FC2ブログ

Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[FR06] ドメーヌ・マルク・コラン

前のブログからの移植です。


ブルゴーニュ 1軒目!

Domaine Marc Colin

ボルドーのシャトーとは打って変わって ブルゴーニュらしい 「ドメーヌ」。 え? ここ? もう着いたの? というくらい 言ってみれば地味な倉庫づくり。 ついでに言うとウェブサイトもありません。 ほんとうに大規模な 「農家」 なんだな、 というつくり、 そこで オーナーのダミアンみずからが説明してくれました。

サントーバン、 シャサーニュ、 ピュリニィ、 バタール、 モンラシェ に畑を持つ ドメーヌとしては大規模のドメーヌ。 あちこちの畑は収穫するワインで賃料を納める 「フェルマージュ」 というシステムで貸しているのだとか。

0406
年間生産量 = 2樽、 という Montrachet


0406
子供たちのために1本づつ取ってあるという大瓶。 ジェロボアム? 中身は不明です。



テイスティング

0406

SAINT-AUBIN 1er Cru "EN REMILLY 2004
「ルミー」 という名前の1級畑。 石灰やミネラルの香り、 酸が豊富。 平均して樹齢25年。 3年は寝かして欲しい、 とのこと。

SAINT-AUBIN 1er Cru "LA CHATENIER" 2004
「シャトニエ」 という畑。 さらに丸みを帯び 樽の香りが豊か。 こちらは平均寿命50年!

SAINT-AUBIN 1er Cru "LES COMBES" 2004
「コンブ」 今度は骨格もしっかりしてます。 粘土質の土壌。

PULIGNY MONTRACHET Village 2004
酸はさほどではなくまろやか。 樽からのバニラ香が優しい。 やはりミネラルは豊富。

CHASSAGNE MONTRACHET Village 2004
甘い香り。 リッチでふくよか。 バタールモンラシェに接している畑。

CHASSAGNE MONTRACHET 1er Cru "LES CAILLERETS"
「カイユレ」

Batard-Montrachet 2004
さすがにもうメモが取れず。




0406
その後で登ったモンラシェの畑。

0406

遠くに見える白いところは石灰質でしょうか。

ブルゴーニュってほんとにちょっと場所がずれるとタイプが変わるといいますが これだけ地形が細かいなら納得のミクロクリマ。

ここでもらった枝を栽培中
スポンサーサイト



  1. 2006/03/31(金) 00:00:00|
  2. 2006 フランスワインツアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<[FR06] オスピス・ド・ボーヌ | ホーム | [FR06] ボーヌ到着、 ブルゴーニュディナー>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tyoepic.blog80.fc2.com/tb.php/29-e5d2c407
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

アクセスカウンター


よろしければポチッと。
banner

Bloglinesで閲読登録

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

contact

名前:
メール:
件名:
本文:

オススメ