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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

グータン予告編 :: 代々木 Bistro d'Artemis

去年の暮れくらいにできて以来 通りかかるたびに気になっているお店 でした。 ビストロ・ダルテミス。 All About の記事を見てもかなりよさそうだし 聞いたところ近隣の会社のフランス人社長さんも 「これぞ真のビストロだ!」 とお気に入りなのだとか。

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店構えからフレンチフレンチしていてカワイイ。 いかにもジョシ好み。

早く着いたのでワインリストを爆読しながら 友だちを待ってました。 シャンパンが Bruno Paillard というところがすでにマル。 「ビストロ」 というポジショニングが徹底していて リーズナブルなフランスワインがずらり並びます。 趣味よさげ♪ 期待値ハイ♪ 天井までの高さで広がるワインセラーには ワインが立ったままたくさん詰まってます。 趣味が、 といえばインテリアもカワイイ雑貨 (こういうところの定番、 Orangina とか) が並んでいたり高い天井からガラスでできたブドウの形のランプが下がっていたり、 ほんとにフランスっぽい。 気分はサンジェルマン・デ・プレ、 だけど SATC。

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この日にお食事をともにしたのはジョシメンバーとはいえ梅沢系。 最初の集合のときの 「1杯目なににするー?」 という間だけは 「グータン」 っぽかったものの ひとたびオーダーが始まると キモ、 キモ、 キモ。 「鶏レバー」、 「リエット」、 「ブーダンノワール」。 「ウズラのコンフィ」 や 「トリップの煮込」 などビストロメニューが豊富です。 野菜メニューも揃っているのがいいですね、 ここは。 そういえばデセールはやっぱり食べなかったな、 ジョシ力の起源だとしたら 食べないといけませんよ?


ワインメモ

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Chateau des tourettes plateau de l'aigle vionier VERGET

ブルゴーニュの生産者、 VERGET が南仏でつくる VdP。 なにせチャレンジャーばっかりのわたしたち、 実は結構なヴィオニエ好きなわたしから 「わたしは好きなんだけど 変わってるって言われることも多いのよね・・」 と予防線をはっても 「よかよか、 それにしましょ」 とあっさり1本目に採用決定。 こういう間ってすごくウレシイ♪

最初ヴィオニエらしくないなー、 と首を傾げていたらお店のソムリエさんも 「ヴィオニエらしくないでしょ?」 と。 そうです。 地味。 無骨なのかと思ったらあとから華やかなお花の香りが広がってヴィオニエらしさがでてきました。 しっかりしていて表情豊かなワインです。 気に入った。


Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 2005 Domaine Michel Gros

2本目はスタンダードに戻ってシャルドネ。 ミシェルグロの ブルゴーニュ。 ニュイ。 文句なくスタンダード。 ミネラル感が豊富でした。 これもいい。


Cotes du Rhone Villages Beaumes de Venise Tradition 2004 Domaine de Cassan

ボーム・ド・ヴニーズって甘口のミュスカのことだと思っていたら 実は地区名なんですか? これは赤。 フルーティーな香りとともにシナモンやアニスを思わせるようなスパイスがローヌらしい特性。 かと言って甘すぎない。


Chateau Puygueraud 2004 Bordeaux Cotes de Francs

また最後にはスタンダードなボルドーに戻りましょう。 これは確かどっかで飲んだことがある‥。 タンニンがしっかりしていて杉の香り。 ブラックベリー。

こちらはボルドーは結構お得意らしく スペリュールクラスから 3級くらいまで幅広くリスティングされてます。 あくまで 「ビストロ」 なので 10,000円を超えるのはあまりなくて それでも選択肢が広いのはウレシイ。


シモキタの トロカデロ も徹底してパリのビストロの雰囲気で好きですが こういう雰囲気のお店がまた発見できて今日は収穫でした。 ぜひまた行きましょう!


