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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[FR06] ルイ・ロデレール

大聖堂への早朝散歩の後 朝10時からテイスティング。

Louis Roederer WITHOUT COMPROMISE

0410

自社保有畑の割合が 15% (全体の平均で)とシャンパーニュの中でトップ。
収穫されたブドウは畑から各村にある圧搾所に運ばれジュースにしてランスに持ってこられる、 とかなり大規模、 大がかりです。 特にブルゴーニュを見てきたばっかりの目には そう映ります。

ボルドーを経て訪れたブルゴーニュでは特に 「ワインは農産物」 という考え方を聞きました。 自然のままに。 だからこそテロワールが大事にされる、と。

複数年をブレンドしてつくられるシャンパーニュでは もっと人の手が入るはず、 そこはどうなんだろう? というのは聞いてみたかったこと。

「自然」 と 「Quality Control」 は時に両立が難しい、というのはやっぱり言ってました。 それを解決するのがそれぞれのメゾンに蓄積された手法や資産という話。

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その資産が地下のセラーにあるリザーブワイン。 木のタンクに常に100万本分を蓄積していて これによってメゾンのカラーを出す Quality を安定させるのだとか。

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brut premier などは機械生産に移っている部分が大きいものの CRISTAL はいまだ手作業。 ピュピトルがズラーっと並んでいます。 4人のルミアージュ職人さんが1日に50,000本を25°づつ (?) 回転させてオリを口に集めます。

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このように↑。

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しかし ここの地下、 この調子で CRISTAL がずらーっと並んでるんですよ! このとき計算した額がたしか 「70億円」・・。 間違ってなければ。 evacuation process はきちんと決まってるんだろうか、 と つい気にしてしまうのは地震大国民であります。

最後にテイスティング。
Louis Roederer brut premier
こちらでは吐器はなく 「全部飲んでいいです」 と♪ いえーい♪ このあとシャンパーニュは3軒ともそうでした♪
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  1. 2006/04/10(月) 14:22:24|
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Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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