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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

モン吉 3年目の芽吹き

monmonmon

アルゼンチンから戻ったら モンちゃんが芽を出してました。 (撮影日 3月31日)

去年は 4月1日時点で こんな調子 だったから それと比べると 今年はちょっと発育が遅いですかね。


桜を感じられない春というのがたまにあって そういうときは自分の調子が悪いとき。 そう思うようになってしまった手前、 今年は本人の調子はいたって絶好調であっても 単に都合でお花見ができないだけなのに なんとなく桜を見ないと このツキすら逃げてしまうんじゃないか?!と ミョウなゲン担ぎに走り その足で桜撮影に向かいました。

sakurasakura

夕方のしだれ桜。 いつもここが春のバロメーターだった。 引っ越すのかぁ、 と思うと この桜も最後かもしれない。 なんだか切ない。
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  1. 2008/03/31(月) 22:03:48|
  2. シャルドネ栽培日記
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アロマで花粉症軽減

2週間弱の不在の後 東京に戻ったらまだやっぱり花粉っぽい。 連続クシャミが出ます。

季節のはじめに 今年の花粉症は激しいなぁと思っていたのですが (Yogini 的には ここには 「症状の激しさ = 花粉総量 × 自分の体調」 という定理があると信じている) こないだ辞めたばかりの職場でそれまで隣席だった プリン王子 から 「飲むアロマ」 というのを教えてもらったので さっそくまねて試してみたら効果絶大でした。 季節としてはもう遅いけど 来年のためにメモ。


biossentiel アロマティックディスティレッドウォーター ATW レスピアブレスウォーター



ハーブの抽出エキスをブレンドした 「ディスティレッドウォーター」 というもので お水に溶かし込んで直接飲むという方法で摂取。 ミネラルウォーター 500ml のボトルにキャップ2杯分を入れて それを1日分としてちょくちょく飲む、という方法がお手軽、 わたしもそのように実践。 おおげさじゃないので続けられます。


biossentiael アロマティックセラピーティ ATT レスピア ブレスティ



「アロマティックセラピーティー」 は ウォーターよりも濃厚なオイル。 蜂蜜に数滴たらしてお湯をそそいで摂取。 または手の甲に落としてそれをなめてもいいそうです。 ウォーターがゆるやかに効くとしたら こちらは即効性を感じたいときに。 ボトルも小さいし気休めにもなるのでアルゼンチンにも持参しました。


新宿伊勢丹の地下にショップがあってお試しも入手も可能。 楽天にもあったのでリンク貼っておきます。


ただ、 あくまでアロマセラピー。 わたしにしても 1. 内科で処方してもらっているアレルギーの薬と併用してること と 2. アロマとかサプリというものはプラセボ効果もあるから自分の思い込みがカギ、 という2点も大きな要因として存在するので魔法の杖というわけにはいきません。 ユーカリベースのスッキリするいい香りだし 鼻の通りがよくなる気がして気持ちがいいので オススメ。
  1. 2008/03/29(土) 00:04:31|
  2. 東京日和
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アル中でマル中

本日無事アルゼンチンから帰国しました。

Buenos Aires。 憧れていた以上にステキの連続でした。 いろんなスタイルの Tango を満喫、 肉・肉・肉食の連続、 そしてその友には Malbec。 イグアスの滝も行きました。 禊完了。

今回の旅のテーマがあるとしたら 『revive』 という感じでしょうか。
イグアスの滝にまで打たれちゃったら なんかもういよいよ細かいことはどうでもいい、と思える。

半日の時差と半年の季節差のせいで いま何を着るべきなのか 何時にゴハン食べるべきなのか いまいちわかりません。 とりあえず Malbec 飲んで Tango 聞いてればシアワセ♪ であります。 ワインはバカみたいに7本買ってきました。 BsAs のチェックインでも成田の税関でも帰りのタクシーでも 「重い」 といわれました。 どんだけ酒好きなんでしょう。

Transit も含めてトータル30時間のフライトは 「深夜バス2連泊」 を超えるであろうキツい修行でした。 生まれて初めてすっちーという人種に感心した。 (ホワイトカラー志向だったから憧れたことがなかったの) 「ジョアンジルベルト東京公演」 とかやってたけど あんなジィさまにこんなヘビーな修行させていいんだろうか、 と本気で心配になりました。 やはり南米は遠いです。

遠いついでに日本人というかアジア人観光客をほっとんど見なかった。 いつもどこでも自分の写真のシャッターを頼むのはアジア系が間違いなし、 というのが持論なのですが。 しょうがないからなるべく高機能のカメラを持った観光客を選んでお願いしてました。

だから日本語もずいぶんとずっとしゃべってないし、 加えて英語も通じないから 「conversation」 というものに飢えております。 日本に戻ってからのタクシーの道順がよく説明できず。 2週間なのに もうずいぶんと日本を離れてた気がいたします。 こうしてる間のタイプもアヤしいし。