ちなみにこの後さらにバー2軒をハシゴ。 深夜まで飲み続けてしまいました。





BISTROT D'ARTEMIS ビストロ・ダルテミス

渋谷区千駄ヶ谷 4-5-11 ビクトリアプラザ 1F
TEL: 03-5770-7155
火曜・第3月曜
17:00~翌1:00




みずから検索用 : 代々木 千駄ヶ谷 フレンチ
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  1. 2007/08/30(木) 23:09:15|
  2. たべあるき
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スペインスペイン :: 参宮橋 Los Reyes Magos

「volver」 後、 せっかくスペイン映画観たんだから スペイン料理にしよう! ということで やって来たのは参宮橋 Los Reyes Magos。 先日の浴衣バースデーパーティーではお世話になりました。

sangubashi sangubashi


写真左: 「自家製イワシの酢漬け」 2人前だとこんな風。 群れをなして泳いでるみたい。 「レモンとオリーブオイル」 ってそれだけでもう卑怯だと思います。 近海魚好きの千葉ッコにとってはもうやめられない麻薬的魅力。

その後 「ムール貝」、 「セゴビア風エリンギソテー」、 「赤ピーマンの肉詰め」、 「イベリコ豚」 と次々に舌鼓を打ちまくり、 シメにオーダーしたのが 「パスタのパエリヤ」 こと 「フィデオア」 (写真右)。 適度にパリパリと焦げかかったパスタがおいしい。 魚介のダシがよく出ていて味わい深い逸品です。


こちらはワインもスペインからリーズナブルなものを揃えてます。

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Oro de castilla 2006 DO Rueda
ブドウは 「ベルデホ」。 牧歌的で優しく丸みのある白ワイン。

Castell de Subirats 2003
Merlot、 Tempranillo、 Cabernets のブレンド。 果実味が豊かな赤。 ちょっとスパイシーでもあり肉の脂のニオイと仲よし。

Cava を飲んでワインを2本飲んで 最後に何か、 ということで 出してもらったのが 「アグアルデンテ」 (Aguardente)。 ポルトガルのグラッパみたいなお酒とのこと。 アルコールが高いものの香りがよくて思わずオカワリ。


みずから検索用 : 代々木 参宮橋 代々木上原 スパニッシュ
  1. 2007/08/28(火) 00:10:38|
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volver

映画 「volver」 を観にいきました。

その直前までわたしも文字通り volver、 実家に帰ってしばしの飽食生活をおくっていたわけで。 volver に次ぐ volver。

いかにもヨーロッパ映画らしく ストーリー上は脇役になっている人にも人生があり それぞれが性分とカルマを背負って生きている、 というリアルさで サイドストーリーにまでスキがない感じが好きでした。 ラテン女の情念というか、 男性の存在感のなさがむしろことさら強調されているようなシーンもある 「女の映画」 でした。

映画自体のつくりや彩りや音楽もよかったのですが ペネロペクルスが素晴らしくよかった。 内側からにじみ出るような強さ。 やはり自国の制作ということで気の入りようも違うんでしょうか。

わたしもあまり映画は見ないし 最近は彼女のこともファッション誌の 「セレブのゴシップ」 みたいなページでしか見かけなかったので余計に圧倒されました。 モニカ様もそうだけど もうヨーロッパの女優は全員ヨーロッパに帰したほうがいいんじゃないかと。

ペネロペ自身の volver とも言える映画かも。 「メジャーな男のガールフレンド」 というのも どうやらそこが破綻したときは大変らしく そのときに見せる底力というのも ひとつの女の力量といえましょう。

なんで今さらのように急にそんなこと思ったかというと どうもそうとは脱皮できなかったらしい歌姫という話も最近聞いたような気もしたので。
  1. 2007/08/27(月) 23:40:37|
  2. 東京日和
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浅草 並木藪蕎麦

asakusa


「南ソ連」 の東方遠征です。 南新宿ソバ好き連合。



asakusa

昼の日中から樽酒飲んでます、 蕎麦味噌つつきながら。 しかも平日! シアワセー♪


asakusa

その後はもちろん蕎麦。 「死ぬまでに一度でいいからどっぷりつけてみたかった」 という落語の一節を思わせるような骨太でキツめの出汁の利いた辛いつゆ。 紛れもなく関東の味。 シアワセー♪


