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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

引越モンちゃん (2008)

mon

「隅田川左岸」 に引っ越してきた時のモンちゃん。

このときはパッキングも全部全部やってもらうコースにしたんで、 いったいどうやって運ぶんだろう? と思ってたら こんな風に段ボールに入れられております。 例のイタパセとともに。
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  1. 2008/05/18(日) 02:58:26|
  2. シャルドネ栽培日記
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OFF LINE

渋谷区民としての最終週はなかなか充実したものになりました。

診察オフ日になっていた日は信濃町から青山まで散歩、 あの Oracle のビルはいつのまにできたんでしょうねー。 そういえば工事してたなぁ。 勤務地が最高だなぁ、 うらやましい。 外苑前。 135クーペはやっぱりかわゆい。 そのままブラブラ歩いてランチタイム。 ランチひとつとっても選択の広さとレベルの高さにあらためて青山の偉大さを実感。 そんなもん無意識・無頓着でいたかったのに。 「あらためて」 実感するなんて。 嗚呼、都落ち。

そのまま買い物をしながら区役所に向かい、 転出届を出して区役所を出てきたところで今度はちょうど歩いてきた D さんとバッタリ遭遇しました! ホントにビックリなタイミングで。 郵便局での用事に付き合ってもらって 「お茶でもする?」 と入ったカフェ、 結局ビール頼むんじゃーん。 そしてそのままワインにスイッチ。 この Cafe Antologina というお店も気になりながらも入ったことがなかったのでよかったよかった。

「気になりながら行ったことがなかった」 ついでに そのあとは代々木上原の 「ガード下」 ならぬ 「ガード向かい」 の 「赤ちょうちん」 に付き合ってもらうことにしました。 さすがにあそこはジョシ単独では行けません。 いちおう見た目はオヤジではないので。

赤ちょうちんで正しきサラリーマン演じつつグラスを傾けていたら いろんな偶然が重なって電話連絡が次々と入り、 いつもののんだくれメンバーが大集合することに。 集めようとしてもなかなか集まれないのに。 やっぱりツイてる。

「じゃ 最後に行っておきたいところは?」 ということになり、 思い出つまった(?) Le Depart でディナーすることに決め (そのまま赤ちょうちんでもよかったけど) またまたワインをしこたま飲み、 さらには記憶にないけど記録にはあるお店まで移動してさらに飲む、 そして寝る。

いつもの皆さま、 ありがとうございました。


その翌日もまたエド川越えはしなくて済むスケジュールで (ひとたびそうなるとゴキゲン)。 夕方に丸の内あたりで打ち合わせをしていたら またまたいろんな偶然が重なって 連続2日目の D さんと丸ビルで落ち合いシンディ・ローパーのミニライブを見て 初対面の 「こ」 さんも合流しての上原ディナーとなりました。 もう冷蔵庫もカラ。 最後の上原ディナーは Room'z となりました。 ここもよくお世話になったなぁ。 ビミョウに遅めの残業後のゴハンとか。


最後にあちこち行けてよかった。
と言っても何も遠くに行くわけでもないので また呼んでください。


明日はいよいよ引越ですわ。 何も準備ができなくて さっきやっとガスの手配をしたくらいなので 電話・BB も当分不通‥。 でもホントにこんなに時間がない中でよく引越をしようと思うもんだ。 あの日は飲んじゃったけど。 でも引越が終わればちょっとは落ち着くんじゃないかと思います。
  1. 2008/05/17(土) 02:40:54|
  2. 東京日和
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春のモンちゃん

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GW中のモンちゃん。

モンちゃんの間からニョキニョキ伸びているのは 隣のプランターからいつのまにか種が落ちていたらしいイタリアンパセリ。 ほっておいたらこんなことに。 ピンクのはローズゼラニウムの花。 こちらも満開。

次もなんとかそこそこ日当たりのいい部屋を見つけました。 今より開放感は落ちるけど でも方角がいい。

最近 植物栽培をヲタに趣味にされている方と知り合ったのですが、 野菜を育てるときはたえず栄養を与えて、 という育成メソッドで、 「ワインのブドウはいじめていじめて自活力を高めさせる、 というS寄りメソッドらしいですよ」 と話したら驚かれました。 ひゅうま。
  1. 2008/05/07(水) 12:40:27|
  2. シャルドネ栽培日記
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5月5日はオトナの日