現地ではどうしてたのかというと10年以上前に習ったスペイン語ですよ、 もうほとんど覚えてない。 動詞はすべて原型で (爆) 確かに10年前にスペインに行ったときはもうちょっと意思疎通できてたような気もするし 所詮は同じレベルだったような気もする。 言葉が一切しゃべれないフランスあたりでも同等のコミュニケーションが成り立ってるんだから やっぱりスペイン語自体はアヤしいもんなんでしょう、 オーラと目線で会話。 女力修行。

ガイコクなので相変わらずよくモテました。 イケメン指数は思ったより高くなかったものの 「もういい加減オジさんな年代なのにうっとりするほどイイ男」 という方がゴロゴロいました。 緒方拳とか長塚京三とか、 下手したら三国連太郎が街中を歩いてるのを想像してみてください♪♪ そしてみんなタンゴ踊れそう。 色気がある。


バカみたいに写真を撮ってきたので旅行記をおいおい UP したいと思います。 またお付き合いくださいまし。
  1. 2008/03/28(金) 19:06:55|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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一路アルゼンチン

いよいよ出かけてきます。

最近スパムが多いので 一時的に書込み禁止に設定しておきます。

では!
  1. 2008/03/17(月) 01:09:47|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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がめうお会 :: 中目黒 cerchio

夏が 「ししおとめ」 なら 冬は 「がめうお」。

みずがめ座うお座合同バースデーパーティーを 「みずから幹事」 として開催いたしました。 これもまたいつの話だよ、 と‥。

3月という時季柄ですので 「ドレスコート = something pink!」、 この方もまた うお座 なので 中目黒のアニキの cerchio を会場に決めました。 ここのお店もまもなく開店1年ですわ。 そのときわたしはイタリアにいた。

また大勢で押しかけての食事はやっぱり楽しい。 夏と冬に定例化したいですねー。


nakameguro
なーんと! 天草大王のレバー。 塩+ごま油で。 「トサカ」 に続いての特別メニュー♪♪
新鮮じゃないとこんな風に食べられませんから 大家族ばりの血みどろの争いをしながらいただきました。

nakameguro
前菜がいくつかあって パスタが2種類出て やっぱりアニキのスペシャリテはリゾット♪


nakameguro nakameguro

こんなプレートのケーキ、 オーダーして買ってきてくださった K 嬢、 本当にありがとう。

今年は何回バースデーを祝ってもらったんだろう。 楽しいことがたくさんあってシアワセ♪



cerchio (チェルキオ)
東京都目黒区中目黒 3-6-2 1F
TEL : 03-3760-0808



  1. 2008/03/15(土) 17:59:23|
  2. たべあるき
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ニュージーランドワイン試飲会

Newzealander からお誘いを受け 「第11回 ニュージーランドワイン試飲・商談会」 なるものに顔を出しました。 それも都落ちする前のこと‥。

会場の全日空ホテルに着いたら 「都内のワインイベントで必ずお見かけする」 という噂?事実? の V さまとバッタリ。 さすがですね‥。 やっぱり事実だったんだ。

メジャーどころの 「Cloudy Bay」「VILLA MARIA」 はすでに人だかり。 ストックが切れる前に全種制覇。 いえい!

Cloudy Bay のプレミアムセカンドブランド 「TE COCO」 はおいしかったです。 あれだけブランディングしているのに、 プレミアムのセカンドブランドなのに 4,620円 とはアッパレなことです。 LVMH グループ。

それから あちこちのブースめぐりを。 NZ のこのクリーンな感じがやっぱり好きなタイプ。 Pinot Noir も揃えている生産者がほとんどでしたが 全般的にちと味気ないかなぁ。 土くさいほうのピノ好きとしては。 という印象でした。 かなりセパージュを Variety として揃えているところが多いように思いました。 ほとんどがスクリューキャップ。

名前が面白かったのは 「Tofu」。 原住民マオリ人の経営するワイナリーなんですって。 「マオリ文化であるカイティアキタンガ」 (土地や資源を先祖から次世代に受け継いでゆく) 伝統に従い‥。

あっという間にクローズの時間になってしまい、 会場の電気が落とされるという強引な手法にておひらき。

そしたら 「余っても困る! 飲んでって! 持ってって!!!」 と大盤振る舞いをしてくださったのが 「Te Mata Estate Winery」。 しかも 「Take free!!」 と並べられた開封済ボトルの中にニッチなアタシ向け Viognier が残っているじゃあーりませんか。 ほぼ1本分残ったワインをいただき、 「さんきゅー!」 とそのまま馬車 (メーターつき) 拾って 赤坂で飲みなおし。 やはり ちょいと1杯、 じゃすまないのだわ。
  1. 2008/03/14(金) 00:13:57|
  2. ワインノート
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ワシントンワインの会 :: 代々木 GREEN SPOT