「ざるそば」 と言ってもここでは海苔が乗ってないんですね。 1枚ではかなり少なめ (650円) なので2枚注文。

ささっと済ませて蕎麦湯でしばしまったり。 しかし長居は禁物です。 気づけばさっきよりお酒が甘く感じるのは絶対につゆのせい。


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オマエにはまだ早いっ と怒っているソフトバンクのお父さん。 笑ってるようにも見えます。





並木藪蕎麦

電話: 03-3841-1340
住所: 台東区雷門2-11-9
営業: 11:30 - 19:00
定休: 木曜

asakusa



みずから検索用 : 浅草 蕎麦
  1. 2007/08/21(火) 20:11:05|
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米久の晩餐 :: 浅草 牛鍋 米久

八月ですから。 高村光太郎の 「米久の晩餐」 に倣い 浅草米久で 「牛鍋」 をつついてきました。

小さい鉄鍋に脂を敷いて肉、 野菜、 白滝を並べます。 その後 「わりした」 を注ぎ込むとき、 なんとも言えず 関東人のシアワセを感じます。 あぁ甘辛天国。

お肉は噛まなくても唇で引くくらいで切れるほど柔らかくトロトロです。 春菊はアルデンテで。


もうもうと煮え立つ牛脂、 愛称 「メタボさん」 の活躍ぶりをライブな感じでどうぞ。

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まだ肌にハリのあるけど多少カドもあるメタボさん

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働き盛りで右往左往、 丸くなって来たメタボさん

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旨みのしみた肉たちを送り出し 真っ白な灰になっちまったメタボさん

働く女の一生。


asakusa




米久本店 (よねきゅうほんてん) 
台東区浅草 2-17-10
03-3841-6416 
休: 水曜日 
12:00~21:00

膝痛ヨコメシ情報 : お座敷。 トイレは不明。

みずから検索用 : 浅草 和食
  1. 2007/08/20(月) 21:12:29|
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橋幸夫と小野リサの華麗なる競演

サルサイベントへの参加を取りやめ 代わりに浴衣で 日比谷公園の盆踊り に参戦。

hibiya

妹が美人だと得することも多いなぁ。
こんな巨大カップで飲んでるのは屋台で 「もらった」 ドンペリです。 (2週目)

ちょうど野音で小野リサのライブがあるというので 「シャンパンとボサノヴァ♪」 と ちょっと外から盗み聞きを試みたのですが 太鼓の音がちょっとでも耳に入るとどうしても腹に響いてしまってダメですね。 やっぱり日本人の性。 基本的に右寄りですから。

ともに同時にハイライトを迎えたらしく、 右からは 小野リサが歌う 「イパネマの娘」 が、 左からは盆踊りゲストの橋幸夫が歌う 「東京音頭」 が聞こえてくる、 というミョウな体験になりました。

hibiya


盆踊りの定番は どこだか区の民謡組合! みたいなおそろいの浴衣を着たセミプロたち。 最内側の輪をつくり その外にシロウトが三重にも四重にも輪ができて文字通りの老若男女 (外人含) が踊り狂ってました。 やっぱり日本人なら誰しも懐かしく感じる光景。 みんな楽しそう。

超定番は 「炭坑節」 と 「東京音頭」。 イントロからの一糸乱れぬ動き。 圧倒。 変わったところでは 「銀座カンカン娘」、 初めて見ましたけど (たぶん日比谷オリジナル?) 決まったフリがあるらしく しかもそれを知ってる人が多いらしく 盛り上がってました。

さっきから 「東京音頭」 がミョウに遅くない? と思ったら これは東京音頭の起源である 「マルノウチ音頭」 なんですって。 よくよく聞くと歌詞も違う。 へぇ。 知らなかった。

