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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[2008 Argentina] Day 3-4 : Iguazu Argentine 編 ① Hotel Esturion

イグアスでの宿泊はアルゼンチン側に戻って Hotel Esturion というリゾートホテル。 日本のGWみたいなシーズンに 「カルテル疑惑」 をかいくぐっての通常料金で確保。 やっぱりツイてる。 あのアルゼンチンとブラジルとパラグアイの三国国境にも近いホテル。 お部屋からはちょうど国境が見えました。

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ディナーはプールサイドにあるレストランで。 Parilla Simple という焼き物コース。 エンパナーダ、 サラダ (かなり大きい)、 パン (食べすぎ注意)、 Asado (BBQ) にコーヒーまでついて 1人前が 45 pesos。 あらためてここは 「ギャル曽根大国だ」 と痛感させられました‥。 肉はほんとにおいしかったのだけど。 半分で十分な量‥。 これをいつも2人前としてオーダーできれば激安肉食王国なんだけどなぁ。

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ハーフボトルがあったのでワインもオーダーしてしまおう。
San Felipe Bodega La Rural Consecha 2006 Mendoza
Cabernet Sauvignon + Merlot のブレンド。 スパイシーでシナモン、クローブ、 それから五香粉みたいな香り。 これが 26 pesos。




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翌朝はブラジル側からの日の出とともに起床。 太陽がだんだんと 「北に」 あがっていくことにはやっぱり抵抗があります。 ホテルの朝食に 「そういえばちゃんとした朝食って機内食以来かも」 と思う。 体内コンパスも体内時計も狂いっぱなし。 まぁいいか。

ホテルを出たら 前日に約束したとおり Walter の仲間が迎えに来てくれていました。 この人は英語が通じない、でも時間厳守なのは やっぱりルイトモ? 時間を守ってくれることが 果たしてこの国でどこまでツイてることなのか‥、 まだわからないなー。 たぶん相当にラッキーなんだと思うけど。 (この点で最後にひどい目に遭うのだ) いまや時計だけが確かなもの、 というか おなかと時計とどっちに合わせたらいいのかわかりません。

今日はイグアスをアルゼンチン側から見ます。 おなじみ車窓風。

次: イグアス国立公園 (アルゼンチン側)到着
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  1. 2008/06/11(水) 22:17:59|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ⑥ パラグアイをのぞむ

イグアス ブラジル編の完結。 繰り返しになりますが ブラジル側の国立公園はバス移動がほとんどなのでラクチン。 最終地点の Garganta del Diablo から、 あの数々の修行をこなしてきた道中も帰りはスイっと入口まで戻るだけです。 味気ないようなありがたいような。 陸地ではちょっと雨が降ってたみたい、 わたしは水あび修行の連続だったからそれも気付かなかった。 そういえば黄熱病は大丈夫だったみたいw


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タクシードライバーの Walter 結局終日契約でお世話になりました。 ピックアップを 5pm と約束してたのに実際には 4pm すぎには出てきちゃって、 それでもゲートに戻ったら帰りの車がもう待っててくれました、 マテ茶飲みながら。 (やっぱり飲むんだ! とちょっと感動) クリア会計、 後払い、 時間厳守、 英語通じるし、 もしものときのための電話番号も預けてくれる安心ケア (その自宅で受ける奥さんも英語通じるから、 とのこと) 催促されるまでもなく本当に気持ちよく感謝のチップをお支払いしました。 チップって本当は気持ちよく払いたいのよね、 こういう風に‥。 本当にツイてた出会いでした! 最初はもっとお高い終日ガイドつきパッケージしか取れないかと思ったのに。 彼の場合はこの終日契約で 240 pesos。 時間が限られている中で最大に楽しめました。 ありがとうございました。

アルゼンチンに再入国。 両国の国境の橋には 真ん中でブラジルカラーとアルゼンチンカラーに塗り分けられてます。 なんかかわゆい。

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さらには時間があったためのサービスか、 パラグアイとの三国国境地点にも案内してくれました。 へえ、 パラグアイかぁ‥ 武田氏には恵比寿で遭遇したことあったなぁ。 (それだけ?)

