Tokyo Epicurean Girl

「ビューティー&快楽」 を追求するワイン愛好家が日々見つけたおいしいものの記録。

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Alsace wine party

みずからの誕生日に みずから企画 みずから自宅開放 みずから招待 みずから幹事でパーティーをやるという友人宅へ。 テーマは 「アルザスワインを飲もう」。 脈絡はないんですが。 この友人は前に赴任していたロンドンでワインを勉強していたということで なかなかのワイン通なのです。

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ホントに急に誘われたので・・ 手ぶらでごめんなさい・・。
しかしよくこんなに幅広く揃えましたな。 アルザスボトルがこんなにキレイに並んでるのって圧巻。 渋谷の東急本店ですと。

左から
1. Alsace 2003 Pinot Noir Hugel
2. Alsace 2002 Pinot d'Alsace Domaine Bott-Geyl
3. Alsace 2004 Riesling Trimbach
4. Alsace 2000 Tokay-Pinot Gris Reserve Gérard et Bruno Schueller
5. Alsace 2004 Gewurtztraminer Domaine Weinbach
6. Alsace Grand Cru 2000 Gewurtztraminer Marc Thempe

Tasting Notes

1. Alsace 2003 Pinot Noir Hugel
アルザス 2003 ピノノワール ヒューゲル

最初は唯一の赤。 おなじみ Hugel (ヒューゲル) の Pinot Noir。 北のアルザスらしく繊細で気の弱そうなピノ。 まとまりがよくて上品です。

2. Alsace 2002 Pinot d'Alsace Domaine Bott-Geyl
アルザス 2002 ピノ・ダルザス ドメーヌ ボット・ゲイル

ピノ・ダルザスってたぶんスクールでしか飲んだことがない・・。 これも上品、 だけどおとなしめ。 わたしはちょっとモノ足りなかったのですが 徹底した辛口の友人は 「コレがベスト」 と。 ちょっと日本酒に似たドライな風味が後から出てくるのを感じました。

3. Alsace 2004 Riesling Trimbach
アルザス 2004 リースリング トリンバック

これもおなじみブランド Trimbach (トリンバック) 厚みを感じる豊かなミネラル。 ここから急に厚い。 すごく太った牡蠣が欲しい!! リースリングの典型、 ケミカル香というよりは どっちかというと青林檎のフルーティーな香りがメイン。

4. Alsace 2000 Tokay-Pinot Gris Reserve Gérard et Bruno Schueller
アルザス 2000 トカイ・ピノ・グリ レゼルヴ ジェラール・シュレール

そもそも 「アルザスのトカイ」 と誰かが呼ぼうとしたらハンガリーが文句をつけて EU が仲裁して Tokay-Pinot Gris という名前になった品種だとか? (アヤしい)

5. Alsace 2004 Gewurtztraminer Domaine Weinbach
アルザス 2004 ゲヴェルツトラミネール ドメーヌ ワインバック

リッチでふくよか。 ゲヴェルツ好きなので この定番の白胡椒系のスパイシーな感じはハマります。 豊かな土壌も感じるし わたしはこれがベストワン。

6. Alsace Grand Cru 2000 Gewurtztraminer Marc Thempe
アルザス グランクリュ 2000 ゲヴェルツトラミネール マルク・テンペ

最後は遅摘みの甘口。 ありきたりですが アルザスの酸がなければこんなにキレイなバランスは無理だと思う。 甘口といえども Fresh&Fruity にとどまらず深みがあって食事にも合いそう、 チーズにはバッチリなドライさもあるし さすがはマルク・テンペ。
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  1. 2006/11/24(金) 17:09:26|
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karin

Author:karin
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート資格を保有。 来たるべき 「生涯 No.1 ワイン」 との出会いを求め ココロとカラダの健康投資に励む日々。 美容の目標にモニカベルッチを掲げつつ現状はいかに。

現在 転職と引越と南米旅行を一度に考えているため なかなかUPできずにおります。

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