はぐれた友だちを探しながらも 輪に取り付かれたように踊らずにいられない浴衣ジョシとか そこらへんで土曜出勤してたけど OL スタイルのまま出てきて踊らずにいられないジョシとか、 若い人も意外と踊っていて 目が離せないキュートなキャラもたくさん発見。 やっぱり盆踊りのリズムって 日本人の DNA に刷り込まれてるもんなんでしょうか。 こちらも楽しかったです。

いやぁ、 面白かった。 久々の盆踊り。
油断してたら来週も六本木に行ってしまう恐れ大。

hibiya

ローマ法王に続いてズームアップされる橋幸夫氏。
  1. 2007/08/19(日) 01:00:00|
  2. 東京日和
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5リットルのビール

西新宿のドイツビール屋へ。 「ベルギービール屋」 はよく行くもののドイツビール屋って意外と少ないかも?

いろんなビールを次々に楽しんでいたわたしたち、 S=330ml、 M=500ml、 L=1000ml とオーダーのサイズが次第に肥大化し、 しまいにはお店の人に 「一番大きいサイズは?」 と聞いてみたところ返ってきた答えが 「5リットル」。

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こんな風。 となりはサイズ比較の定番、 ハイライトじゃなくてマイルドセブン。

結局オーダーしてしまい 5L のビールを 8人 で回しながら飲んでしまいました。 洗面器に顔つっこんでるような感じでジョッキ自体も重いし 傾けるのが非常に高度な職人スキルを要します。 そしてそのスキルはほかの場面で活用することはないでしょう。 ビールが空気と触れる表面からどの程度変化するのかどうかは知りませんが いつまでも厚手のジョッキに守られていることでの保冷作用か均質作用か、 とてもおいしかったです。 みんなでワイワイしながら飲んだから楽しかったし。

そもそも値段も決まってないというこの 「5リットル」、 お店の人と価格交渉しながら聞いたところ 「開店以来1回しかやったことがない」 とのこと。 しかもその初回は結婚式の二次会だったそうで。

今回のオーダー、 「開店以来 第2回目」 をこのお店は次以降いったいどう説明するんでしょうね。 「なにやら酔狂な連中が来てやったのが2回目です」 とか???

やっぱりさすが加工肉マイスターの本場。 ソーセージ、 ザワークラウト、 アイスヴァインは外せません。 関東辛口連合のわたしでも 後からノドが乾いてしょうがなかったほどの本格的塩気。 でもおいしいの。


ちなみにこのお店、 ドイツワインもかなり豊富でした。
  1. 2007/08/17(金) 00:08:20|
  2. たべあるき
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ウリを煮る

週末農園をやっている知人がおりまして。 夏はちょっと放っておくとボウボウに野菜が育って大変なんですって。 分け入っても分け入ってもトウモロコシ、 だったりするんだそうです。

そんな彼女にいただいた収穫物が 「白瓜」。

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鳥そぼろと甘辛く煮付けてみました。 間違いなく関東の味。


前にどこかのフレンチレストランで 「フォアグラと冬瓜のスープ仕立」 というメニューをいただいたのですが 間違いなく 「ブリ大根」 の日本発想で 旨みを冬瓜が吸って本当においしかった。 それにソーテルヌを合わせていただきました。 忘れられない味。
  1. 2007/08/14(火) 23:53:19|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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真夏のワイン会

ワイン友のご自宅でのホームパーティーにご招待されました。 今月に入り 「豪邸訪問シリーズ」 も第3回目でございます。 「ラグジュアリーマーケター」 ですから。

今日のホストの方、 お嬢さんを大変に溺愛なさっているので 持ち寄りワインは Vilginie de Valandraud 1994 を選択。 当主の娘の名前を冠した Valandraud のセカンド。 いわゆるシンデレラワイン系ですか。 右岸。

なんせ暑いのでコッポラの娘で SOFIA でシュワシュワするのもいいかと思ったんですけど なんせ暑いので買い物にも出かけず我が家のセラーから。

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おつまみには右岸とはまったく関係なく 「タコのマリネサラダ」。 きゅうりを切り刻むカッパの嫁に続きこれだけセロリを刻んだら今度こそ 「まさよしの嫁」 になれるわ。