代々木 GREEN SPOT で 「ワシントンワインディナーの会」 があったので参加しました。 ソムリエ協会最高技術顧問の小笠原信之氏の監修のセレクション。 (いったいいつの昔話だよ、 としかられそうですが記録として‥ お父さんの日記を見たら 2・26 だった)


ワインリスト

1. 白 Snoqualmie Vineyards Sauvignon Blanc 2006
2. 白 Charles Smith Wines Holy Cow Chardonnay 2006
3. 赤 The Magnificent Wine Company Steak House Wine 2005
4. 赤 McCrea Cellars Syrah Washington 2005

1. の Sauvignon Blanc は最近けっこう東京でも見かけます。 カタカナ表記にするときは 「スノークォルミー」 らしい。 「Twin Peaks」 のドラマの舞台の滝があるところですね。 爽快でわざとらしさがなくて好き。 技巧感がないので和食にも合いそうです。 シメサバとか。 一度カキ食べながらこれを飲みすぎた悪夢もあるけど。

2. と 3. は いただいた資料によると同じ生産者で その写真がかなりロックでファンキーでアメリカーンでビックリします。 エチケットはリンク先のとおりで結構ファンキーというか。 アメリカでシゴトしてたところの社長がよく 「Holy cow!」 って言ってたっけなぁ‥。 味わいはそうと言いつつも骨太。

4. あたかもハワイあたりのような美しいエチケット。 こちらの生産者はは前に Merlot をいただきましたが 北の特性のワシントン州の割には甘さが残るタイプだった。 この日の Syrah のほうが品種としてパワーを前面に出すことが許される特性ゆえ好きだと思いました。



お料理

yoyogi
鮪、 はまち、 サーモンなどのお刺身と2色のアスパラと京せりや京人参と根菜のカルパッチョ

yoyogi
北海道産 帆立貝柱のスモークと焼きズッキーニのグリーンペッパーソース


yoyogi
仏産フォアグラと炙り穴子と菜の花のミルフィーユ仕立て

yoyogi
エゾ鹿の背肉のローストと金時いもの赤ワインリゾット添え


しかしこの日もよく飲み、 よく食べ、 よく騒いだ。 全プー化する前、 代々木OLライフの終盤ですね。 こういう、 おとなしくないほうの写真はまだ共有してなかったのに気づきましたので 近日中にどこかで。



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GREEN SPOT
住所 : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-21-12 ガイアビル1F
TEL : 03-3379-0013
営業時間 : ランチ  11:30~15:30(L.O.15:00) ディナー 17:30~24:00(L.O.23:00)
定休日 : 土・日・祝


みずから検索用 : 代々木 フレンチ
  1. 2008/03/13(木) 00:00:23|
  2. ワインノート
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Nueva Cocina :: 河田町 小笠原伯爵邸

この日ほどカメラを忘れたことが悔やまれた日というのが過去にあったでしょうか。

シゴトでお世話になった皆さんと最後にいいランチをしましょうよ、 とお願いしたら 小笠原伯爵邸をセッティングしてくださいました。 ここを決めてダンドってくれた方の気配りには最初から最後まで本当に感心する、 敬意をもって 『女の黒帯』 認定を差し上げましょう。


小笠原伯爵邸


昭和初期に建てられたという邸宅を いまはレストランとして使っています。 調度品の木目の見え方がシックで上智のクルトゥルハイムにもちょっと似た雰囲気もあるんだな。 かつての貴族たちの社交場だったと聞くと 三島由紀夫の 「春の雪」 に出てくる渋谷の邸宅で社交が繰り広げられていたような日々があったのでしょうか。 昭和! ただ、 こちらは 外壁のタイルづかい、 ステンドガラス、 天井のモチーフに見られるように 「スパニッシュ様式」、 といってもグラナダあたりのイスラム影響が見られるようなカーブ?というよりは バルセロナの屋敷に施されたアートデザインのようなかわいらしさと豪華さが両立しています。 随所にお花が大胆に飾られていて気持ちいい。


== Menu ==

Aperitivo
アペリティーヴォ

Canelon relleno de mango, tairagai, manceta iberica y aloe vera
平貝とパンセタ・イベリカ、 アロエ・ベラのカネロン

Flan calente de caldo de jamon iberico de bellota, trufa negra y setas de temporada
黒トリフときのこ、 ハモン・イベリコ・ベジョタの出汁の茶碗蒸し バジルのアイレ

Galatina de escudella con brandada de "Shirako" y caviar
エスクデージャのジュレと鱈の白子のブランダーダ、 キャビア添え

Capucino de caldereta de gambeta roja con leche espumosa de biniato dulce
駿河湾産赤海老のカルデレタと鹿児島産蜜芋のカプチーノ

