ、絶対」 とシアトル生活でもアメリカのクスリを頑なに拒んで 不調といえば宇和島屋に駆け込んでいたというのに ここに来てあっさり陥落するなんて。

ガイコクのクスリはやはり1錠のサイズがデカい。 それをヨーロッパ名物 gas water でグビグビっと飲んで 気分から一安心。 スッキリ完治まではいかなかったけど症状を抑えるには道中ずっと効いてたみたいです。

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気を取り直し夕刻の町あるき。 ヨーロッパ名物、 広場とカルーセル。

たまたま目に入って立ち寄ったワインショップで 「カラテやってます!」 という親日家と出会いました。 「日本にも友だちいるよ!」 ということで いろんな話が弾み おすすめのトスカーナワインやギフトに喜ばれそうなリモンチェッロやグラッパを教えてもらいました。 「プチプチ」 で包んであげるから大丈夫!! というので結構なお買い物をば。 ひとつふたつ。 みっつよっつ。 いつつむっつ・・。

地元のワインばっかりでこんなに棚が埋まるなんて やっぱりうらやましい! でもイタリアワインもフランスと同じく日本国内とあまり値段が変わらないみたいで (加えてユーロ高傾向) ワインは意外と買いませんでした。

「ヤマナシの友だちがくれた」 という日本酒を後生大事に取っておいてあるそうですが 日本酒はワインのように保存することで熟成するものは多くないこと、 教えてあげたほうがよかったのかなぁ。 やっぱり。

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この日覚えたこと : 「farmacia」 は薬局、 「medicina contro il raffreddore」 で 風邪薬。 飲み合わせとかろくに聞かれず売ってくれました。
  1. 2007/05/11(金) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ヴェネツィア ガラス工房

一番大きいガラス工房があって そこでは吹きガラスの実演が見られるというので迷い迷いながら行ってみたものの 「グループ客が来たときにだけやってるから運がよければ見せてあげるよ」 とのこと。

このお店の前で軽く客引きしてるのか 案内してるのかヒマそうにしてる店員さんとしばし話しながらグループを待ってみたり なぜかスペイン人にカンチガイされたり 「ここで働くか」 と聞かれたようにカンチガイをしてみたり、 とにかくここではめずらしく 「いじられキャラ」。 滞在時間ギリギリまで2回行ってみたけど時間帯が合わなくて結局つくっているところは見られませんでした。 残念。 「またおいで」 と。


venezia


でも町なかにもガラスのショップがたくさんあって こんな風にお店でもつくっていたり そういうのは見られました。 (手前に見える) スティック状の色ガラスをバーナーで溶かしていろんな色を混ぜながら小物ができていくのは見ていても美しく飽きないものでした。 モノヅクリ万歳。 今度は職人の島まで行って見てみたいなぁ。


夢のようなヴェネツィアにもさようなら。
やっぱりあっちゅーまだったなぁ。


この日覚えたこと : 「Café latte freddo」 で 「アイスカフェラテ」。 でも氷は入りません。 エキナカの立ち飲みカフェで地元の人はエスプレッソをキュキュッと1杯やって ササッと立ち去るのが流儀のようで。 やっぱりまねてみるのです。
  1. 2007/05/10(木) 00:00:00|
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2007 Italy : ヴェネツィア ランチ

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リアルト橋のすぐ横にオープンテラスのレストランが並んでいて気持ちよさそう。 ここでランチをすることにいたしましょう。

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トマトが新鮮なカプレーゼ と 魚貝のパスタ。 やっぱり魚のダシがきいていておいしい。 ヴェネツィアのパスタはゆで加減がやわらかめでした、 昨日のディナーともども。


発見したもの : 日本では見たことのないパッケージの カンパリソーダの小瓶。 行きの飛行機で発見して注文したのが出会い。 イタリアのレストランでは結構見かけました。 小さいガラスボトルにソーダ割のすぐに飲める状態で入ってるのですが ピンクの小瓶がなんともカワイイの。 買ってくればよかった・・。

カンパリ はあるんだけど。 探してみましょう。
  1. 2007/05/09(水) 00:00:00|
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2007 Italy : ヴェネツィアに来たらゴンドラも

やっぱり乗らないと。

サンマルコ広場の横からたくさん出ていて 時間・価格は交渉次第、 と聞いたので 「そこらへんで2人組の観光客を引っ掛けて4人で相乗りして半額でおさめよう」 という緻密なシナリオを描き 2回分の交渉にのぞむ気まんまんだったのですが・・ あいにくこの時間帯にカモは見つけられず。 2人で乗りました。 だいたい10,000円くらい。 結構するのね。 でも最初 「30分」 だったところを 「45分」 に延ばしましたよ、 アタシたち軽いしカワイイから。 ぷ。


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ゴンドリエのオジさんの解説つきでユラユラ揺られながら細い運河をめぐるのは リラックスできて気持ちよかった!