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美しくおいしかったのがピエールガニエールのサンドウィッチ。 PRの方の説明つきで。 3色のパンは パプリカ、 ホウレンソウ、 イカスミで それぞれにもっともマッチする具材を組み合わせてつかっているんですって。 イカスミはタマゴ・シェーヴル・鶏肉&オリーブ、 パプリカはナスとチョリソと、 という感じ。 いずれも美味。


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この日のワイン

1. HENRIOT Cuvee des enchanteleurs 1995
2. Don Perignon 1990
3. ARUGA BRANCA ISSEHARA 2006
4. FITOU 1997 Domaine Des Ardoises Jacques & Francois LURTON
5. Saint-Joseph 2002 E.GUIGAL Vignes de L'Hospice
6. Virginie de Valandraud 1994 Saint-Emilion Grand Cru
7. Savennieres Les Vieux Clos 2005 Nicolas JOLY
8. BAKI-CEYHAN 2002
9. Chambertin 1990 Domaine Louis Latour
10. Joh.Jos.Prum 2003 Graacher Himmerlreich Auslese

SOFIA にしなくてよかった。昼からヴィンテージシャンパーニュ、 しかもアンリオにドンペリなんてシアワセ。

最近がんばっている日本のワインから 3. ISSEHARA。 甲州種。

7. ニコラジョリーはブラインドで出てきましたが (いじわるだなぁ) 相変わらず謎。 ブラインドな分 注意して香りをとっていたら 最初はヴィオニエかと思いました。 でもすぐにまた違う香りが出てきて第一想起はムリでも三択くらいならシュナンブランと当たるかな。

一番変わっていたのがアゼルバイジャンのワイン、 8. BAKI-CEYHAN (誰も読めない) だいたいアゼルってどこだっけ? というかグルジアの隣と言われても何だっけ? から話が始まりましたから。 エチケットの写真がちょっと函館っぽい・・。

シャンベルタンに JJプリムでデザートとチーズをいただいてシメ。

久々に女王ワイン堪能ですね。 ありがとうございました。



暑さにはどうも弱くて合わせるチャンネルを間違えがちです。

ハイソな会話を楽しむ方々ですから、 たとえ 「エクス・アン・プロヴァンス」 と話題に出てきても 間違っても 「水曜どうでしょう」 なんて出したらいけないのです。 ついやっちまった。 サバンナを駆け抜けるインパラの心。
  1. 2007/08/13(月) 00:43:34|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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カレー狂日記

暑い。 暑いんです。

とても明るい性格のわれらがジョーム殿は部下を励ますとき 口癖のように 「死にやしないから大丈夫っ!!」 とおっしゃいます。 が、 この暑さではクチゴタエしてしまいそう。 「人は暑さで死ぬんですっ!」 と。 いかんいかん。 それはヤツアタリというものです。

週末にマイミク嬢のカレー狂日記を読んでいたら カレーが食べたくなり 出かけた先でついついカレーをオーダー。 その日はタマネギの過剰在庫を消費するために 「夕飯はハヤシライス」 と内定していたのに。 いかんいかん。


その日のハヤシライス。 味は異なってもプレゼンテーションがカレー。 ゴハンは軽くサフラン。

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  1. 2007/08/12(日) 21:16:43|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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高層ランチ♪ :: 新宿 New York Grill

暑い。 暑いっす。

「生産性を上げるためには 少しでも標高の高いところでシュワシュワしたい♪」 と蝦夷藩士に訴えたところ ランチに New York Grill に行こうということになりました。 いえい♪

希望どおりシャンパーニュで乾杯、 その後爽快な白にシフト。

Louis Roederer Brut Premier
ロデレールってやっぱり好き。 あー爽快。 泡を見てるだけでシアワセな気分。

Grgich Hills Estate Grown Napa Valley 2005
ソーヴィニョン好きとしてはかなり好きなタイプのナパ。 この季節にピッタリですね。 ある人のお気に入りらしいこの Grgich (グリギッチ)、 覚えておこう。