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Mandarina y lubina
高知産ポンカンと平鱸

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Magret de pato del Challand con pure de apio y salsa de calcot
シャラン産仔鴨のローストと根セロリのピューレ 千寿葱のカルソターダ

Arroz negro de sepia y manitas de cerdo con ali-oli de mentaiko y perifollo
甲いかと豚足のアロス、 明太子のセルフィーユのアリオリ

Sorbete de lychi con gelatina de rosas y frambuesas
ライチのソルベと薔薇のジュレ フランボワーズのソース

Crema ingresa al te Earl-grey con aire de cointreau
アールグレイのアングレーズ コアントローのアイス


Aperitivo には pan con tomate。 一口大、 ピンチョスサイズの普通のパンコントマテと並べられていたのが ショットグラスサイズのグラスにレイヤーに重ねられたジェリーのようなもの。 スプーンですくっていただきます。 オリーブオイルのエスプーマ、 トマトのエキスのジュレ、 パンをカリカリに砕いたものが重なっていて、 「こちらもパンコントマテです」 と。 オシャレ。

こうして一発目にノックアウトされてしまったのですが このあともワクワクの連続でした。

茶碗蒸しのフタを開けるプリンのような陶器、 海老のカプチーノ仕立も そのまま飲んでください、 とミルク刺しのような器、 ポンカンの皮を器にした中には鱸さんが詰められていたり、 器の見た目も楽しい。

El Bulli で得意としているという (もちろん本でしか知らない) 「エスプーマ」 技術や素材をムースに仕立てる技術がふんだんに使われていて、 最初のオリーブオイルのエスプーマもそうですが 茶碗蒸しに添えられたバジルも 「アイレ」 = air。 根セロリもそのままマッシュポテトのような見た目でムース状になって添えられている。 素材をあまり混ぜることなく 空気を含ませて香りを膨らませて それぞれが丁寧にシゴトされて一番いい状態で供され お皿の上で合わせを楽しむ、 という楽しみが一環していました。 こういうところはやっぱりフレンチとも和食とも違うのかな。 町中のスパニッシュともまた違いますが。 だから 「Nueva Cocina」 (= nouvelle cuisine) なんだわね。


ワインもひたすらスペイン。 お昼なので控えめに、 季節に合わせて ロゼの Cava で乾杯して Templanillo じゃなくて‥ なんだっけ、 スペイン土着の注目の品種という赤を1本いただきました。


お食事ができるサロンだけでなく もっと長い時間楽しむ人のためにはパティオのカフェ、 VIP ルームや地下のワインセラーもあるようです。 ガーデンウェディングもできるんですって。 ステキ。


みなさんありがとうございました。 最後までごちそうさまでした。


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小笠原伯爵邸 (オガサワラハクシャクテイ)

TEL : 03-3359-5830
住所 : 新宿区河田町10-10
営業時間 : 11:30~15:00 18:00~23:00
定休日 : 年中無休


みずから検索用 : 新宿 河田町 スペイン
  1. 2008/03/12(水) 19:06:16|
  2. たべあるき
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new PC and new iPod for new life!!

パソコン。 1年も前から買おう買おうと予算化もしていたのに なんだかんだ気に入ったのがない、 と先延ばしにしておりました。 それでも チヤホヤしてくれるから、 という理由でヨドバシ、 Bic の売り場にはしょっちゅう顔だしてチェックだけはしていたのですが。

転職前にいよいよ買わないと、 と思っていたところで CPU が Core2Duo 2.0GHz で メモリが最初っから 2GB 積まれてて それでいて 20万以下! というセッカチ仕様のステキなマシンを見つけたので ついに観念して購入。 やっぱりツイてる近頃のアタシ。


去年 iPod を紛失してしまい、 以来 shuffle だけでやり過ごしてたのですが、 こちらもピンクの新色をゲット♪ ツキの取り返し。 届いたパッケージが こういうギフト仕様で さすがセンスがいいですね。


PC とネットワークと周辺機器のセットアップと古いマシンからのデータ移行なんかで 結局半日費やしてしまいました。 これもまた 「こういうときじゃないとできないこと」 に入るから まぁいっか。
  1. 2008/03/11(火) 23:14:44|
  2. 東京日和
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旅の友にアメデオ

実家に帰っておりました。 地下鉄帰省。

アルゼンチン旅行について一応家族にもインプットしておかなくては。

うちの母は普通に日本の母というか ウルトラドメスティックな人なので、 過去の海外ひとり旅のときも散々心配をしてくれました。 親心なんでありがたく受け取ってますが 知識がないだけに騒ぎっぷりもすごい。 (「なるほど ザ・ワールド」 見てたはずなんだけど) だからこちらもその都度その国の安全性を順序立ててプレゼンテーションしなくてはいけません。


今回も準備万端に 「アルゼンチン行くんだ」 と言ったところ

「あら いいじゃないのー!!」 と思いがけず歓迎ムード。

もう散々実績もあるし ミソナカともなると親もさほど心配しないのかなぁ。

「地球の裏側、 ブラジルの隣」 ということまで 正確に近い知識も持っているのが意外でした。


そして母が言ったことは、

「マルコがお母さん探しに行ってたとこでしょ?」


だから知ってるのか! だから警戒が薄いのか!!