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三国国境解説図

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どうせ南米まで30時間かけて飛行機で来るなら今度はあちこち各国を周遊してみたいなぁ。 こちらで会った数少ない日本人旅行者はそういう風にしている人が多かったようです。 魅力的なところもたくさんありそう。 でも 次の転職までは無理だなぁ。 意外と間もなく、だったりして。


次: イグアス番外編 奇妙な日本語ドラマ

  1. 2008/06/10(火) 01:00:00|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ⑤ Garganta del Diablo

ようやくたどり着いたイグアス最大のハイライト。
遊歩道の終点は Garganta del Diablo = 悪魔ののど笛。
イグアスは滝の集合体でそれぞれに名前がついているのですが一番大きな滝がこの Garganta del Diablo。
ブラジル側は滝の真下から見上げる形になります。 遠くに見えるのはアルゼンチンの旗。

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ものすごい量の水がどんどんどんどん落ちてきて、 緑色しているところは緑のまま落ちてきて ものすごい迫力でした。 落ちていくほうも見ていたら吸い込まれそうで怖いくらい。









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また気づいたら食事をしてなかったので 遊歩道の終点のカフェでチーズバーガーを。 調味料は全部自分でつけるのがブラジル流? いつになったら胃腸がこちらタイムになるんだろう。 いつも いつ食べたらいいのか、 の心配ばっかりしてるような気がする。 この食事が 3:30。

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そのカフェから見下ろせる全景。 遠くから見てようやくあの水しぶきがあがっているのがわかります。 華厳の滝とか日本で見るような普通の滝は 「たまたま細いところに水が集中して落ちてる」 という感じではありますが こう 「たまたま」 の余地もない感じで 「一度にドカンと落ちてる」 っていうのは地質と水力の関係ってどうなんでしょう。 水の勢いに負けて歴史の中でだんだんになだらかに削られそうと思えるところも テーブル状に残ってるということはよっぽど硬い地盤ということなんでしょうか? こんな、 吸い込まれて落ちたらもう上がってこられなそうな勢いの激しいところにも 緑があったりチョウが飛んでたりする静かな景色があり不思議でした。


次: パラグアイをのぞむ
  1. 2008/06/09(月) 00:09:20|
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[2008 Argentina] Day 3 : Iguacu Brazil 編 ④ 遊歩道の動物たち

美しいホテルでしばし休んだら また遊歩道を散策。

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アナグマがそこらへんに。 アスファルトが乾かないうちに歩いちゃうくらい。 黒っぽいのがオスで茶色っぽいのがメスなのだそうです。 歩くときにシッポが立っててかわいい。

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かわいいけど don't feed ですから‥。


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かなり高いところからさっきのボートが見下ろせます。 ブラジル側はアトラクションが豊富で こんなロープで降りてくようなのも。 さすがに怖いです‥。

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え。 この人たちやるの?? その格好で?


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カラフルなチョウチョもたくさん。 たいてい背番号が 「88」。 向こう岸にはコンドルが集まっているところ。

次: Garganta del Diablo
  1. 2008/06/08(日) 23:53:48|
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Don Perignon Sunday Branch :: The Ritz Carlton Tokyo Forty Five 乃木坂

ようやく blog を再開します。

前々から行きたいと思っていた ミッドタウンのリッツカールトンの "Don Perignon Sunday Branch" に行ってきました♪ 昼からドンペリ飲み放題♪

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チャラチャラ流れる‥ じゃないけど 溜「池」 > 六本木を経由して > 乃木「坂」 っていうくらいだから このあたりは結構土地そのものが高くて その上で45Fともなると 景色がキレイ。 朝見たのとは反対側からの東京タワー。 お天気がよくてよかった。