前菜の buffet でたいてい食べ過ぎるので今日はセーブセーブ。 ここのアスパラが大好きなのですが 季節モノなので今日はなかったのはちと残念。 いつ来てもカプレーゼは外せません。

メインに豚ロースのグリルをチョイス。 羊にも惹かれたけど 重すぎるとたいてい食べきれない羽目に陥る&昼から赤まで飲みたくなってガマンは辛い の理由で豚。 ジューシー。

デザートも buffet。 わたしは左キキなので前菜重視で、 と思ってたけど これもやっぱり結局たくさんいただいてしまうのです。 両キキじゃん。

高い天井の下でゆったり食事をしていると あっという間に時間は過ぎてしまい 気づけば帰社したのは3時。 たまにはいいじゃないかー。 その後 夜までお腹は空かず ある意味コスパが高いのでは。


みずから検索用 : 新宿 アメリカン
  1. 2007/08/10(金) 23:03:49|
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Six Degrees of Separations :: 参宮橋 Los Reyes Magos

世の中で誰ともつながっていない人 というのは考えにくく、 そうでなければ 友だちの友だちの・・、 という具合にネットワークをたどっていくと 「すべての人に6階層でたどり着くことができる」 という Six Degrees の法則。 ケビンとの間を測ってもつまらない。 たとえば わたしとオダギリジョーの間は3階層。 ぐふ♪

ご近所をはじめそんな風に広がっていった飲み仲間には なぜか 「しし座」「おとめ座」 の方が多いと聞き、 不肖 CEO のわたしが音頭を取り 「しし座おとめ座合同バースデーパーティー」 を開催いたしました。

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参宮橋のスペイン料理、 Los Reyes Magos。 行き着けている r さんがお店にかなりのワガママ要求を通してくださり 本来はお休みのところ開けてもらい ワインやお料理、 かなりご提供いただきました。 本当にありがとうございました。

いずれのお料理もホントにおいしくて 特に近海魚好きの千葉ッ子としてはイワシは本気で1皿いけると思う。 こちらには静物画のみを UP。 アルバムとショートムービーは mixi で限定公開中。 こちらもご覧になりたい方は6階層をたどって来てください。

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この日も会話上手なオトナたちと楽しい時間を過ごすことができました。 みなさん、 ありがとう。 Peer to Peer でまた楽しいネットワークが広がるといいのですが。 これからもよろしくお願いします。




Los Reyes Magos
ロス・レイエス・マーゴス

渋谷区代々木5-55-7
03-3469-8231 
休: 日曜・祝日 
17:30~22:30


みずから検索用 : 代々木 参宮橋 代々木上原 スパニッシュ
  1. 2007/08/06(月) 22:23:36|
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港区軽井沢

Louis Vuitton Japan が 「Celux」 というビジネスを展開していて、 表参道の LV の店舗の上にあるという隠れた入り口からしか入れない会員制のサロンをはじめ イベントや限定商品の販売といった活動を会員向けに展開しているのだそうで。 Louis Vuitton というお化けブランド、 認知率が購買人口の実に 90%、 ブランドの大衆化を避けるために ニューリッチとか富裕層とか呼ばれる層にあえてターゲットを絞り 彼らの感性から 「次の一手」 へのヒントをいろいろ拾っているんだそうです。

という話を聞いたのが、 先日行ってきた富裕層ターゲットのマーケティングセミナー。 Celux ビジネスのトップである女性 GM のお話を直接聞いてきたのですが、 話はロジカルで頭は文句なしによいのでしょうが 左脳だけじゃなく 右脳の感性も鋭そうでセンスよさそうで ほんとにこういう才能の横展開ができる本当にデキる人っているもんだなぁ、 とため息が出ました。


で、 前置きがかなり長くなりましたが、 富裕層のライフスタイルとして 「軽井沢の別荘で週末のネットワーキング」というキーワードを聞いた矢先 たまたまそのようなお誘いをいただいたので早速潜入調査してきました。