おそるべし、 ハウス食品劇場。

やっぱり衣装はポンチョでしょうか。 移動はロバでしょうか。

空港でつい歌うのは今回ばかりは globe 「DEPARTURES」 じゃなさそう。 (いまだに成田の定番)


わたしもいっそ ひとつかみの雲を求めて高原のほうも行きたくなりました。
せっかくだからワイン処 Mendoza とか。


いま検索したの。 これ かなり欲しい。
  1. 2008/03/10(月) 23:43:14|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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ジョシ系 :: 代々木上原 カタネベーカリー

yoyogiuehara

土曜の朝、 早くからエクササイズをして カタネベーカリーで遅めの朝食を。 (この順番って [朝稽古 > ちゃんこ > 昼寝] の相撲部屋と同じだから 実はよくないのかなぁ?)

チキンとタマゴ。 親子サンド。

サンドウィッチは好きなパンと具材で注文してからつくってもらうことができますが 時間によってはすでに準備されてるものが並んでいます。

かわいらしいお店に似合って ここのパンは feminine な印象の優しいお味です。 チャバタとパンオレザンがお気に入りかな。 逆に masculine と思っているのが 線路の反対側の Pour Vour、 こちらはくるみパンがお気に入り。 どっちも好き。

カタネベーカリーは最近地下で 「カタネカフェ」 を始めたようですが こちらは未訪。 一度行っておきたいと思います。


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カタネベーカリー
住所 : 渋谷区西原 1-7-5
TEL : 03-3466-9834
営業時間 : 7:00~18:30


みずから検索用 : 代々木上原 幡ヶ谷 パン
  1. 2008/03/09(日) 00:00:00|
  2. たべあるき
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東京 桜の開花予想

asakusa

隅田公園の桜。

もう今にも咲きそうな枝もありました。
忘年会に次ぐ Chief Entertainment Officer 繁忙期であるお花見シーズン、 今年は旅行と転職などで あまりお花見会もできそうにありません。 誰か仕切ってくれるのに参加希望!!


半プー生活とはいえ こういう自由なときにやってしまいたいアイテムというのが意外とあったりして 思ったよりも忙しくしております。 この日は所用で浅草へ。 その足で浅草神社、 浅草寺で 「ツキの再投資」 を済ませました。

asakusa

雷門は歴史の中で何度か焼失していて、 直近のときには松下幸之助が寄進をしたそうで、 だから今でもちょうちんには 「松下電器産業」 とあるんですって。 というのは浅草の番長のウケウリ。 これから 「Panasonic」 になったりするのかしらん?


次にまた別の所用、 次に行く会社に提出を求められている卒業証明書の申請で四谷へ。 (今度のドイツの会社は かなりちゃんとしているみたい、 西海岸 IT 系からは考えられないほどに)

sophia

いつのまにか 「四谷の土手」 は 「ソフィア通り」 なんて名前がついたんですねぇ。 > 一部読者に告ぐ


sophia

こっちの桜はまだまだ。

後ろは 2005 年に完成した 「新2号館」、 新しくてキレイな建物。 これくらいなら知花くららが歩いててもおかしくないっ。 でもずぅーっと昔の 「ラウンジ」 があったころの古い2号館も懐かしい。 木の椅子は気をつけないとストッキングをひっかける、というのも。 合格発表が張り出されてたのも古い2号館でした。 通算成績2勝3敗か‥。 まぁいいだろう。

sophia

やっぱりこの1号館のほうが懐かしくしっくりきますね。 ここがくららちゃんとわたしの違い? 「8ピロ」 も健在でしたよ。

せっかく来たから新しいイグナチオ教会でもまたお祈りを。 (でもちゃんとしたお祈りのしかたも知らないから座禅の呼吸で丹田またはウディアナバンダを意識しながらしばらく静かに座ってただけ)


神社、 お寺、 教会 と 神仏祈願の一日。

これからの旅行と新生活とその他もろもろ、 いいことがたくさんありますように。 いろんな出会いがあるといいなぁ。
  1. 2008/03/08(土) 11:29:10|
  2. 東京日和
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横浜じゃ今