引越を目前に House Cooling Party を開催。 最近よろしくないことに 「忙しい」 ばっかり言ってて うっかりそれが口癖になりそうなくらいだったのもあり、 久々にジョシトークに花を咲かせたくなって かなり突然企画してしまいました。 急な誘いにもかかわらず お集まりくださった皆さま、 ありがとうございました。 お持ちよりいただいた品々は いずれもおいしゅうございました。 今回あまりに急で来られなかった方はぜひ新居のほうへいらして。 いまが 「小田急線のパリ」 なら 今度の住まいは 「隅田川のベネチア」、 と 妄想力を大いに発揮しております。


この日のワイン

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Champagne Brut Tradition
Herbert Beaufort Vigneron Independant
Bouzy Grand Cru
Carte Or
エルベール・ボーフォール

おととしの春に Champagne に行ったときに Leims で買ってきた Bouzy の RM Champagne を開けました。 「日本に流通してないのが欲しい」 と聞いて出てきたのだから たぶんないと思う。 しっかりした酸が骨格になっていて トゲがなく熟成感もほどよくでていておいしかった。 RMシャンパーニュ、 もっと詳しくなりたいです。

Chateau T.S. 白 やや甘口
静岡直送 「サクラエビ」 「シラス」 「黒はんぺん」 とともに持ってきてもらった白。 ここもぜひ一度行ってみたい。 シダックスが経営してるんですよね。

このほかにもアルゼンチン直送の Malbec ももちろん開栓。 これは後日 update。



料理というかプレゼンテーション

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アルゼンチン直送 (要するにお土産) の、 よく見たら 「原産地ブラジル」 のオイルサーディン缶でつくった 「オイルサーディンのリエット、 ブラジル風」 はご好評ありがとうございました。 レシピを転載しておきます。


<< オイルサーディンのリエット >>

Ingredients (6人分)
ゆで卵 (ハードボイル) 1個
オイルサーディン 1缶 (100g)
クリームチーズ (キリムース。 普通のクリームチーズでもマスカルポーネでもOK) 1箱 (250g)
豆板醤 大さじ1
レモン汁 適量
(飾り用) 赤とうがらし
(つけあわせ) ポテトチップス、 レモンスライス

Recette
飾りとつけあわせ以外の材料をすべてフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで回す。

以上。
超カンタン。


豆板醤を 「大さじ」 単位で使う料理は初めてでしたが チーズに混ぜ込んでいることもあって そんなに辛さの心配はありません。 辛すぎるかも、 と思って振りかけたのはチリパウダーにしたんですけども。 付けあわせをアスパラにしたのは別ページからのインスピレーションでのアレンジ。


オリジナルはこちら。 読んでる料理本までオトコマエ。

料理本って 「手順はカンタンなんだけど材料がややこしい」 か 「材料は身近なものなんだけど手順が面倒」 か 「とりたてて新しい内容が何もない本」 のいずれかに分類されると思ってるんですけど (しかも3番目が最近増えすぎ) これは手軽な材料でカンタンにできるものが多くて参考にしやすいので結構使ってます。

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  1. 2008/05/06(火) 11:55:05|
  2. 料理天国・ホムパ記録
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富裕層マーケター、 たぶん

富裕層マーケターの新生活。 「ここはドバイ」 と思い込んで (ごまかそうとして) いる新しい職場はランチ事情イマイチ。 味もサービスもたいしたことないくせに値段は都心並で 「混煙率」 高し。 ビル内のコンビニが夜には閉まるし銀行の ATM も遠いし、 その他あれこれいちいちがイマヒトツ。 覚悟をしていたそれ以上に 「地方都市」 の様相でございます。

何も職場の目の前にタカシマヤがなくちゃイヤ、 とか 隠れ家みたいなカレー屋がなくちゃイヤ、 とまで言わないけど せめてちょっとおいしいパン屋さんの一軒くらいあってもいいんじゃないかと思う。 せめてミスターミニットがあってもいいんじゃないかと思う。 せめてフジカラーショップがあってもいいんじゃないかと思う。

まっさかいつまでもこんなところにいないわよね。 早いとこオフィス移転してくれ、 と毎日毎晩世界中のあらゆる神に祈願。 (でもマルチとカルトはやらないので勧誘は困る)

転職に伴って引越も予定してますが それ以外にもあれやこれやと 「人生の転機」 クラスの出来事が一度に集中して勃発しすぎていて アルゼンチンのおもひでに浸る余裕も‥ いや、 勤務時間は短くなったし通勤が長いだけに そんな余裕もないわけじゃないけど (読書量だけは激しく増加) なんとか生活ペースを立て直し中なので 再度はりきって旅行記を UP してまいりましょう。


しかし。 この国のオーシャンビューの夕陽は毎日美しい。
  1. 2008/05/03(土) 21:02:00|
  2. 東京日和
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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