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百聞は一見にしかず、 ですね。 広いリビング、 大きなワインセラー、 離れになったゲストルーム、 ジャクージ、 天体望遠鏡。 あぁもうホント素敵。 ゴハンもいちいちおいしくて下品ながらたらふくいただいてしまいました・・。

肩書きと固定資産重視の昭和のエリートと違って自分でどんどんネットワークを広げていくのが最近流らしく こんなわたしも名刺交換もいくらかさせていただきました。 なんか西海岸的。 2000年くらいのシアトルの空気もこんな風だったのを思い出しました。
  1. 2007/08/05(日) 00:05:49|
  2. 東京日和
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EW サミット :: 広尾 CARDENAS CHINOIS

CEO として EW サミットに参加。 (Cheap Enkai Officer として Enkai Women サミットに参加)

前に西麻布にあって結構気に入っていたのに いつのまにか広尾に移転してしまった カーディナスシノワ。 久しぶりにサイトを開いてみたら 「3,900円で飲み放題」 なるプランがあるじゃないですか。 「一攫千金」 と並んで好きな四文字語、 それは 「飲み放題」。 EW サミット会場に決定。

お料理はちょっとおつまみ程度のものが出てくるくらいで 場合によっては軽く追加で頼むのかな、 と思ってたら かなりちゃんとしていてビックリ。 「冷前菜、 温前菜、 メイン、 デザート、 コーヒー」 にプラスしてリストに指定されたワイン、 ビール、 カクテルが飲み放題。 これで 3,900円。 これはもうすごくないですか。

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わたしは 白レバーのムース、 クラムチャウダーのリゾット、 牛ロースのステーキ をチョイス。 Chimay さんのたしかコチュジャンソースのマグロもおいしそうでした。 デザートは杏仁豆腐。

スパークリングワインも選べて ワインは白、赤それぞれ4-5種類づつ。 フランスの (たぶん Vin de Pays くらいの) が爽快で飲みやすくおいしかったです。 半分仕事な食事とか 自分の隠れ家にまでは案内したくない相手とか、 そういう席にもつかえそう。 いや、 この日はベストメンバーでしたけどね? ジョシディナーにももちろん。

「シノワ」 というくらいなのでフレンチベースのアジアンテイストで 割とお料理のスパイスが利いていて、 そしてしゃべり過ぎたのでノドが乾き 最後にグビ飲みしたのはケツメイシ茶。 はじめての味。




カーディナス・シノワ (CARDENAS CHINOIS)
渋谷区広尾 5-22-3 広尾西川ビル 1F
03-5447-1287 
 
[月~金] 11:30~15:00(L.O) 17:30~翌2:00(L.O)
[土・日・祝] 17:30~翌2:00(L.O)


みずから検索用 : 広尾 恵比寿 フレンチ
  1. 2007/08/04(土) 12:32:15|
  2. たべあるき
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コーヒー焼酎

日本滞在を終了してフランスに帰る友だちの送別会。 浅草、 焼き鳥。 シブい。 店内にはアニマル&京子、 浜口親子がたくさん。

メニューにあった謎の 「コーヒー焼酎」

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要するにアイスコーヒーに焼酎が入ったもの。 味は・・ decaf のコーヒーで何か物足りないよな、 と思う刺激が これの場合は増強されちゃってる感じ。 まずくはないけど食事中にはおすすめしません。 食後なら。

天草大王のトサカを狙っているのにいまだかなわない話とか ホッカイダーなのに 「水曜どうでしょう」 を知らないなんて、 という衝撃の話とか くだらないくだらない、 盛り上がる盛り上がる。 盛り上がるついでに浅草のド真ん中で思わずニャ古屋弁が飛び出したり。 すごく楽しかったです。

去年のフランスでリンゴを手で割ってもらったのが懐かしくて この後のカラオケでついつい生しぼりグレープフルーツを頼みまくり、 そしてすべて搾らせまくる、 というドSぶりを発揮。 あとに残ったグレープフルーツの搾りかすが壮観でした。
  1. 2007/08/01(水) 00:00:00|
  2. たべあるき
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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