仕事帰りに立ち寄った店の有線から 懐かしい旋律が。

♪愛だけが~ 俺を悩ませる~ 恋人も~ 濡れる~ 街角~


懐かしい!! 懐かしいんだけど声が違う。 その後 調べてみたら 最近 TOKIO がカバーしているのだそうです。

長瀬くんって アタシなんかよりずっと若いはずなのに (数えないほうの対外呼称年齢はおいといて) なんで彼はどことなく 「昭和のかほり」 がするんだろう。
  1. 2008/03/07(金) 00:59:56|
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ウォンカーウァイの 「ブエノスアイレス」

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レントラックジャパン 2004-10-22
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映画 「ブエノスアイレス」 の another story という位置づけのドキュメンタリー。 TSUTAYA DISCAS 初回デリバリーで届いたうちの1枚。 最初再生が始まったドキュメンタリーは特典映像かと思ったのに それが本編という映画とは別モノのディスクでした。 アタシが観たかったのは映画そのものの本編なのに。 DISCAS にはないみたい。 なぜ?

これはこれで面白く、 ウォン・カーウァイ独特の俳優を追い詰めて追い詰めて限界を引き出す手法に伴うホームシックやら先が見えないスケジュールでの閉塞感やらが描かれています。 ブエノスアイレスのウェットな空気というのも表現されていて まもなく体感するのが楽しみ。 そういえば香港もこうウェットかなぁ。 ますます本編が観たい。

一番困ったことに このメイキングドキュメンタリーを見たら 10年前よりももっとレスリー・チャンのことが好きになってしまった‥。 キュートでセクシーで危なげで時々シャープ。 こんなにチャーミングな人だったなんて 10年前には気づかなかった。 ミソ越えしないとわからない魅力なのかも。 しかし彼はもういない。 切ないわ。


『トニーレオン欲』 が高まってしまって ポコっと時間が空いたので (なんせ有給消化中の半プー) 前から観たかった 「ラスト、 コーション」 もイキオイで行ってしまいました。

話題になってるような激しいシーンもそれはそれですごかったけど、 ストーリーの中では自然に溶け込んでいて あざとさ はないかと。 トニーレオン、 優しそうな眉間が好きで いつもは 「むしろ困らせてみたい~」 なぞと妄想を走らせているのですが、 ここでのトニーは結構シャープ、 結構S、 厳しさと激しさを持った男らしい人格、 それでも最後の最後のシーンでは やっぱりトニーレオンじゃないと! という複雑な表情を見せているように思います。 話題どおりタン・ウェイも素晴らしくよかった。 やっぱりマスカラは影を落とすのがセクシーな正解。 ヒジキはダメ。

Bunkamura では 「さらば、わが愛 覇王別姫」 がヒガシにより舞台化され (てい?) るらしいことを知りました。 ここにもレスリーのおもひで。 あぁ切ない。

向かいの VIRON の2階でランチして そのまま girls' talk に花を咲かせ、 夜は夜で こちらが勝手に 「前世の兄」 と思い込んでいる人とお食事をし、 あらためて共通点や似た考え方が多くて (似た体質まで!)、 やっぱり前世ではお兄ちゃんだったんだ‥、 と勝手に合点していたのでした。

兄が欲しかった願望が一気に満たされた一日。
  1. 2008/03/06(木) 07:49:56|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
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TSUTAYA DISCAS

アルゼンチンの情報収集の一環として 「エビータ」 と 「ブエノスアイレス」 はもう一度見ておきたいなぁ、 と近所の TSUTAYA に行ってみるも 在庫がありません。

去年かおととしあたりに IT 系のセミナーで CCC の社長さんの基調講演として 『TSUTAYA DISCAS』 のビジネススキームと顧客分析の話を聞いて興味を持っていたのでした。 最近は TVCM も始めたようだし Vanita も会員になったようだし、 この際なので お試しで入会してみることに。

その講演では、 DISCAS のサービス利用者は通常の TSUTAYA 店舗よりも、 収入が若干多めで何より時間のない層 = 「よく働いている 30-40代 の都市生活者」 というプロファイルが多いのだそうです。 通常の通販だと店舗のサービスが行き届かない地方にこそ需要がありそうなもんですが都市なんですね。

かなり記憶がおぼろげながら TSUTAYA の店舗戦略はコンビニのそれよりに似ていて、 実生活者とすでにキャプチャーした利用者の分布圏を地図で重ね合わせ 穴になっているエリアを重点的にプロアクティブに開拓していくのだそうで、 ちょっと見せてくれた分析図はものすごいレイヤーが重なっていて進んでる印象でした。 ここら辺にまだ会員になってない20代がいるじゃないか、 と攻めていく、 とか。 プロファイル情報と貸し出し履歴 (時間単位までの細かいものに天候まで絡まっている) が結び付けられていて、 (あぁ、 このデータ、ガラガラまわしてみたい) まさにその穴を埋めていく手段の一つが DISCAS という位置づけなのだそうです。