ゴンドリエは代々家族で受け継ぐもので それぞれの家の流儀みたいなものがあるんですって。 わたしたちを乗せてくれたゴンドリエのオジさんは 「うちの息子にはまだこの商売プッシュしてないんだ、 継いでくれたら正直うれしいけどねぇ。 どうなることやら」 とのこと。

本当にお天気に恵まれてよかった。
  1. 2007/05/08(火) 00:00:00|
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アンチョビ大根

イタリアでいろんな食材を買ってきたのですが使い方がイマイチわかりません。

このあいだ 神田のワイン会 でイタリアンな大根が出てきておいしかったので ブリ大根ならぬ 「アンチョビ大根」 なる料理を開発してみました。

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薄めに切った大根を軽くコンソメで煮て その上にアンチョビとモツァレラとトマトを乗せ、 (たぶんイタリアにはないであろう) 舞茸も乗せてしばらくコトコト煮る、 というカンタンなもの。

意外となかなかでまずまず好評でした。 スープ状じゃなくて大根とトマトの水分を抜いてドライにオーブン焼きにしたほうがモツァレラの持ち味が出ておいしいかも。 アンチョビ大根2.0ということで。


それからボッタルガ (カラスミ) も信じられないサイズで買ってきたのでスパゲッティに豪快に散らし、 不思議な形状のパスタを現地で買ってきたパスタミックスのようなものをソースにしていただきました。

素晴らしくおいしいオリーブオイルも買ってきたので ドレッシングにしてサラダに。

あと本当に使い方がわからない 「トリュフオイル」 もあるので まだまだ研究しないと。 研究の手前の調査段階から始めよう。

  


  1. 2007/05/07(月) 22:10:19|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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2007 Italy : ヴェネツィア トラットリア・アラ・マドンナ

ガイドブックで事前チェック入れてたレストランを ホテルの人に 「ここってどう?」 と聞いてみたら 「そこは高いよ!」 と代わりにオススメされたのが こちら。

Trattoria alla Madonna
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リアルト橋のすぐ近く、 地元の人も並ぶような賑わいっぷり。
水の都 Venezia らしく新鮮なシーフードがショーケースに並びます。 魚文化圏の血が騒ぎます:)

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ワインは地元の Soave、 Frutti di Mare Misto (海鮮の前菜)、 Zuppa di Mare (海の幸のスープ)、 イカスミのスパゲッティ

venezia v
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地元のオススメ。 さすが魚の食べ方を知ってるね!

スープもパスタもダシが出ていて味わい深く。 イカスミのうまみとトマトソースの絡みが美しい相性。 やっぱりイタリア人と日本人の味覚設計って似てるのかも。 全体に塩気が強いのが印象的でした。 わたしは歓迎だけど薄口の人にはちょっとしょっぱいかも。

オーダーの加減がわかってきたのか 残さずいただきおなかいっぱい。

帰りに機嫌よく歩いてたらやっぱり道に迷ってしまい、 イタリア国内から来てる旅行者に道を聞かれ (なんでどう見てもアジア人に聞くんだろう) ついでにナンパされました。 イタリア名物。
  1. 2007/05/06(日) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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マグノリア :: 表参道 ICHIZ

連休は予告どおり飲みっぱなし。

友だちの家で BBQ で盛り上がった翌日はさすがに身体が魚を欲しておりました。

表参道の交差点で見かけたお店にひょこっと入ってみたら意外なヒットでお魚がおいしい。

カンパチの刺身に始まってから ウニグラタン、 スパイダーロールなど
「創作ジャパニーズ」 というカテゴリーになるんですか?
プレゼンテーションも美しく お魚自体がおいしいから 何を食べてもおいしい。
ただ帆立のジェノヴェーゼは寿司じゃなくて別々に食べたいかなぁ。
そこは意外と古風なもんで。

ワインも優しい白が欲しくなり Vin d'Pays の ヴィオニエ をチョイス。

ゲヴェルツとかセミヨン好きは ちょっと変態っぽいとか
一部では言われておりますが・・ 実は 「ヴィオニエ」 はかなり好き。

この日のはちょっと樽を利かせすぎていて本来の華やかさが
かえって曇ってしまってる印象もありましたが それでも負けないアロマ。
よく白い花とか白いバラと表現されますが わたしはジャスミンとか
なぜか木蓮の花をイメージします。 そこにとっても熟したカンキツ系の果実。

盛り上がった話はちょっぴりビターかな。 そんなタイトルの映画みたい。


ICHIZ (いちず)

住所 : 〒107-0061 東京都港区北青山3-5-25 表参道ビルB1
TEL : 03-3497-5975
営業時間 : 月~金 18:00~04:00、 土 17:00~04:00、 日・祝 17:00~23:00
定休日 : 無休


みずから検索用 : 青山 表参道 和食
  1. 2007/05/05(土) 23:42:18|
  2. たべあるき
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2007 Italy : ヴェネツィア 地図の読める女

