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Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

[FR06] シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

前のブログからの移植です。




ワインツアー 1箇所目。
CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE
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まさにシャトー。 お城ざます。
このシャトーを囲む 87ha の畑から収穫されるブドウでワインを醸造。

ポイヤック村、 メドック格付で2級の 「CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE」 と セカンドラベルの 「RESERVE DE LA COMTESSE」 を生産。

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上は向かいに位置するファミリーの弟である CHATEAU PICHON-LONGUEVILLE BARON。 弟の 「バロン」 と分割相続し お姉さんが受け継いだほうこちらの 「コンテス」 とあり レディでゴージャスなのが持ち味。


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美術品もたくさん展示してあり 食器などの (趣味のよい) ロゴ入りグッズも販売してます。

これこれ、 この樽。

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よく見ると Louis Vuitton なの! エピなの!

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このサンルームのような明るいテイスティングルームから出られる広い中庭、 地下には熟成中の樽がたくさん並んでいます。

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テイスティング
CHATEAU BERNADOTTE 1999
ジロンド河から少し離れたオーメドックの内陸のほうで生産される サードラベル的位置づけのワイン。 お手ごろ早飲み型。

CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE 1998

1998年は 「メルローの年」 だったため カベルネソーヴィニョンにとっては 「Great Year」 ではない、 とのこと。 それでも 12-15 年は寝かしたほうがいい、 と。 いまでも充分に味わいがあっておいしいですけどね。



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すぐお隣には Chateau Latour 、 その向こうにはジロンド河も見えます。 こんなに近いんじゃ 「実力は1級並」 というのも信じられますね。
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  1. 2006/03/23(木) 00:00:00|
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日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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