黒づくめの服装でジェスチャーを織り交ぜながらのスピーチパフォーマンスはゼッタイ Steve Jobs に憧れてるな、 と余計なこと考えましたが 実際エンターテイメントサービスと技術利用って点では共通ですからね。 どうせならこういう風に 客が喜ぶことにアタマ使って欲しい、 ただ行列つくらせて buzz は上げてるけど 大してお客は感動してないドーナツ屋さんとか どーなの。 アタマいい人集めてるんだから人が便利で幸せになることにアタマ使ってくれませんか、 と言いたい。


話はそれましたが。

TSUTAYA DISCAS、 登録はしてみたもののいまいち仕組がよくわからなくて、 無邪気に 「予約リスト」 に気になるものをドンドコぶち込んだら早速 DVD が送られてきてしまいましたよ? (しかも欲しい順じゃなかったし、 どうやらいずれにせよ 「ブエノスアイレス」 はレンタルでは見られないらしい、 昔見たときは VHS だったような? それとも劇場で見たのかしら?)

それでビックリしてよくよく調べてみたら返却期限はないんですって。 ただ、 いま借りている2枚を返すまで次が借りられない、 というルール。 月2,000円のメンバーシップフィーで貸し倒れのリスクがあってもトントンってことですか。

ディスクだけがコンパクトに包装されていて うっかりすると DM みたい。 パッケージをペロンとはがすとそのまま返却封筒になるという仕組。 それをポストにポンで返却完了。

DVD の在庫なんてディスクだけだったら薄っぺらいもんだし 緻密に出店してバイトいっぱい雇って、 ってやるより効率上がるんでしょう。 仕組さえうまく定着すればこの先もっと安くなると期待。
  1. 2008/03/05(水) 10:57:03|
  2. トレンド観測
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驚くほどの情報不足

きっかけは去年の FIGARO の新年号ですよ。
美容院で眺めてた 「季節の終わりにブエノスアイレス」。

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2007年 1/20号 [雑誌]
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2007年 1/20号 [雑誌]

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『南米のパリ』 と呼ばれるだけあって 街の風景がレトロでカラフルで曲線的。 素敵♪ でもなぁ‥ 文字通り地球の裏側だしなぁ、 (中学のときの地図帳にはあのあたりに 「日本の反転の図」 があったことを思い出す) よし、 次の転職のタイミングがチャンスだわ。 概して転職のタイミングのバケーションなんて 「ハンパな季節」 で 「長めに休める」。 となると必然的に一人旅だしそれでリゾートって気分でもないわよね。 ここが運よく冬にあたったらバケーションは夏のブエノスアイレスにしよう。 と、 思っておりました。

世界には他にもまだまだ行きたい所はたくさんあって、 「プラハ」 とか 「バルト三国」 とか 「アフリカ大陸上陸」 とか 「暮らすようにパリ滞在」 とか‥ 今回もいろんな案を検討はしましたが (これからヨーロッパの会社に行くのにヨーロッパというのも芸がないし) やっぱり心はブエノスなわけです。 すでにぶっ飛んでしまってるわけです。


思い返せば‥

第二外国語はスペイン語を習得しました。
トニーレオンの 「ブエノスアイレス」 が好きです。
シアトル時代にはタンゴレッスンを受けておりました。
バンドネオンの音色には胸がじーんと来ます。
フィレンツェのフェラガモで Evita モデルの限定シューズを試着しました
そのとき 心の中で Don’t cry for me Argentina 歌ってました。


いつかは行くことになる宿命だったのです、 ブエノスアイレス。 決まりっ。

どーしよう、 宿命の地でアントニオバンデラスみたいなイケメンと出会ってしまったら。


ところが。

リサーチを開始してみたところでガイドブックの類がない。 地図好きとしては地図の昭文社のガイドブックがごひいき。 地図が正確なのはもちろん、 常にページの上が北を指している、 各ページ間で無駄に縮尺を変えない、 というインターフェイスが好きなんですけども。 そんな選択の余地もなく アルゼンチンをカバーしてるのは 「地球の歩き方」 だけ (当社調べ) しかもこれだって 「アルゼンチン チリ パラグアイ ウルグアイ」 で1冊、 そこには 「イースター島」 と 「南極」 も含む。 広い‥ 広すぎる。

やっぱり遠いんだ‥ アルゼンチンって。


情報が足りません。


某旅行代理店に行ってみました。 「南米」 はアメリカデスクが受け持ってくれるんですと。 早速アメリカデスクでいろいろパンフレットを見てみました。 ペルー世界遺産をめぐる旅! 憧れの南米3都市めぐり! などなど。 いずれも添乗員さんがベッタリ付き添って完全にケアしてくれるような中高年向けのものばかり。 さすがにこれは‥。 高いし要らないサービスついてくるし自由がないし。 と言っても もう現地でその日のホテルを探すほどの体力には自信もないお年頃。