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Welcome Card もちゃんとドンペリカラーにドンペリフォント、 日本語はゴシック。 ええ、 フォントにはうるさいんです。

店内 見渡す限りほとんどが同じようなジョシ4名くらいのグループ。 推定みんなが自称SATC。 ユーロ高に始まり原油高、原料高にひきずられる値上げで ラグジュアリーアイテムの消費が減速している、 とか報じられておりますが いえいえまだまだわたしたちは元気です。 予約の際に 「何かお祝いですか」 と聞かれたようですが まぁ強いて言うならば 「毎月やってくるお給料日のちょっとしたお祝い」 かしらん? 可処分所得「率」 の高さだけならね。 「額」 じゃなくて。 固定資産とか与信とか そういう話は聞かないでください。


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Beginning (前菜) : 田舎風テリーヌ、コルニション、ディジョンマスタード、有機野菜のサラダ
Eggstra (卵料理): スペイン風オムレツ、辛味のトマトサルサ
Middle (メイン): オマール海老のロースト、根菜のコンフィ、緑胡椒、香草、ヴィエルジュソース
Brunch Desserts (デザート) : バラ風味のラズベリージュレ、チョコレートエスプーマ、マンゴーアイスクリーム

いずれも脂が少なめで下味がしっかりついていて 昼シャンにはピッタリなお料理でございました。 これだけついてきて ドンペリ1リットルくらい飲んで 15,000円 なんだから お得といえましょう。


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エントランスに堂々並ぶ grand vin のボトルたち。 すべてダブルマグナム = 3L だそうです。 震災が心配。
  1. 2008/06/08(日) 23:26:38|
  2. たべあるき
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モンダヴィ氏 死去

こんなニュースを他人のブログで知るなんて。
多忙‥ というか、 オフライン生活にもほどがある。
経済予報士見習いのニュースも知るのが遅かったし。


ロバート・モンダヴィ氏死去


California ワイン紀行は楽しかった。 まだアメリカも景気がよくて。

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コルクの衣装をまとったモンダビ氏。 (なんとなくわたしの中では 「ビ」)

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当時 ownership を持っていた Opus One と Overture。


イタリア移民としての家族とビジネスの発展の話、 こんな本も持ってるのでまた読んでみようと思います。 (通勤が長いし) Legacy な土俵の上で暮らしてる人は よくこういう考えに反対されますが 何かと何か (ビジネスと農業、 とかフランスワインとアメリカ商流、 とか) を結びつけてケミストリーを起こす人って やっぱりすごいと思う。 それがなければ人類は進歩しないし。

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心よりご冥福をお祈りします。
  1. 2008/06/07(土) 14:23:26|
  2. ワインノート
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BACK ONLINE

引越完了。 朝の散歩がこんな風景のところへ。

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まさに 「東方回帰」 であります。 前々から一度住んでみたいと思っていたエリアなので これからの生活も楽しみ。 「憧れがかなった」 というよりは 「やっぱり水が合う」 という感じですかね。 自宅と最寄スーパーの間で釣りをしている人がいたり。 この町はもっとベネチアになればいいのに、 水辺のシーフードレストランなんかYouやっちゃいなよ、 と思うけど 新鮮な魚にはオリーブオイルかけるよりもそのままで味わう、 というのも日本的なのか江戸的なのかわかりませんが ここの空気には合ってる発想という気もします。

ようやく電話線もブロードバンドも戻りました。 それまでは本気で stand alone だった。 意外となんとかなるもんだ。 よくもこんなに時間がないなかで引越までやっちゃったなぁ、 とわれながら思います。 ナンダカンダとようやく落ち着いてきそうなところ。 次の課題は 「ペーパードライバー講習」 と 「アルゼンチンタンゴ」 かな。
  1. 2008/06/02(月) 23:05:41|
  2. 東京日和
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プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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