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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[FR06] Dinner at Bordeaux town

前のブログからの移植です。


ボルドー2泊目のディナーは Le Bistro du Sommelier で。

当面は輸入禁止になってしまった 「フォアグラのパテ」「鴨のコンフィ」 と 鳥シリーズをいただくも 脂が強くて食べ切れませんでした。 いや、純粋に脂とアジア胃腸の相性のせいであってトリフルってわけじゃありません。 あとお料理の名前は忘れたものの 「ポーチドエッグの赤ワイン煮」 が変わったところで これもまたトリ。

面白かったのが 「生牡蠣」。 ボルドー地方では 生牡蠣と一緒にソーセージを食べる習慣があるんですって。 この席にご同席されていたトミナガセンセイによると 「肉と魚を一緒に食べるのはフランスでは大変めずらしい食文化」 だそうで わたしたちもトライ。

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後ろにあるのがソーセージ。 たしかに塩気が合うような・・ やっぱり珍しさ優先なような・・。 ソーセージはあまりジューシーなものじゃなくて むしろちょっとやせたくらいのほうがよさそうです。 タバスコよりは好きかな。 ま、 経験として一度くらいいかがでしょう。

そこに紹興酒のような? 甘みのあるボルドー地方の食前酒、 「リレ」 を合わせ その土地ならではの味わいを堪能し その後はやっぱりボルドーワイン。


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Chateau Reynon 2003 (blanc)

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Chateau Reynon 2002 (rouge)

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Chateau Sociando Mallet 1985

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Chateau la Conseillante 1993

焦げたキャラメルみたいな八角みたいな はたまた葛根湯のような? 独特の香りが結構好きでクセになるコンセイヤント。

この間のどこかで 昼間の Pichon Lalande の弟分の Chateau Pichon Longueville-Baron を飲んでいるはず! おかしいなぁ。

やっぱり酔っ払い伝説をひとつ。 引っ張るはずのところを押すボタンだと勘違いし 「押せない! 押せない! トイレが壊れた!」 と大騒ぎしつつ 夜は更けてゆくのでした。 河童さんにもぜひ教えてあげたい。
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  1. 2006/03/27(月) 00:00:00|
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Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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