「エアーとホテルだけがついたようなラクチンで自由なパッケージってないんでしょうか」
「残念ながらありません」 と。

添乗員が不要ならば航空券とホテルを別々に手配するという方法になるんですって。 えー ちょっと面倒! そんなにマニアックだったのか! アルゼンチン! ブエノスアイレス! ひー。

でもこのアメリカデスクってすごいですね、 ハワイとか NY とか 誰もが一度は行くようなメジャーなところ (しかもとっつきやすい英語圏) と 一生のうちに行くか行かないかわからないような中南米を一緒に受け持っちゃうんだから。

感心してる場合じゃなくて これは結構意外と面倒くさそうだぞ。


しかしながら。 最近のインターネット上の情報の充実ぶりはすごいですね。 (IT 従事者とは思えないコメント (^^ゞ ) 10年も前になる 前回の完全ひとり旅 (ポルトガル編) のときは 「書店で調べる」 「クチコミ」 「関連映画でも見てみる?」 程度しか情報源がなくて、 ホテル予約だってガイドブック見て FAX 送って返信を待つ、 というような方法で とっても心もとなかったものでした。 「オンデマンド」 以前の時代。

最近は現地に住んでいる普通の市民や旅行経験者の方々が blog などでどんどん生きた情報を発信してる。 SNS でコミュニティにも入れる。 「おぉ。 日曜はアンティーク市が?行ってみようかな♪」 なーんて 一気にご近所感覚ですよ。 ホテル予約もどこかの知らない旅行者のクチコミ情報まで手に入れられるから 大人の女性も泊まってるしここなら大丈夫かな? と想像もつけやすくて 安心です。

ブラボー! Web2.0!!

そんな具合にブエノスアイレス情報探索、 始めました。 まだまだ情報モトム。
  1. 2008/03/04(火) 09:20:19|
  2. 2008 アルゼンチンひとり旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

幸せな夜が来ますように♪

yonayona


よなよな > 与那国島 という音からの連想で 勝手に沖縄のビールだと思ってましたよ?

夜な夜な で 「よなよな」 だそうで、 だったら昼の日中から飲める 「ひなひな」 ビール、 どんなときでも飲める 「どなどな」 ビールもぜひご検討を!!


公式サイト はちょっと男前豆腐テイスト。 どこの制作か調べてみよう。 アタマにこびりつくテーマソング。 ビール自体もいろいろ受賞してるみたいです。

よなよなビール検索
  1. 2008/03/03(月) 23:21:27|
  2. ワインノート
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

行列のできるパスタ屋 :: 代々木八幡 HASHIYA

引越の予感おぼえるこの季節、 代々木開拓を強化しましょう。

そーいえば 行ったことがなかったのが 代々木八幡の行列のできるパスタ屋、 HASHIYA。 幡ヶ谷の6号商店街の店舗もいつも行列。 そんなにすごいのかしら、 どんだけ~?

半プー生活の昼間に立ち寄ってみました。 (それはそれで忙しいのだけど) 店内は半分くらいカウンター席で 「イタリアン」 じゃなくて 「パスタ屋」 または 「スパゲッティ屋」 という風。 でもパルメザンとタバスコが並んでるあのテの喫茶店とは一線を画したい。 メニューもパスタ中心で あとはせいぜいサラダが数種類かな? 近隣で働いてるらしい人で平日も込み合ってます。 パスタのお値段がだいたい 1,200 円から 1,400 円。 ウニやタラコ系、 トマトソース系、 ホワイトソース系 というカテゴリー分けや、 大鍋でゆでたパスタを大きいざるにあげる手法が 代々木の TOSCANA にとても似てる。 系列なんでしょうか、 たぶんこっちが元祖?

わたしは季節限定、 カキとホウレンソウのクリームソースをオーダー。 カキがドドンと10コほど。 加熱しすぎずほどよい熱どおりでプリプリです。 パスタも表面がチュルチュルのアルデンテ。 細めの麺、 歓迎。

鉄っぽい因数分解でカキとホウレンソウのコンビネーションを発明した人にノーベル賞を、 しかも化学賞と平和賞を一度に、 あげてもいいと思う。 温かく冬らしいメニュー。 1,400円。


でも。 カジュアルなメニューなのに 何でしょう。 この緊張感って‥。 なんとなく食べ終わったら余計な雑談もせずに立ち去らなくちゃいけないような、 (行ったことないけど) 行列のできるラーメン屋もこういう雰囲気なのかしら、 という気がしました。 わたしだけ? だから写真もなし。


--------
HASHIYA (ハシヤ) 代々木八幡本店
東京都渋谷区富ヶ谷1-3-10
03-3466-1576
定休日:木曜
営業時間:10:00~22:00(L.O 21:00)

みずから検索用 : 代々木八幡 代々木公園 イタリアン パスタ
  1. 2008/03/01(土) 20:58:27|
  2. たべあるき
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  4. | コメント:0

プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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