シャイな言い訳を仮面で隠しつつ歩くヴェネツィアの町。

サンマルコ広場を目指して迷っている自覚もなく歩いていたら
ひとつ迷い道ひとつ間違えて アカデミア橋に出てしまいましたよ?

venezia


「直進」 を示す矢印がこんな調子なので どうも調子が狂った模様。
地図が読める女、 不覚。


このあいだ久しぶりに乃木坂のニューオリンズでジャズを聴きながらハリケーンを飲み、
そういえば Venice の感じが何かに似てると思ってたのは New Orleans !と思い当たりました。

仮面とかカーニバルのイメージが重なるせいですか。 ミシシッピという大きな河もあるから水の町だしね。 単純だなぁ。

たまーにクチの悪いヨーロピアンが 「アメリカにあるものなんて全部つくりもんだ!」 みたいなことを言ってますけど、 そんな一人である ベルギーの王子♪ の表現を借り その一連を 「ディズニーランド」 と称してみると Venice に関しては十分にディズニーっぽいと思いますよ。 夢と魔法の王国。 反対に 外で酒が飲めることがブラボーで深夜まで盛り上がってる New Orleans はあまりアメリカらしいとも言えないし。

Venice にももっと音楽という要素があればもっとさらに素敵なのにな、 と個人的には思いました。

venezia


Surfin' USA に乗っておどるガイコツ
  1. 2007/05/04(金) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ヴェネツィア ハリーズバー

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ヴェネツィアではやはり押さえておきたかったスポット。
カクテル 「ベリーニ」 発祥の地とされる Harry's Bar

海岸線のすぐ隣にあって アールヌーヴォー調のガラスと落ち着いた木目のインテリア、 店員さんはみんな 007 に出てきそうなスーツスタイルで 「クラシカルな港のバー」 といった風でロマンチックで素敵♪

だけど お客は全員観光客。 英語圏。 しかも9割がベリーニを注文して 1杯か2杯で立ち去ってしまうよう。 うーむ。

ベリーニは意外とお酒らしくて大人の味。 今度は中のレストランでお食事もしてみたい。 中の螺旋階段も素敵でした。


ここのベリーニとシンガポール Ruffle's Hotel のシンガポールスリング、 1日にどっちのほうが出るんだろう?? Ruffle's はタイガービールなんか飲んでる人も多いから シェアではベリーニに軍配かな? あとは総パイ数と滞在時間ですかね。 何が?


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お店を出たらちょうど遅めの夕陽の時間。

そうそう、 滞在が短いヴェネツィアで天気に恵まれ夕陽が眺められてよかった。 ツイてるツイてる。

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  1. 2007/05/03(木) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ヴェネツィア サンマルコ広場

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晴天に恵まれました。 サンマルコ広場。
ナポレオンが世界一美しい広場と称したという名所。

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やっぱり高いところが好きなのでw 時計台からの広場の眺め。

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あちら側の サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
やっぱり 「水の都」 と呼ぶにふさわしい風景です。

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時計台は現役で こんな頭上すぐのところで鐘がガンガン鳴るのでもうビックリしました。
  1. 2007/05/02(水) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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2007 Italy : ヴェネツィアまで

20070506163527.jpg


Venezia まで電車で移動。 3時間半。 駅弁はパニーニ。
ヨーロッパの鉄道って雰囲気があって好き。
遠距離の大きい駅もなんだかドラマティックで好き。

この旅を通じて電車がずっと定刻どおりでした。 意外。
セッカチでイラチなので モチロンありがたいのですが
電車が遅れて 「さすがイタリアめっ」 みたいなグチのひとつも
こぼしてみたかったような。 わがままだなぁ、ほんと。

車中でオジさんが読んでいた新聞にはベルリンの Knut。 やっぱり人気なのねぇ。

この日覚えたこと : サンドウィッチ屋で 「カーロ?」 と聞かれたら 「温める?」 という意味。 スペイン語での carriente。 英語が通じにくいラテン圏では忘れてるはずのスペイン語がちょっとはしゃべれるようになるのですよ。 おほ。


ヴェネツィアに到着したらいきなり空気がリゾート。
湿度もどうやら高いみたい。 海の近くの空気。 紫外線警報発令。


イタリアでついに覚えられなかったこと : バスのお金の払い方。 道中ずっと‥。

ヴェネツィアの宿は 島じゃなくて大陸側の Mestre というところだったので
いろんなものがある島側の Santa Lucia まで移動する必要があったのですが
その間の移動手段が電車かバス。

ここにも住んでいたという中目黒のアニキがバスがオススメというので
バスに乗ってみたら結局払い方がわからなくてタダ乗り。
だって周りも誰も払ってないんだもん。 わからないっす。

それで調子に乗って帰りもバス。 翌日もバス。 ずっとバス。 ずっとタダ乗り。

ミラノの貸しはヴェネツィアで返してもらいました。 格安ふたり旅♪
  1. 2007/05/01(火) 00:00:00|
  2. 2007 イタリアかけあし姉妹旅
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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